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事後のイチャイチャに興じる、童貞くんと制服コスプレのお姉さん【おねショタ中編/Scene.10-A】

瑞乃「プロローグはここですっ! あと、グローバルメニュー(スマホの場合は記事下)の『目録』も使って下さい!」
雅加「あと、『ご案内』も活用してほしいな」
瑞乃「事後のイチャラブまで、〔このブログは着衣エロが中心だから〕って、シチュエーションを変更されちゃうのね」
雅加「まぁまぁ。いいじゃないか。二人とも裸なのはハーメルンさんに残ってるし」


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「うゎっはははははっ、くすぐったいって」

「クスッ、だってぇ、雅加ったら感じやすくて面白いんだもーん。人にも外気にも揉まれてないから、なのかなぁ」

 ボクたちは流れ出る汗も気にせず、裸の遊戯を楽しんでいた。
 長くて短い夜を明かした朝陽が、愛の余韻を生ぬるく蒸らしている。

「え、オトコなら、初めてのときはこのくらい感じると思うけど」

 瑞乃は不思議そうにきょとんとすると、ボクの背中のラインを指でなぞりながら訊いてきた。

「えー、でも、えっちなゲームとかプレイすると、オトコノコってさ、オンナノコを独占したり支配したりする欲望ばっかりで、雅加みたいに声をあげて感じることってない気が──」

「ああ、ああいうのは男としても萎えるパターン……」

「そうなの?」

 瑞乃が興味深そうに体を少し起こすと、ブレザーの隙間から、汗で肌にべったりとくっついたブラウスが垣間見えて、また下半身が熱くなる。

「瑞乃みたいな美人相手なら、ボクじゃなくたって感じまくると思うよ」

「こらっ、真顔で言うなし」

 軽く膝で蹴ってくる瑞乃。
 その膝先の感触ひとつとっても、女神とのスキンシップのようなありがたみを感じてしまう。

 膝を元に戻した瑞乃は、不思議そうな伏し目をみせていた。
 ほがらかな美顔に時おり差す、この綺麗な翳りにはもう、凄みすら感じる。

「なんだか、私のなかに、雅加がいるみたい……」

「ボクも、中出しさせてもらえて嬉しかった。ねえ、いつの間に薬飲んだの?」

 やや消極的に尋ねると、瑞乃はいかにも頼れるお姉さんという感じの、晴朗な笑顔を見せてくれた。

「さっき車のなかで、君が寝てたとき。あんな寝顔見せられたら、襲わないでいられる自信ないもーん。このっ」

 瑞乃はその繊細な指先で、ボクの頬を軽くつねってくる。
 こんな時間が永遠に続けばいいと思った。

「瑞乃は……、これから仕事?」

 瑞乃は涼やかに含み笑い。

「あー、仲のいい同僚に任せてある。《ボランティアで担当してる子がラリってるから》って話したら、二つ返事で了承してくれて」

「すごい嘘……」

 素直にびっくりすると、瑞乃は軽いふくれ面に。

「えー、助けてとか言ってきたくせに」

「助けてとは言ったけど、クスリに溺れてるとは言ってないよ……」

 どういうわけか瑞乃の顔からは、それまでとは別の意味での汗が流れ出てきていた。

「あー、もしかして、〔ラリる〕って、大変なことになるっていう意味じゃなくて、クスリをやっちゃうってことだったりするかなぁ? ハハ、アハハハ」

「勝手にヤク中にされたくないよ! 今度出勤したら訂正してよ?」

 ボクがムキになっているのは、なかば、それが当たっているから。
 あのまま海堂の性奴隷になっていたら、ボクは麻薬を打たれるのと同様に、廃人への道を歩んでいただろう。

「んーわかったよっ。そんなに怒らなくたって……」

 瑞乃はどこかコミカルな怒り顔で、ぶんっと背中を向けてしまう。

 ボクはとっさに、瑞乃を背中から優しく抱きしめていた。
 正面とは違う、つるりとしたなめらかな感触。

「ごめん、瑞乃。もし瑞乃と出逢えなかったら、ボクはほんとに、そうなってたかもしれないから、冗談として笑えなくってさ……」

 ボクは少しだけ体を起こして、彼女に訴えていた。

「わかってる……けど」

 瑞乃は背を向けたまま少しうつむいて、その細い爪先でもじもじと、襟元のリボンをもてあそんでいる。
 急に、

「え──」

 彼女はぎゅっと制服を握りしめると、開いているほうの手をスカートのなかでごそごそ動かし、やがて自分の目の前へ出した。
 その指には、白く粘る生臭い液体。
 寝返りを打った衝撃で、ボクの精液がこぼれ出てきてしまったんだろう。

「雅加、射精しすぎ」

「ご、ごめん」

 なにを謝っているのかボクは……。
 瑞乃はまるで綾取りするように、両手でボクのザーメンをもてあそんでいた。

 瑞乃はぼんやりキョトンと、精子の匂いを嗅いだり、指の間に引いた糸を口に含んだり。

 そんな情景を長々と見せられるものだから、ボクの股間からはまた、ワンパクな性の象徴が伸びだしていた。
 それがちょうど、めくれたミニスカートから露出する、瑞乃の柔らかなお尻に当たってしまって……

「ぇえっ!?」

 と、彼女は体を震わせながらこちらを向く。

「ウソ……あんなに出したばっかりなのに。オトコノコってイってもすぐこうなっちゃうって、ほんとなんだ」

 興味深そうにボクのアレを握る瑞乃。
 そうしてる間にも、ボクの性的な緊張はみるみる復活してきて、

「うぁっ」

 思わず声が出てしまう。
 それを見た彼女は、健康的な含み笑いで、

「ふふ、おまた、開いて?」

 とうながしてきた。

flushed

瑞乃「イチャイチャイラネ、エロ見せろ! ってムラムライライラしちゃってる人は、ランキングバナーをクリックして応援して下さぁい」



カテゴリー: Scene.10【サイケデリック・エクスタシー】, ドジっ娘ナースが引きこもりのボクに行なったHなショック療法のこと タグ: , , , , , , パーマリンク