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SMプレイ! 巨乳お嬢さまに無理矢理アナルを犯される男の娘!【前編】

 城のような威容を誇る大豪邸の、贅を尽くした華美な寝室。
 その中央にある天蓋のなかからは、鋭い打撃音と黄色い叫び声とが、代わる代わるに響いていた。

 天蓋のカーテンのなかでは、裸の女が鞭を振るっている。
全裸巨乳お嬢さま
「しかたないわ。山ノ内やまのうち水穂みずほ! あなたが性別を偽って、我が学園に入り込んだのが悪いのよ!」

 容赦のない鞭が打つのは、セーラー服姿で四つん這いになった少女……のような少年。
 水穂と呼ばれた彼は、お尻を強く叩かれ、
犯され男の娘
「きゃぁーっ、紅羽くれは先輩! な、なにするのっ」

 と、少女のような叫びをあげている。

 すべての志望校に落選した彼、だが親のコネにより、女装することで高名な女学園へ編入したのだった。
 しかし運悪く、その事実が生徒会長たる紅羽の知るところとなり、このようなを執行されることになったのである。

 無情に叩かれ続けた水穂のお尻は、痛ましい赤色に染まっていた。

「男のくせに、甘ったれた声をあげてるんじゃないわよっ!」

 そしてまた、とびきり強烈な一撃。
 冷たい衝撃音が響くと、

「あはぁっ! ごめんなさいごめんなさいっ!」

 また水穂が痛々しくあえぐ。
 お尻を突き出した体勢でうずくまる彼は、しかしその場を決して逃れようとはしない。

「いい反応……ふふっ、どれどれ?」

 紅羽は水穂のスカートをまくり上げて下着を下ろし、痛めつけられたお尻をまじまじと見つめる。

「やっ、やだぁっ! お尻、見ちゃダメだよぉッ」

 水穂はその頬を、痛めつけられたお尻と同じくらいに赤くして、息を荒くしていた。
 セーラー服を着た自分が、このような辱めを受けていることに、彼自身も興奮しているのである。

「まあ、可愛いお尻」

 うっとりと紅羽はつぶやき、その声とは裏腹な残酷さで、何度も何度もお尻に打撃を与えた。

「いった……っ! 痛いよォっ! そんなに叩いて、どうしたいのっ?」

 水穂は苦痛の表情を浮かべ、すがる目で彼女を見上げて訊く。

「好きで叩いているのよ」

 紅羽の叩く力がいきなり強くなると、

「やだぁあっ! 痕が残ったら水泳のときとか困るし……痛いっ!」

 水穂は上気してガクガク震えだす。

「ふふふっ、それはそれで分相応な罰ではなくて? さて……」

 紅羽は叩くのをやめると、その華美な顔を欲望の笑みで歪める。
 そして、水穂のお尻アナルを拡げてみせた。

「えぇっ!? 紅羽さん、な、なにをっ!?」

 水穂は、怖がった表情で目を黒光りさせる。
 紅羽はじっとアナルを見つめて、

「男の子のおまんこ、可愛い」

 と、うっとりつぶやいていた。
 水穂は嫌がりつつも逃げようとせず、自分のセーラー服のスカーフを握りしめると、

「えぇえぇっ!? そんなとこ見ちゃダメだよぅ……」

 憐れさを誘う姿で振り向き、悩ましげに訴えていた。
 しかし彼女には、彼がことがわかるのだろう、

「あむぅっっ」

 アナルに舌を挿れると、甘い舌遣いで舐めまわしていった。

「ひゃ…んっ、ああぁっ、いやぁあぁっ」

 水穂は初めての感覚に、奇声をあげてのた打ち回る。
 スカーフをぎゅっと握りしめるのは、自分のセーラー服を揺らして、その裏地で自らの乳頭を刺激するため。
 硬い制服をノーブラのまま着ると、ちょっとした擦れによって性感を得ることができるのである。

「ん、おいひぃっ……」

 紅羽はアナルをペロペロと舐め回し、口に広がる背徳の味を堪能していた。

「ああンーっ! ダメっ! そんな汚いとこ」

 水穂は自分のセーラー服を握りしめて悶えながら、アナルを舐められる未知の感覚を味わう。
 紅羽は優しささえ感じさせる声で、

「汚くないわぁ」

 とささやき、穴の中に舌を入れて舐め回す。
 水穂は半ば白目を剥き、首を横に振り出した。

「ダメっ! ダメぇーっ! お、お腹のほうに変な感じがっ」

 のた打ち回るたび、プリーツスカートが性器の先端を撫で、水穂を強制的にセックスさせていった。

「ふふっ……んぁぅ」

 吸い付くようにアナルを舐められると、

「や、あはぁあーンっ! やめてぇっ!」

 などと拒絶しながらも、お尻を少しだけ振ってしまう。
 その様子に味を占めた紅羽は……

「んんっ……嫌ではなさそうね……ちゅうぅっ!」

 思い切りアナルに吸いついていった。
 水穂は未知の快楽の世界を開拓され、

「いやぁあぁっ! はぁっ、はあっ……ダメっ! ボクのお尻が勝手に……!」

 勝手に動くお尻に戸惑って、泣きわめいていた。

「みっともないわよ水穂っ!」

 罰を与えられるように、お尻を何度も引っぱたかれ、

「いやぁあっ! 痛いっ! お願いもっと、もっとしてぇっ!」

 水穂は全身をガクつかせながら、歓迎の言葉を口にしてしまった。
 それを聞いた紅羽はいったん力を抜き──

「ふふっ、言ったわねっ!?」

 妖しげな波動を放ったかと思うと、極太のペニスバンドを手に取るのだった。

「紅羽さん、な、なにをっ」

【つづく】




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