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夜の街で男の娘がナースお姉さんにクンニ!【おねショタ中編/Scene.4-C】

雅加「プロローグはここ。あと、グローバルメニュー(スマホの場合は記事下)の『目録』も使ってほしいな」
瑞乃「今回は……、ねっ ほら、皆様に説明なさい、引きこもり少年! これもショック療法よ!」
雅加「ちょっ──あ、Scene.4のサブタイどおりの、ことをします//」
瑞乃「クンニって言えよ! クンニって! まったくウブなんだからぁ」



 舌を絡めることもない、純真なキスのあと。
 ボクらは太い木に背をもたれ、手をつないでぼんやりと佇んでいた。

 ほてった体を冷やしてくれない南風。その湿ったつややかさが恨めしい。

「瑞乃さんは、帰らなくていいの?」

「私は、気ままな一人暮らしだから大丈夫」

 面倒そうに答える瑞乃さんが、少しだけ怖い。
 なぜなら、好きな人を家へ連れて帰る甲斐性のないボクが、どうにも情けなくなってしまうから。

 まあ、十八と二十五の恋なら、どこでもそうなのかもしれない。
 けれど、
〔すぐバイトして稼ぐようになるから、そしたら一緒に暮らそう〕
 の一言さえ、彼女にあげられない自分がもどかしかった。

「ねえ雅加君さ、帰りたくないんでしょう」

「…………」

 沈黙がなによりのイエスだと、瑞乃さんは気づいたんだろう。
 彼女の甘いため息が、艶美な夜風に溶けていった。

「君の両親って、あれだね。たぶん、子育てをゲームだと思ってるタイプ。あの人たちの所へは、確かに帰りたくないよね」

 ボクがさっき、心のなかで感じていたことを、そっくりそのまま言葉にしてくれた瑞乃さん。

「瑞乃さん、ありがとう」

 ボクの人生は、これで救われた。

 でも、人生の救いと、問題の解決は、決してイコールにはならない。
 瑞乃さんを恋人にしたって、ボクには彼女を幸せにしてあげられる力がないわけだから。

「お礼言うならさ、ちょっと処理してくれないかなぁあ?」

 瑞乃さんの声は不自然に震え、長いスカートの下の太ももは、もじもじと擦り合わせられているのがわかった。

「え……?」

「おい、最初に会ったときのこと忘れたぁ? 君が一方的にご奉仕されて、私はなんにもされてないわけよ」

 生温かいビブラートのかかる彼女の声。
 その意味に気づいたボクは、しばし硬直してしまった。

 やがて、

「あ、ごめん」

 ボクはどうしようかと戸惑いつつも、木に寄りかかった彼女の前にひざまずく。

 頭上に降ってくる、甘い疼きを含んだ息吹。
 ボクはたまらず、彼女の長いスカートのなかに、肩から上を侵入させていた。

 真っ暗闇のなか、生々しく蒸れた瑞乃さんの〔そこ〕が、甘い生臭さでボクを誘惑してくる。
 思い切って、指で下着の上をなぞると、

「うぁっ」

 スカートごしに聞こえる、彼女の余裕ないあえぎ。

 下着ごしに、この指へ伝わってくる湿り気が、ボクに火をつけてきた。
 もっと、気が狂うくらいに感じさせてやりたい──と。

 ボクは片手で彼女の下着をずり下ろすと、湿ったその裂け目にくちづけをプレゼントする。

「ひゃぁーっ、ああンっ」

 上のほうから降ってくる、激しいあえぎ。

 あのとき、彼女がボクのアレを突然くわえてきた、そのお返しをしようと思ったボクは……
 思い切って舌を〔そこ〕へ突っ込んでみせた。

「きゃあぁぁーんっはぁぁっ!」

 がたがたと、顔に伝わってくる震え。
 それと同時に、口のあたりから心へと、一筋縄ではいかない女性の熱と粘り気が伝わってきて、ボクはたまらなくなった。

 あまりにも柔らかく、あまりにも艶めかしい、蒸れた熱、妖しい感触。
 この感覚を言い表せる言葉はないけれど、強いていうなら、小さい頃に海で溺れかけたときの、あの空恐ろしい潮の味を想い出さなくもない。

 瑞乃さんを思いっきり感じさせたくて、ボクはむさぼるように舌を動かしていた。

「雅加あぁっ! はぁはぁ、ひゃっ、やりすぎっ……ひぃぃっ」

 暗闇のなか、耳をつつく瑞乃さんの鳴き声と、生々しさを増していくスカートのなかの湿り気。
 それは、感じている彼女を肉眼で見るよりも、ずっとむらむらとくるものがあった。


瑞乃「次は剥かれて舐められちゃいまーす。期待してくれる人は、ランキングバナーをクリックして下さいね~っ」



カテゴリー: Scene.4【夜霧に包まれたクンニ】, ドジっ娘ナースが引きこもりのボクに行なったHなショック療法のこと タグ: , , , , , , , パーマリンク