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オナニーして処女膜を破いてしまうセーラー服少女…世界一悲しい破瓜!【熟女JK2】

なずな「冒頭はこちらです。あの、私のオナニーなんて需要あるんでしょうか……?」

disappointed

「あぁんっ、はぁっ、はぁはぁ」

 手近な公衆トイレのなか。私は便器に座って秘部をまさぐっていました。

 ──羽莉に会いたくて家を出たはいいものの、制服姿の女子高生がこんな時間に出歩いていたらさすがに怪しまれます。
 ですからその前に隠れてしまおうと、ここへ駆けこんだところ、突然下半身が異常にムラムラしだして……。

 私のアソコは、いつになく赤く熱く充血して、糸を引く蜜をとろとろと垂れ流しているのです。
 どういうことなのでしょう。あんなのイヤすぎる体験でしかないはずなのに!
 なのに、

「あはぁんっ、や、いやっ、やめてっ、私の制服、汚さないで……」

 自分JK抜け殻セーラーふくが、大人の淫らさに冒されていく様子を想い返すと、なぜか下半身がエッチに疼いてしまって──。
 これまでにしてきたオナニーとは比べ物にならないくらい、私は盛んに指を動かしていました。

 ちゅくちゅく、ぴちゃっ、ぶちゅぶちゅ……

 エッチな音が、狭い密室に虚しく響き渡ります。

「や、破けちゃっ」

 勢いあまって、私は処女膜のほうまで指を伸ばしてしまいました。

 誰か、心に決めた人に捧げようって、そう決めていた純潔。
 でも、男女の行為の卑猥さをああも露骨に見せられてしまった今、なんのために処女膜を守る必要があるのかって、思いました。

 私は、男の人とは恋に堕ちない。そう誓うと──

「いやぁぁーっ、あっ」

 ──破ってしまっていました。
 ぴちゃぴちゃと、便器の水に血がこぼれ落ちるのがわかります。

 半ばヤケになった私は、処女膜の向こうまで指を突っ込むと、

「きゃんっ、あぁっ、はぁっ、はひーっ」

 性器を壊してしまうほどに激しく、淫らな指の抜き差しを行ないました。
 いえ。男女の愛に幻滅した私は、自分の〈男性を受け入れる部分〉を壊してしまいたかったのかもしれません。
 束にした指を三本入れて、自分で自分を凌辱します。

 こみ上げてくる内面的な熱に、私の全身からは新鮮な汗が吹き出し、セーラー服の白い生地を濡らしていきました。
 やがて──

「っ、な、なにこれっ……えっ? あぁぁあぁ、なにっ」

 今まで味わったことのない、強大な快楽の渦が巻き起こってきます。
 私はよだれを垂らしながら、体をのけ反らせて天井を見上げると……
 両親に自分への憐れみと、愛や性というものへの決別を胸に、──たぶん解き放ってはいけなかった官能の防波堤を、一気に叩き砕きました。

「あ、ぁひぃいぃぃーっ!」

 狭い公衆トイレを砕け散らせてしまうほどの快感。

「ひぃっ、あふぁっ…………ぇ、ええぇっ!? まだ……!?」

 それが一度ではなく、二度、三度と、波のように寄せては返してきました!
 私は自分を守るようにうずくまると、ガクガクと体を震わせながら、この悲しい快楽のすべてを受け止めていきます。
 鼻の近くで波打つスカーフだけが、なにも知らない数時間前の私の、無垢な純潔の残り香を漂わせていました。


 激しい絶頂の後の、いつになく巨大な脱力、虚しさ……。

 するとどうでしょう、私の心にはただ、両親への救いようのない嫌悪と、それを理不尽に押しつけられたことへの怒りだけが残ってしまいました。
 きっと私は、この絶望的な苦しみを、快楽によって紛らわそうとしていたに違いありません。

 快楽の余韻が体から遠ざかれば遠ざかるほど、自慰行為によって脇へ追い払われていたキモチワルさが、みるみる蘇ってきて心をむしばみます。
 それはもう、このトイレへ入る前よりもすごい勢いで!

 あまりの不快感に私は、タイルの床へ下りて便器にしがみつくと、

「うぇぇっ! げほっ! はぁ、はぁっ! うぅぅーっ!」

 初血でピンクに染まった便器の水に、胃の中のものを戻してしまいました。
 さっき見せられた最悪な映像を、嗅がされた愛の異臭を、すべて下水道へ流してしまいたくって。

 でも、吐いても吐いても、胸の奥につかえる精神的な異物感が解消されることはありませんでした。

 わかってます。あれが、人が命を生み出すための行為であることくらい。
 でも、だからといって、娘の抜け殻をまとってあんなことを行なうなんて……
 そして、それを見せられた私は、このショックをどう割り切ればいいのでしょう?

 吐き足りなくても、胃の中の物はすべて出し切ってしまったようです。
 私はいったん立ち上がると、崩れ落ちるように便器へ腰かけました。

「どうして、こんなことに……」

 ほんとなら今頃、自室でゆっくり羽莉の生放送を楽しんでいたはずですのに。
 まだ、生放送には、間に合うでしょうか?
 私は、よろよろと腕を動かしてケータイを出すと、羽莉の生放送を映し出します。
 案の定、満席ではありましたが、この日のために有料会員になっていた私は、容易に視聴が叶いました。

 それから二時間くらいの間、私はケータイの四角い画面に見入っていました。
 視界も意識も、画面のなかで繰り広げられる劇にだけ集中させて、それ以外のことは考えないように……。

 時おり、羽莉がカッコいい台詞を吐いたり、泣かせる演技をしたりすると、ぽちぽちとコメントを打ったりして。
 文字だけでも、〔元気な私〕を羽莉の元へ届けられている事実が、吐き気を少しだけ落ち着かせてくれました。


 生放送が終わると、私はなんとか普通に街を歩ける程度には立ち直っていました。
 ちょうど、学生が制服のまま歩いていてもおかしくない時間帯になっていたので、私は駅へと向かいます。
 今の気持ちのままでは、とても両親の顔は見られませんから……。

 ほんの少しだけ翳った街を歩きながら、私はまた羽莉に連絡します。

「もしもし、羽莉? 今から、会えないかな?」

「はぁ? どうしたの突然!」

 さっきとなにも変わらない羽莉の声が、なぜかとても悲しかったです。
 だって、私のほうは人生そのものの色が大きく変わってしまったのですから。

「あ、演劇に、感動したら、会いたくなっちゃって……」

「いいけど、なんか元気ないね。さっきと別人みたい」

 鋭い。相変わらず鋭い子だって、思いました。
 中学の頃から羽莉は、両親よりも私の心に敏感で……。

「泣いたからかな? 演劇に感動して」

「ん……そっか。とにかく会いましょうよ。あの店でいいわよね」

 その含みを持った口調は、とにかく会って話そうって、うながしてくれているみたいで……
 彼女のさり気ない優しさは、半ばこの世の者ではなくなっていた私の足を、しっかりと地面に着けてくれるようでした。

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