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寝たふりをするしかない娘の横でイチャつきだす熟女とその夫!【熟女JK5-1】

なずな「冒頭はこちらです。さて、今回は、惨劇への序章……みたいな回なので、地味かもしれません」
花絵「イヤん。惨劇だなんてぇ~」


sweat_smile

 夕食を食べなかったせいで、必然的に、翌朝は空腹に襲われてしまい、私はいつもより早い時間に食事をとってしまいました。
 心は少しも回復していないのに、お腹はすく……人間の心身というのは、本当に皮肉なものです。

「元気になったみたいね。でも、ぶり返すといけないから、これ、飲んでおきなさい」

 母に薬を勧められると、私は頷くしかありませんでした。
 それはもちろん、〔風邪をひいた〕というニセの事実を裏付けるために。
 飲んだふりをして、錠剤をそっとポケットにしまっておきましょう。

「でも、そこまで元気なら、お風呂は入れそうね。入ってから学校行くでしょ?」

 私が朝にお風呂に入ったら、また両親は浴槽で性行為をするかもしれない……。
 しかし、昨日の夜、お風呂に入らなかったため気分が悪くて、私は「うん」と答えるしかありませんでした。

bathtub

 洗面所で服を脱ぐとき、ポケットに入った錠剤を見て、私は首をかしげていました。

「これって……」

 その錠剤には、見覚えがある気がしました。
 確か……昔、母が不眠症に悩んでいた時期、毎食後に飲んでいた睡眠導入剤に似ているような。
 その睡眠導入剤は、独特の色と形状をしているカプセルなので、よく覚えているのです。

 ともあれ、よく似た形状の薬なんだろう、と割り切って、私はお風呂に入ることにしました。

pill

 湯船に浸かっても、ただため息が出てくるだけ。
 なんの癒しにもリラックスにもなりません。

 お湯に浸かる心地よさが、このまま硬直してしまいたい……そんな危険な思考すらもたらしてきたとき、なぜか洗面所のドアが少しだけ開き、

「なずな~?」

 母の妖しい声が、響いてきたのです。
 返事をしようかと思ったのですが、その声調のそこはかとない無気味さに、私は声を出せずにいました。
 ──が、それがマズかったようです。

「なずな、寝ているわよね? うふふふっ」

 私が寝ていることを確信したかのような、母の嬉しげな声。

 いったんドアが閉じ、しばらくして再びドアが開くと、母のひそひそ声が聞こえてきました。

「ねぇあなた、来て。来てっ。なずな、眠っているわ。──私、セーラー服の下、なにも着ていないの」

 続いて、少し戸惑ったような父の声。

「それはさすがに……マズいだろう。会社を二日も休むのは良くないし」

 まさか寝ている私の横で性行為を!?

「大丈夫よ。──なずな! なずな起きて!」

「────!」

 母は私が起きないことを実証しようとしているのです!
 声を出したいのに、全身が凍りついて息さえ吐けません。

 母はとうとうお風呂場に入ってきて、私の様子をうかがってきます。
 寝たふりを続けるより他にない現状が、とにかく恐ろしいものでした。

「ほら、眠っているわ。この風邪薬、とっても強いの。なずな、去年も飲んだんだけど、あのときも、どんなにゆすっても起きなかったし、お隣が工事してても、すぅすぅ寝息を立てていたのよ。だから────」

 その〈だから〉のあとの間に、濃厚な大人の淫らさを感じました。

 入ってくる父。
 閉められるお風呂場のドア。
 こんなの、イヤすぎるのに!
 得体の知れない圧力に、私は声を出せず、目を開けることすらできずに、ただ寝たふりをしているしかありません。

 気づかれない程度に薄目を開けると、父は私の裸体を見て目を光らせていました。

 母はすでに、私のセーラー服に着替えています。
熟女セーラー服
「ふふふ、ほんとによく寝ているわ」

 タヌキ寝入りをする私を見下ろして、母は優しく甘く、そして妖しげに微笑みます。どこまで鈍いのでしょう。
 自分たちの行ないがすべて見られているとも知らないで。

 父はさっそく服を脱ぎ捨てると、
 そして私の肩に顔を寄せて、体臭を嗅いできました。

「はぁー……たまんねぇ……」

 獣のような荒い息を鳴らす父に、母は艶めかしい嫉妬の目を向けます。

「あなた、なずなを愛しちゃダメよ? あなたが愛するのは、なずなの若さを着た私、でしょう?」

「ああ……」

「あなた、そこに、腰かけて」

 母が指差したのは、私の頭の横あたり。
 つまり、浴槽のふちに父を座らせようというのでしょう。

「おう」

 父が不安そうに足をお湯に浸すと、水かさが少しだけ上がります。
 父は浴槽の右端、私の頭の右上あたりに腰かけました。
 ときおり、私の太ももや膝に当たってくる、父の足の裏が、とても気持ち悪いです。
 そして──鼻に届いてくる、裸の男性の臭い。

 すぐに母が、父とは対照的に、

「うふふふふふっ」

 とても無邪気な態度でお風呂に飛び込んできます。
 その衝撃でお湯全体が波打ち、私の体も揺るがされました。

「こらっ、なずなが起きるぞ」

「大丈夫よぅ」

 母は父の真ん前、つまり私の横に座ると、顔を父の股の間に挿みます。
 びしょ濡れになったセーラー服が透けて、母の乳首がはっきりと浮き彫りになっていました。

 そしてしばらくすると、ちゅくちゅくと、エッチな音が鳴り始めるのでした。

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カテゴリー: 娘のセーラー服を着て夫と性交する熟女の話 タグ: , パーマリンク