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東方の霊夢コスで腋舐めエッチ(腋巫女画像3)【COS-JK-14】

亞花音「冒頭はこちらです。今回は私が霊夢コスをして、三つ編みメガネから腋巫女へとメタモルフォーゼしていく様子を、画像3枚を使ってお送りします」
雅加「\アッカネーン/」
瑞乃「ふっ( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ」


grin

 雅加は、私の巫女装束と、赤いワンピースと、いくつかのコスプレ衣装の断片をテーブルの上に広げ、みしんや裁縫を手際よく操っていく。
 対角の位置に座った私は、そんな情景を、浮遊する心でぼんやりと眺めていた。

 重苦しい引きこもりの日々の先に遭遇した、最悪の出来事。
 そして、その直後に訪れた、ささやかな、けれども確かな人生の救い。
 ──数時間のうちに体験したこの激動を、今一つ把握できていないから、心がはっきりしないんだと思う。

 そしてそんな私の考えを、また雅加が見透かしたようなことを言ってくる。

「亞花音にとって大変なのは、これからだと思う。さっきの体験は、これからきっとトラウマになって、君を苦しめ続けると思う」

「うん……」

 私が力なくうなずくと、雅加は手を動かしたまま、強い表情でこちらを見つめてくる。

「そんなときは、決して〔ひとりじゃない〕って、思うといい。学校に馴染めない、外へ出られない……そういう境遇にある人を〔悪〕だと決めつけるような価値観は、もうすでに廃れてきてる」

「そう……なの?」

 自信なさげに訊くと、雅加はもどかしそうな息を吐く。

「だって、それだからボクはこうして救われたんじゃないか」

「ありがとう……」

「なんでお礼を言われるのかな──っと。できたよ」

「えぇっ!?」

 雅加が衣装を広げると、それは確かに、有名なシューティングゲームシリーズの霊夢が着ている、変形巫女服のトップス部分の形を成していた。

「すごい……」

 左右の〔付け袖〕の部分を手にとって、ただ感嘆する私。
 霊夢はいわゆる〔腋巫女〕だから、白い袖と、赤い服とが分離している。

「気に入ってくれた?」

「やっぱりお礼言わせて、雅加。──どうもありがとう。もう私、コスプレ衣装、全部ダメになっちゃったって、思ってたのに、こうして蘇らせてくれて」

「そうすれば少しは、亞花音の、希望になるかなって」

「雅加……」

 感動した私がなにか言おうとする前に、

「ほら、着てみてよ」

 と、せかされてしまう。

「う、うん……」

 さっきまでエッチしていた仲なのに、脱がなければいけないとなると、なぜか心が震えてしまう。

「あ、ボクはあっち向いてるから」

 雅加は例のごとく、私の心を察して、椅子ごと後ろを向いていまった。

 私はその隙に、汗でべとつくセーラー服を一思いに脱ぐ。
 そして、ドロワーズ、白いインナー、赤のトップスとスカート、黄色いフリルのネクタイ……と、蘇った衣装を、ひとつひとつ丁寧に身に着けていった。
 仕上げに、付け袖に腕を通して、少しびっくり。スティッチによって、ゴムが上手くカムフラージュされていたものだから。
博麗霊夢コス1
「雅加、どうかな?」

 雅加はこちらを振り向くと、少しだけ頬を赤く染めて、

「似合ってるよ、すごく。──ほら、早く三つ編み、ほどいて」

 と、せがんできた。

「髪型は、このままでいいよ。私の顔、霊夢と全然違うし」

「コスプレに顔とか関係ないでしょう? コスプレなんだから。それに、霊夢の顔には〔決まった形〕って、ないと思うし」

「たしかに……」

 たしかに、公式的な絵よりも、同人イラストのほうが遥かに多い東方キャラの場合、ある意味〔決まった顔〕は存在しないと、いえるのかもしれない。

 やんわりと論破されてしまった私は、そっと、三つ編みをほどいて、長い黒髪を空気に放っていた。
博麗霊夢コス2
「こ、これでいいっ?」

 それを見ると雅加は、少し驚いたように立ち上がる。

「やっぱり、ずいぶん変わるね、髪ほどくと」

「うん……」

「じゃあ、メガネを取って、髪飾りとリボンも、付けて」

 そう。三つ編みではなくなったなら、髪飾りを付けても違和感はない。
 横の髪を結ぶ細長い飾りと、後頭部の巨大なリボンを付けると──私は妙にテンションが上がってきて、

「月の光を蓄えたこの竹林で あんたらは光る竹の一つになる。美しいわね」
博麗霊夢コス3
 と、決め台詞を吐いていた。
 それを見た雅加は、かられたように服を脱ぎだす。

「ああっ亞花音!」

 そして、こちらほへ駆けてくると、出来立ての衣装に包まれたこの体を、ぎゅっと抱きしめてきた。

「かわいい! かわいいよ亞花音!」

「雅加、苦しいよ……そんなに抱きしめられたら、せっかく作り直したのに、また汚れちゃう……はぁー……」

 そんなことを言いながら、私は気づいていた──
 自分の吐く息が、なまめかしい湿気を帯びていることに。

「亞花音……はぁ、はぁっ、亞花音の肩! 気持ちいい!」

 私の露出した肩と腋が、雅加の同じ部分と擦れて、肌と肌が交接の悦びをあげる。

「私! 嬉しいよっ……はぁっ、はぁー……こんなっ、こんなに私のことっ、わかってくれる人がいるなんて……! ぁはぁーっ!」

「もうひとりぼっちにはさせないから! はぁ、はぁー……きれいな腋……! ちゅっ……ぺろっ」

 雅加は私を抱いたまま、露出した腋をぺろぺろと舐めてくる。

「ぁふぁっ……そんなに舐めちゃっ……感じちゃ……はぁーーー」

「ぺろっ、ぺろ……じゅくっ」

 強く肌を吸われると、

「ひゃんっ! もっとぉっ!」

 私の淫らな部分が目覚めてしまって、腋の下を彼の目に晒すため、この腕を高く上げてしまっていた。
 すると雅加の口はとうとう、私の蒸れた腋の下を攻めてくる。

「うわぁ……イイ匂い……ぺろぺろっ、はぁっ……カワイィー……ぺちゅっ」

 めくれた袖が雅加の邪魔をしないよう、頭の上に腕を乗せて、それを防ぐ。
 ──と、頭に片腕を乗せてあえぐ私は、とてつもなくイヤらしい姿になっていた。

「はぁーっ……腋の下、こんなに感じちゃうなんっ……てぇっ! はぁっ……きゃっ!」

「ぢゅるっ……亞花音」

 いったん顔を離した雅加が、私のそんな姿を見ると、

「あぁあっ!」

 彼はまた、男の子の熱い性を炎上させる。
 そうして私たちはまた、テーブルに体を横たえていくのだった。

fire

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カテゴリー: コスプレ好きな引きこもり少女の部屋で乱交オフ | タグ: , , , , | 2件のコメント