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オナニーでストレス発散する男の娘【おねショタ中編/Scene.5-A】

雅加「プロローグはここ。あと、グローバルメニュー(スマホの場合は記事下)の『目録』も使ってほしいな」
瑞乃「しばらく私の出番ナシ[emoji:v-293] Scene.5は、雅加きゅんのオナよね、腐腐腐フフフ


[emoji:v-11]

 ボクには、ストレスが溜まると自慰してしまう習慣がある。
 それは、瑞乃さんがここを訪れる前日、〔ボランティアの人が来る〕という事実に怯えて、疑似女装オナニーをした事実からも明らかだ。

 それが、瑞乃さんと出逢ってからというもの、自室でのオナニーは一切していない。
 青姦の後の、ナースキャップを使った自慰。あれが唯一の例外になっている。

 ところが、あの青姦から数日を経た今日、またボクは灰色のストレスにさらされることになった。

 ある晩トイレを出ると、両親の会話がリビングから聞こえてきた。

「あの朝苗という人のおかげで、最近はたまに外出するようになったようだな」

 ボクはもちろん、両親に〔瑞乃さんは優秀だ〕と思わせるため、出かけて行くふりをしているだけだった。
 その内訳はこうだ──玄関を出て、瑞乃さんがまた姿を現してくれることを祈るけれど、そうそう現実は優しくなくて、また虚しく家に入る。

「雅加を知ってる人と会わなきゃいいんだけれど……」

 それはきっと、ボクが傷つくことを危惧しての言葉なんだと、てっきりそう信じていた。
 ところが、

「それは俺も思ってたよ。不登校になって色も白くなったし、社会性も失くしただろう。恥をかくようなことにならないといいんだが」

「私たちも、親として恥ずかしいわよね。なんでもいいから社会復帰して、外を歩いても恥ずかしくないようになってほしいわ」

 と、この有様。
 激しい居心地の悪さに襲われたボクは、自室めがけて駆けていた。

 なぜかとても、瑞乃さんを遠く感じる。
 ローテーションの関係で、瑞乃さんはしばらくここに来れないとかで、ここ三日はずっと、彼女と会えない日が続いていた。
 まあ、ボランティアだ。かかりきりになるわけにはいかないんだろう。

 ボクは自室に駆け込むと、矢庭に服を脱ぎ捨てて、久しぶりに制服のシャツに袖を通していた。
 もちろんそれは、学校が懐かしくなったからなんかじゃない。

 そして、窓を閉めるのも忘れてテーブルの前に座ると、お菓子の包みからラッピングのリボンを外す。
 これは、親戚が両親の結婚記念日に、と贈ってきた箱入りのクッキー。甘いものが嫌いな両親が、それをボクに渡してきたというわけだ。
 もちろんリボンを外したのは、お菓子を食べたくなったからなんかじゃない。

 とあるピンク色の思惑からくる興奮に、どんどん息を荒くしていくボクだった。

[emoji:v-356]

瑞乃「みじかっ! ナニコレ」
雅加「元々は次の部分と一体だったらしいんだけど、長くなりすぎたから二つに分けたんだって。でもキリのいい〔切り場所〕が見つからなくて、こんな短さに……」
瑞乃「ふーん。でも、この感じだと次はオナだよね? オナ。」
雅加「需要あるのかなぁ? あるって思ってくれる人は、ランキングバナーをクリックしてほしいな」
夕菜「ゴルァ! 私のセリフ取んなし!」
雅加「瑞乃さん、なにか言った?」
瑞乃「言ってないよ! 霊じゃないの!? リョナられた少女の怨霊だったりして~」
夕菜「ぎくっ! ……ってか今回、本編よりこっちのほうがオモロイじゃん」
雅加「幽霊さん、そこにいるなら聞いて! ボクの〔クリックのお願い〕からバナーを四行も引き離すのやめてほしいんだ!」
夕菜「ならもっと喋ろうかな? まあ、私と朝那を応援してくれる人は、バナーをクリックしてね~」




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