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若熟女とその夫が、娘のクローゼットで裸の絡み合いを【熟女JK4-1】

花絵「冒頭はここよん♪ 私は若熟女って言われてるけど、心は女の子だから、そこんとこよろしくね☆」
羽莉「あなたの場合、見た目も女の子だと思うんですけどぉ~……。まあ喘ぎ方とかは熟女らしいですけどね~」


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「おかえり、なずな。遅かったからお父さんと心配してたのよ?」

 いつもと変わらない温かさで娘を迎える母が、私の瞳にはどうにも不気味にしか映りませんでした。
 これまでは大きな安らぎを感じていた、その豊満な肉体も、落ち着いた声も、どがりのない優しい顔も、なにもかもがもう、化け物が被っている皮にしか見えません。
若熟女
 長いウェーブヘアーや、おっとりした瞳が、当然ながら私と同じ色彩をしている事実が、今は薄っすらと恐ろしいのです。

 私はまるでロボットのような口調で、

「ただいま。夕ご飯は友達と食べてきたからいらない。お父さん、いるの? いつも遅いのに」

 と母に応答しました。
 私の態度から、なにかに感づかれるかと思いましたが、羽莉と違い、母はとても鈍感です。

「ああ、お仕事の途中で気分が悪くなったらしくって」

 白々しい嘘をつく母の、その穏やかな日常の笑みが、私にはもう大人の厭らしさにしか思えません。

「でも良かったね。元気みたいで」

 もう、そのくらいは言ってあげなければ気が済みませんでした。

「え、どうして知ってるの?」

 不思議がる母を尻目に、

「お風呂入る!」

 私はパジャマを取りに、自分の部屋へと駆け上ります。
 すると今日も、クローゼットの服の配置が、微妙に変わっているような手──。
 しばらく首をかしげたあと、私はお気に入りのパジャマを手に取りました。

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 バスルームに入った私は、熱いシャワーを勢いよく、全身に噴きかけていました。
 それは、最悪の経験によってかいた冷や汗を、綺麗さっぱり流すように。

 そして案の定、お風呂は綺麗にリフレッシュされています。
 まさに証拠隠滅、ですね。

 お風呂には毎回、短くても一時間以上は入ります。
 だから私は両親から常日頃、その長風呂をからかわれていたのですが……
 今日はほんの数分、最小限の汗流しを済ませると、すぐに蛇口を閉めました。

 はっと、思い当たることがあったのです。
 いつもいつも、配置が変わっている私のクローゼットですが、その違和感に気づくのは、いつも決まってお風呂上がり。
 母が私のセーラー服を使ことを知った今は、それがなにを意味するか、わかってしまったのでした。

 つまり、〔私のコスプレをした性交〕は、私が長風呂している時間にも行なわれているんじゃないかと。
 ささっとパジャマを身に着けると、私はバスルームを出ました。

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 適当に拭いた裸身に、木綿のパジャマを着ただけの私。
 そんな体は、初秋の夜をとても冷たく感じていました。

 忍び足で歩いて歩いて、自室の前へ行くと……中から、聞こえてきたのです。
 昼にバスルームで聞いたのと同じ、私を憂鬱にさせる、あえぎと雄たけびが。

 そっと、扉を開くと……
 間接照明だけが点いた部屋に、両親の姿はありませんでした。
 でも、声は聞こえるのです。

「ああんっ、さっきしたばかりなのにっ、私たち、世界一エッチな夫婦ねぇっ、あンっ」

「おぉぉっ、綺麗だ、花絵、とても綺麗だよ。うわぁっ、はぁ、はぁ」

 視線を泳がせると、その声は意外にも、開け放たれたクローゼットから響くものだということがわかりました。

 私の衣服と衣服に挟まって、素っ裸で絡み合う両親。
 汗をびっしょりかいた二人の体を、間接照明の鈍い光が、とても妖しく照らし出していました。

「あぁぁあぁ、なずなのお洋服、汚れちゃうぅんっ」

「うわぁはっ、そんなこと言って、なずなになりきって犯されるの大好きなクセにぃ」

「イジワルぅ……なずなの臭いのなかで私を抱くと、ぅはぁンっ、興奮するのあなたでしょうぅ? きゃっはぁんっ」

 言葉を発していること以外はもう、野蛮な猛獣の交尾でした。
 強く抱きしめ合って、お互いの背中に流れる汗をぬぐい合うように、腕で体をむさぼり合って。

 筋肉質の胸と豊満な胸、ごついお腹と細いお腹、毛深い足とつややかな足は、それぞれが生き物みたいに、せわしく擦れ合っていました。
 裸体にパジャマという無防備な全身に、その鮮烈な厭らしさを放つ情景は、もう容赦なく突き刺さってきます。

 そしてやっぱり鏡には、部屋を覗く私の姿がぼんやり映し出されていました。
なずなパジャマ
 ──ピンク地に、紫や黄色のチェック模様があしらわれた、とっても可愛いパジャマを着た、無垢な私の姿が。
 獣になりきる両親の前には、そんな無防備な格好をした私の姿は、あまりにも哀れで、それが妙な興奮を誘ってもきて……。

「っ……」

 私の下半身は、またあの理不尽な疼きに悩まされることになったのでした。

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花絵「こんな所で切っちゃってゴメンね。続きが気になるぞーって人は、ランキングバナーをクリックして応援してねん」


カテゴリー: 娘のセーラー服を着て夫と性交する熟女の話 タグ: , , パーマリンク