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ガチ百合セックス! 絡み合うブレザー制服【熟女JKファイナル】

なずな「いよいよエピローグです! 私と羽莉がブレザー制服のまま百合エッチしちゃいます///」
花絵「私の出番はもうナシかぁ(´・ω・`)こんなガチレズおしになるなんてぇっ。あ、冒頭はここよん……」


sweat_smile

「似合ってるよ、なずな。イイ感じっ」

「結構、セーラー服より気が引き締まるね」
ブレザー制服なずな
 五月女家の羽莉の部屋。
 私は彼女の学校のブレザーに、初めて袖を通していました。

「ねえ羽莉、やっぱり私、部屋いらないよ。この部屋から毎日、羽莉と学校に通いたい」

「ん、わかった。なずなのための部屋を……って頑張ってるのはママだけだから、今度断っておくわよ」

「悪いわね……。二週間ここで暮らしてみて、やっぱりここが私の部屋って気がしてきちゃったから」

 私は、羽莉が部屋に飾った、なずな模様の家具や、私と羽莉のツーショット写真を見渡します。
 中学校での性交渉の後、最初に部屋に入ったときはもう、羽莉がこんなに私を想っていてくれたなんて、と驚いたものですが──

 ──あれから半月。
 私は五月女家の養女として、新たな日々を歩んでいました。
 とはいえ、転校が決まって、本格的に新生活を始められるのは、今日が最初なのですけれど。

「けど良かった……ゴタゴタが落ち着いて。なずなの両親の離婚に、転校の手続きに、あんたを五月女家の養女にする手続き──か。十年分くらいの経験しちゃったわよ」

 両親の離婚……。
 母は、父によって半ば受動的にコスプレエッチをさせられていたらしく、

〈一人になって自分を磨いて、いつかなずなに許してもらえるように頑張るわ〉

 と話していました。母にとってセックスは、子供を作ることを目的とした行為でしかなかったようです。

「迷惑かけちゃったね。でも、だからこそ父からの慰謝料は、五月女家のこの三人で山分けってことにしたの」

 父の行為は猥褻罪に当たるため、私は多額の慰謝料を受け取ることができたというわけです。

「けど、慰謝料、私ももらっちゃっていいの?」

「当然でしょ? あなたたち母娘は、私の人生を救ってくれたんだし」

「ん……なら遠慮なく頂いておくわ」

 鏡台の前、羽莉と二人で並ぶと、ふと、私の下半身がむらっとしました。

「ねぇ羽莉……二人でおんなじ格好してると、なんか……」

「ちょっとなずな! ゆうべ散々でしょうに! それに、学校はじまるよ! 初日から遅刻してどーすんのよ?」

 私は体を羽莉のほうへ向けると、その背中に腕を回します。
 カサカサと、ブレザー同士が擦れ合う、気高く乾いた音──。

「ムラムラして授業受けられなくなっちゃう……急いでイけば、間に合うよ」

「もうっ! 急いでイくって……なによそれ」

 そう言いつつも、羽莉も私を抱きしめてきました。
 たぶん私は、〔おそろい感〕の変なエッチさに、やられてしまったんだと思います。
 きっと、同じ制服の群れに紛れてしまったら、この感覚はなくなってしまいますから、今のうちに……。

「嬉しい……羽莉とおんなじ格好だなんて」

「私もよ。なずな……なんかエロいよね」

 私たちは強く強く抱き合うと、制服に身を包んだまま絡み合いました。
 ブラウスとブレザーごしの愛撫は、ボレロ制服とはまた違って、とても鮮烈な快感を得ることができます。

「はぁー、はぁー、羽莉ぃー」

「なずなっ、ふぅー、はぁー」

 二人の息が荒くなっていくと、制服もどんどん乱れていきました。
 私たちの襟元からぶら下がった、朝陽に輝く薄黄色のリボンは、まるで恋人の印のよう……。

 かさかさ、さわさわ、と、ひめやかな音を立てての交わり。
 お腹の辺りでは金のボタンが触れ合って、カチカチと可愛らしく鳴ります。

 じんわりと、ブラウスが汗で湿ってくるのを感じるころ、羽莉が私の股間へ太ももを挟んできました。

「あンっ! 羽莉っ」

 それは自然と、私の足も羽莉の股へはいっているということで──
 ぐいっと、私も羽莉のを求めて、自分の太ももを羽莉の股へ食い込ませました。

「なずなっ、すごっ……」

 短いスカートだからこそできる行為です。
 そこからは、少女の正装をけなすような、激しいレズセックス。
 パンティごしではありましたが、制服をめちゃくちゃに絡ませる性交はとっても新鮮で、普通のエッチに匹敵する快感が得られました。

「はぁーっ、ぁはぁーっ、羽莉っ……大好き」

「なずな、私の、なずなっ……はぁはぁ」

 急いでいるため、いつもより激しい動きをしているのが、私たちに大量の汗をかかせていきます。

 太ももを伝うしずくが、自分の汗なのか、相手の愛液なのかわからない……
 そんな感覚のなか、私たちは高みへと向かって太ももを節操なく動かしていきました。

「はぁっはぁっ、羽莉! 私イっちゃうっ! もうイっちゃうのっ!」

「私もよ、なずな! はぁんっ! イくっ、登校前にこんなのって! ぁぁあーっ!」

 直後には清廉な学校生活へ入って行くのに、今こんな行為をしている私たち。
 その罪悪感が二人の動きをぐんと速め──
 私たちはスクールガールの殻をまとったまま、淫らな頂点へと達していきました。

revolving_hearts

 その数分後──

「うわぁーっ! 遅刻遅刻っ!」

「羽莉! もっと速く走れない!?」

「もーう! 上手く走れないのよっ! なずながスゴすぎたから!」

「っ──!」

 と、結果はこうなるわけです。

 羽莉としっかり手をつないで走る、まだまだ見慣れない街。
 グレーの制服を白く光らせる朝陽が、私たちの始まりを祝福してくれているようでした。

sunny

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カテゴリー: 娘のセーラー服を着て夫と性交する熟女の話 タグ: , , , パーマリンク

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