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制服コスプレしたお姉さんの処女膜を破ってしまう童貞くん【おねショタ中編/Scene.9-B】

瑞乃「プロローグはここですっ! あと、グローバルメニュー(スマホの場合は記事下)の『目録』も使って下さい!」
雅加「あと、『ご案内』も活用してほしいな」
瑞乃「引き続き、〔このブログは着衣エロが中心だから、シチュエーションを変更……ってやつね」
雅加「うん。二人とも裸なのはハーメルンさんにあるよ」


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 瑞乃は、歯を食いしばるボクの頭を撫でながら、子供を教え諭す母のように、優しく静かに語りかけてくる。

「はぁぁァっ、こ、ここからは君が、自分で挿れるの。はぁ、はぁ、いい、わね?」

「うっ、うんッ」

 ボクは瑞乃の優しさを受け止めるように、かくかくとうなずいて体を瑞乃のほうへずらした──
 とたんに、灼けつくような閃光にも似た感覚が、性器から全身へと広がっていく!

 心が溶けてしまいそうになりながらも、先端になにか、突き抜ける感覚があったのを、ボクはしっかりと感じていた。
 瑞乃の純潔な処女膜を、突き破ってしまったんだろう。

「はぁぁぁっ、私待ってたの! こうやって大好きな人に破ってもらえるのをッ」

 心に羽根が生えそうなくらい、その言葉は嬉しかった。
 普通の男なら、ここで女を強く抱いて、勇ましく体を動かしていくのだろう。
 ところが──

「うぅっ、ぁぁぁあーっ」

 あまりの感激的な悩ましさに負けたボクは、体を折り曲げて瑞乃の胸に顔をうずめてしまう。
 甘く蒸れた暗闇のなか、後頭部を撫でてくれる瑞乃の優しさが、ボクが止まってしまうのを防いでくれた。

「ゆっくり、はぁぁぁー、ゆっくり、動いて……」

 ボクは痛みに近い刺激を、制服に包まれた女体の心地よさで中和しつつ、ゆっくりと、ゆっくりと腰を動かしだす。

 腰がガクガクと震えてしまったのは最初の十数回くらいだけ。
 体が慣れていないゆえの衝撃が薄れていくと、得も言われぬ幸せな快楽が訪れてきた。

 あまりの感激。おそらくこれと同じものを感じている、瑞乃の顔が見たい。
 そんな欲求から、ボクは涙を浮かべたまま、また瑞乃と見つめ合う体勢に戻った。

 でもさっきと違い、今度はしっかり、二人の体が結ばれている。
 こんな引きこもり少年と、ここまで魅力的な女性の体が、しっかりと。

「えへへへ。イイ感じよ雅加」

 汗ばんだ笑顔で、瑞乃が温かく褒めてくれるのが嬉しくて──
 ボクは彼女を強く抱きしめ、その汗に濡れた制服をむさぼりながら、うねるように下半身を動かしていた。

「はぁ、はぁぁンっ、上手、雅加上手ぅ……初めてなのに上出来すぎっ……はぁぁぁー」

「瑞乃っ、くはぁっ……瑞乃好きだっ! 君とっ、出逢えてよかったっ──ぁはぁっ」

 ボクたちはお互いの顔をしっかり見つめ合って、生々しい歓喜を精一杯に共有していった。
 ときおり、心や性器からこみ上げてくる愛しすぎる切なさを、深い口づけで慰め合いながら。

「んちゅっぷちゃっ……プハぁッ! 瑞乃、ボクもう!」

 何本もの糸を引きながら顔を離して、涙ながらに訴える、情けないボク。
 涙顔を瑞乃に見られるのが、ひとつの甘ったれた快感になっていた。

「早っ!」

 瑞乃はからかうような諧謔性をみせるけれど、この人の毒はいつだって、温かな人間性をたたえている。

「ご、ごめん……あぁぁあっ、外に射精すから」

 当然のこととして宣言するけれど、瑞乃は余裕のない笑顔で首を横に振ってきた。

「だ、大丈夫っ! 膣内なかにちょうだい!」

「えっ──?」

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瑞乃「さっさとイくところまで見せろや! ってムラムライライラしちゃってる人は、ぜひランキングバナーをクリックして応援して下さいね~☆」



カテゴリー: Scene.9【幸せな破瓜】, ドジっ娘ナースが引きこもりのボクに行なったHなショック療法のこと タグ: , , , , , , パーマリンク