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太ももコキ! 制服コスプレしたお姉さんの玉責め!【おねショタ中編/Scene.10-B】

瑞乃「プロローグはここですっ! あと、グローバルメニュー(スマホの場合は記事下)の『目録』も使って下さい!」
雅加「あと、『ご案内』も活用してほしいな」
瑞乃「ちょっw〔二発目〕まで、〔このブログは着衣エロが中心だから〕って理由でシチュエーションを変更!?」
雅加「まぁまぁ。怒らないでよ。二人とも裸なのはハーメルンさんに残ってるし」


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 言われたとおり、ためらいつつも股を開くと──
 突然! ボクの股間に瑞乃の太ももが挿み込まれる!

「瑞乃!?」

「ふふーん、オトコノコって、玉責めしちゃうと悶えちゃうって聞いたけど、ほんとかな?」

 責めるように太ももを前後に動かされ、精巣を容赦なく刺激されていく。

「ふゎぁぁーっ! ぁくっ! ひぃぃーっ!」

 先端への刺激とは違う、鮮烈で不可思議な感覚に、思わず情けない声が漏れてしまう。

「うわ、マジでココでも感じちゃうんだ」

 瑞乃の太ももコキはより積極的な動きに。

「ぁぁぁあっ、ダメっ……ダメ、変になっちゃうぅっ」

 ボクの下半身はもう、快楽というより、焦燥にも似た甘酸っぱい責め苦を感じていた。
 涙顔ですがるように、目の前の瑞乃を見つめるボク。
 彼女はまた、女神みたいな慈悲深さで目を細め、静穏に語りかけてくる。

「えへへへへっ、私を受け入れるの。そうすれば、気持ちよくなるから」

 そうだ。他でもない、瑞乃にされていることなんだ。
 そう思って体の力を抜き、瑞乃の綺麗な太ももに責められていることを意識すると──
 次第に、体のなかに瑞乃の心を挿入されるような、七いろの快楽が広がってくる。

 さっきの初セックスとは少し違う、未開拓の快感を与えられる悦びに、ボクはもう白目を剥くほどだった。

 やがて、先端への刺激もなしにそのままイってしまいそうな、ヤバすぎる感覚が訪れてくる。

「ぅくぁっ……うぅぅっ」

 苦しそうにあえぐボクが痛々しかったのか、瑞乃はすぐ、暴発寸前のアレを手で握りしめてきた。
 握られただけでもう、そこは救いを得たように熱く興奮しだす。

「うわ、もうこんなに出てる」

 やっぱり、すでに少しの我慢汁を出してしまっていた。
 ボクの精子でベトベトになった瑞乃の手でしごかれると、下半身はもうすぐに射精へ向かって熱狂しはじめる。

「瑞乃っ……瑞乃の手コキっ……気持ちいいっ……っはぁっっ」

 ボクはまた、情けない顔で瑞乃を見つめる。
 と、彼女はそっと、甘美なくちづけをボクにくれた。

「んちゅっ……うふふふっ、私も……、君の反応見てるだけでもう……」

 瑞乃の下半身から漂ってくる生臭さが、彼女の肉襞が淫らな液を垂れ流していることを伝えてくる。

 を同時に刺激される、そのサイケデリックな官能は、虹色の閃光でボクの精神を溶かしてきた。
 それはもう、感情も感覚も壊死させられて、生きる屍になってしまいそうなほど。

 だけれど、

「ぁぁあっ! はぁっ、はぁっ、瑞乃ぉっ、ボク、イっちゃうよぉっ、うはぁぁーっ」

 甘ったれたあえぎをあげながらボクは、こういう殺され方なら全然構わないと、素直に感じていた。

「くふふふふっ! アんっ……! イっちゃえイっちゃえ! ぁはぁぁ……」

 イタズラっぽく射精を急かしてきながら、自らも感じまくっている瑞乃が、もう愛しくてたまらない。
 ボクは瑞乃に命のすべてを預ける気持ちで、自分を絶頂へと導く白い波に身を任せる。
 そうするともう、下半身から全身へ向けて、気持ちいい閃光が放たれ、すべてを溶かしていく感覚が訪れてきた!

「瑞乃っ! あぁっ、ぅわあぁぁあああーっ」

 ボクは、さっきの絶頂に勝るとも劣らない激しさで体をガクつかせると──
 やがて、真っ白な光弾にも似た濃い精液でもって、さやかさんの制服を射撃していた。
瑞乃ブレザー決定版ぶっかけpreview
 あまりの衝撃に対するある種の畏れと、射精のあと特有の心細さ。

「瑞乃……瑞乃っ。ううぅっ」
 ボクは子供のように、瑞乃の胸に泣きつく。
 瑞乃は、彼女自身の興奮ゆえに熱くなった体で、ボクをしっかりと抱きしめてくれた。

 ボクの精液を引っかぶった制服に顔をうずめると、自分の精子と、さやかさんの息吹と、ボクを抱きしめてくれる瑞乃の温もりが一緒になる。
 それは、長年にわたって抱え続けてきたコンプレックスが、瑞乃によって溶かされていく瞬間だった。

「はぁー、はぁー、あはっ、よしよし。よくできました」

 ほどよい力で頭を撫でられると、絶頂のあとの心細さが、満ち足りた優しさへと変換されていく。
 これまで、就寝前のボクといえば、イジメのつらさに疲れ果てて力尽きるか、両親の冷たさに震えながら眠るか、そのどちらかだったもの。

 今は、瑞乃の胸のなか。

 おぎゃーと産まれてから、イジメられて、引きこもって……そんな人生のすべてを預けられる温もりのなかで、眠りに落ちていくのがこんなに幸せなことだなんて!
 それは性交の刺激よりもはるかに衝撃的だなと、そんな思考を最後に、ボクは生まれて初めての安らかな眠りに落ちていった。

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sleeping

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カテゴリー: Scene.10【サイケデリック・エクスタシー】, ドジっ娘ナースが引きこもりのボクに行なったHなショック療法のこと | タグ: , , , , , , , , , | 太ももコキ! 制服コスプレしたお姉さんの玉責め!【おねショタ中編/Scene.10-B】 はコメントを受け付けていません。