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制服姿で強制イラマチオさせられちゃう男の娘!【おねショタ中編/Scene.6-A】

瑞乃「プロローグはここですっ。あと、グローバルメニュー(スマホの場合は記事下)の『目録』も使って下さいね~」
雅加「あと、『ご案内』も活用してほしいな」
瑞乃「引き続き私の出番はナシ 今回は? 女装して男相手にご奉仕? まったくもう、なにやってんだか



「な、なんでっ、君が、ここにっ……」

 ボクは背筋を凍らせながら身震いしつづけていた。

 クラスメイト・海堂(かいどう)は、窓から部屋に入ってくると、ボクの目の前、テーブルの上に腰かけてきた。
 そして、厭らしい笑顔を浮かべたまま語りだす。

「もしかしたら、お前のオナニーを撮影できちゃったりするかなって、チャンスをうかがってたんだよね。オナニーってヒキ少年の日課だしさ、お前、よく窓開けてるじゃん」

 確かに、この部屋は通りに面しているし、庭木が多いから簡単に登れてしまう。さらに窓の下には、足場にもってこいな狭い屋根……。
 おまけに、南風の匂いが好きなボクは、冬以外は窓を開けていることが多かった。

「なんでそうまでして、ボクのオナニーを……」

 海堂はボクの顎をつかんで、顔を持ち上げてくる。

「お前、さやかに似てるじゃん? 前から気になってたんだよね」

 確かにその、さやかという生徒に自分が似ているのは、ボク自身も感じていたことだ。

「だからって、なんで今ごろ!?」

 震える声で訊くと、海堂は開け放たれた窓の外を眺める。

「一週間前、さやかが別の男とイチャついてんのを見ちゃってさぁ、ムラムラしてたんだよ。だったら、いっそお前と……ってさ」

 海堂が、さやかという生徒に気があることは、ボクも気づいていた。

「だからって、ボクとだなんて!」

 ボクはさっきとはまったく違う意味で、全身から大量の汗を噴き出していた。
 そんなボクを見た海堂は、ごくりと意味深に唾を飲み込む。

「いいじゃん。今BLが流行ってるしさ。着ろよこれ」

 海堂が手提げ袋から出したのは、見覚えのありすぎる女子制服……。

「それって……!」

「ああ、さやかの制服、盗んできた。着ろよ」

 制服を押しつけてくる海堂。
 女子高生の甘い体臭と、制服自体の格調高い匂いが合わさった、とても魅惑的な香りが鼻をつついてくる。

 元々、〔完全な女装オナニー〕に憧れていたボク。

「っ……」

 それを着てみたい欲求と、海堂の下劣な欲望に従いたくないという理性が、ボクのなかでせめぎ合う。
 ボクの態度にしびれを切らしたのか、海堂は制服をボクの体にこすりつけてきた。

「女装すんの好きなんだろ? 早くこれ着て俺にご奉仕しろよ! じゃなきゃさっきのオナニー動画、ネットに流す!」

「うっ……」

 ボクは仕方なく、汁まみれになったシャツのボタンに手をかける。
 そして、海堂の厭らしい視線を受けながら、それを脱いでいった。

「うわ、ほっせぇ体! それでも男かよ」

 あざ笑われた裸体を隠すように、慌てて真っ白なブラウスに袖を通すと、やっぱり男物のシャツとは風情が全然違って、下半身がゾクッとした。
 次に、チェックのプリーツスカート、そして黒いブレザーを身に着ける。
 そして仕上げに、襟もとのリボンを結ぶ──
 と、本物の女の子のオーラをまとってしまったエクスタシーが、海堂の言いなりになってしまった背徳感と一緒に押し寄せてきた。
雅加ブレザー着せられ
 ボクは恨めしい瞳で彼を見つめた。

「これで、いいのかよ」

 するとボンっと、ボクのお腹を硬い靴先が直撃した。

「おい! 女の子の制服着てるクセに男みたいな言葉遣うなよ! 糞が!」

「ごほっ……こんっ、げふっ」

「来いよ……。ここに座れ」

 言われるまま、ボクは海堂の前に正座する。
 海堂はズボンの前を開くと、なんの前ぶれもなく性器を露出してきた。

「うっ……」

 生々しい悪臭が鼻を突いて、思わず顔をそむけたくなる。
 けれど、この身にまとった女子高生の息吹が、しちゃえしちゃえとせかしてきた。

「しゃぶれ」

「…………」

「お前は今日から俺の性奴隷になるんだ! 早くイラマチオしろよ!」

 海堂にせかされて、ボクはそっと、生温かい肉の棒を口にくわえる。
 女子高生の純潔と誇りをまとって、男の性の象徴を受け入れる、その背徳的なエクスタシーに心を震わせながら。

「うぉっほぃっ! うぁキモチぃーっ」

 愚劣な声をあげて歓喜する海堂。

 致命的な穢れを口内に押しつけられる辱しめのなか、ボクの心は瑞乃への祈るような感謝で満たされていった。
 ボクの口の初めてをもらってくれて、ありがとう。と。


瑞乃「前から思ってたけど、Hシーンを二回に分けるって、どうなの?」
雅加「長くなりすぎても、読みづらくなっちゃうらしいよ」
瑞乃「どっちにしても早く済ませて私の再登場シーンへGO! 〔海堂なんかどうでもいいから早く瑞乃を出せやぁ〕って思ってくれてる人も、〔むしろ海堂とのエロがイイ〕って思ってる人も、ランキングバナーをクリックしてくれると嬉しいですっ☆」




カテゴリー: Scene.6【女装イラマチオ】, ドジっ娘ナースが引きこもりのボクに行なったHなショック療法のこと タグ: , , , , , パーマリンク