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制服ブラウス姿で女装オナニーしちゃう男の娘!【おねショタ中編/Scene.5-B】

瑞乃「プロローグはここですっ。あと、グローバルメニュー(スマホの場合は記事下)の『目録』も使って下さいね~。あとあとっ、『ご案内』も活用して下さいね~」
雅加「よく喋るね……」
瑞乃「しばらく私の出番ナシだからね 今回やっとオナニー本番?」
雅加「はい……」
瑞乃「フーン……さっさと済ませなさいよ?」


bowtie

 ボクは慣れない手つきで、水色の細長いリボンを襟元に結んでいた。
 ──と、出来上がったのは、女子の制服に身を包んだボク。

 右前の男子用シャツなのに、リボンひとつで女子制服のブラウスにしか見えなくなるから不思議なものだ。
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 スカートはないけれど、白いパンツの裾を内側へ折り込むようにして履けば、もう〔スカート履いてない〕女子高生にしか見えない。

 ボクはそっと、向こうにある本棚のガラスを眺めた。
 ──胸が、高鳴る。

 これまで、パジャマを使った疑似女装でオナニーを楽しんでいたボク。
 それが今、お菓子のリボンを使うことで、よりはっきりとした女装感を得ることができていた。

「ぁはァっ──」

 自分が本物の女の子になったような感覚。
 ボクの姿を不鮮明に映すガラスは、顔やバストを上手い具合にごまかしてくれるからだ。

 ボクはまた手を唾で濡らすと、パンツをずらし、中途半端に膨張したアレを握りしめる。
 中途半端なのは、瑞乃さんによって勃たされるのと比べたら、ずっと生ぬるい勃起だから。

 それでも、〔女装に限りなく近い疑似女装〕をしての行為は、想像以上に生々しいもので、

「ぅくっ」

 思わず情けない声が漏れた。

 ボクはアレをぐっと握りしめて、手をせわしく上下させる。

「はぁぅっ、くぁっ、はぁぁ」

 瑞乃さんのフェラほどではないけれど、それなりの生々しい刺激。
 自分が〔スカートを履いてない女子高生〕になっていることが、手の緩い刺激を何倍にも増幅していた。

 ボクと同じリズムで揺れるリボンと、ブラウスにしか見えない真っ白なシャツが、清楚なエロさで興奮を高めてくれる。

「はぁっ、ああっ、ぅぁあっ」

 熱を帯び、汗を噴き出して、ボクはいつしか、アレを握った手ではなく、全身のほうをバカみたいに波打たせていた。
 時おり、あまりの発汗にシャツが透けて、乳首が見えてしまい──

「いゃぁっ」

 シャツの胸のあたりをぎゅっと握りしめながら、小さな悲鳴をあげて恥じらってみせるのがすごくイイ。
 すごくすごくイイ。

 くちゃくちゃと、体のリズムが激しさを帯びていくと、頂へ向かうための甘い快感が下半身に訪れてきた。

「はくっ、ぅはっ、はぁ、はぁっ」

 ボクは熱く湿った息を吐きながら、その波に心を乗せる。
 下半身を溶かすような、イケナイ快楽の膨張。

 次の瞬間、

「ぁはぁぁぁーっ! はぁぁぁーっ! くッ──」

 波打ち返す官能の衝撃!

 ボクは歯を食いしばって息を殺すと──
 清楚な〔女子のブラウス〕を、女子には付いてないはずのモノから放出される液体で汚してしまう、その禁忌のエクスタシーを堪能していく。

「はぁあーっ! クはぁあぁっ! あああぁぁっ!」

 男子の頂点は短い。
 堂々と主張していたモノも、するすると萎縮して、パンツのなかへと引っ込んでしまった。
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「はぁー、はぁーー……」

 ボクに残ったのは、スッキリした下半身と、空っぽになった心。

 後処理をしなければ、と、憂鬱に体を起こすと──
 ボクの全身はドライアイスよりも冷たく凍りつくことになる。

 閉め忘れた窓の隙間から、もう二年も会っていない、クラスメイトの少年の顔が覗いていたからだ!
 彼はデジカメを片手に、卑猥な笑みを浮かべていた。

「撮っ、ちゃっ、た」

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scream

瑞乃「やばっ! どうなるのこれ!? 続きを気にしてくれる人は、ランキングバナーをクリックして下さいね~」




カテゴリー: Scene.5【限りなく女装に近い疑似女装オナニー】, ドジっ娘ナースが引きこもりのボクに行なったHなショック療法のこと タグ: , , , パーマリンク