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男の娘がパジャマ姿で“疑似”女装オナニー!【おねショタ中編/プロローグ-前】

 鏡の前、パジャマ姿でたたずむ自分を見て、ボクは頬を赤らめていた。
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 女装しているわけじゃなく、このパジャマは右前の男物。
 だけど、

「うん、女の子みたいだ」

 自分に言い聞かせれば、そうとしか思えなくなってくるから不思議なものだ。

 灰緑色で、袖だけが白いこのパジャマは、女の子が着ていてもおかしくないオシャレさだし。
 それに、長い引きこもり生活を続けるうちに、ボクは肌の色も異様に白くなっていた。

 なによりボクの顔は、

〔男のクセに女みたいな顔~〕

 という具合に、イジメっ子たちの言いがかりになった要素でもある。
 そのせいでボクは、中性的な格好をするだけでもう、完全な女の子に見えてしまう。

 もちろん、外に出られないボクだから、女装に興味があってもそういう服を買えない。買えたとしても、親に見つかったらヤバい。
 だから、手持ちの服のなかで唯一、中性的なデザインをしたこのパジャマが、ボクの疑似女装のアイテムになったというわけだ。

 ベッドに寄りかかって座って、ズボンのゴムを伸ばしてアレを露出すると、

「あはぁっ……クリ剥けちゃっ……あぁン」

 皮に包まれた亀頭を陰核に見立てて、ボクはいつもの空しい行為に入っていく。
 向こうにある本棚のガラス戸には──パジャマに包まれた足を広げて、切なそうに性器を剥く自分の姿。

 女の人が男性器に唾をたらすのを真似して、エッチな表情で左手を濡らすと──
 ボクはベトベトになった手で、さっそく膨張したモノをしごきだす。

「あぁ……はぁ、はぁーー」

 これが、ストレスが溜まったときに行なう、自分への慰めだった。

 おとなしい両親しかいない家で、高校を休みつづける日々を送っていても、ストレスが発生することはある。

 ことに、今日のボクのオナニーがいっそう激しいのは、明日、引きこもり支援のボランティアに所属する女性が、この家を訪れるというからだ。
 そのこと自体も億くうだし、両親がボクの問題をボランティアに丸投げしたのも、──イヤだ。
 別にボクは暴れるわけでも、両親を口汚くののしるわけでもないのに。

 煩悩を紛らわすように、パジャマの上から右手で乳首をつまむと、

「ひぁッ!」

 エッチな行為で胸が機敏になっていたせいか、思わず情けない声が漏れる。

 左手でアソコをしごき、右手で乳首を刺激するのが、いつものやりかた。
 ガラスに映るボクの顔は、汗でピカピカ光ると同時に、どんどん余裕なく歪んでいった。

 時おり、胸を烈しく刺激するたびに、襟元から吹いてくる汗の匂いを、

「すぅーっ、すぅっ、はぁっ」

 下を向いて必死に胸へ吸いこむ。
 それが自分の汗くささだってわかっていても、こうしていると、どうしても女の子の汗の匂いにしか思えなくって──
 ボクはみっともないくらいに動きを激しくしていった。


雅加「あ、突然ゴメンっ! ちょっとでも楽しんでくれた人は、ランキングバナーをクリックしてほしいな、なんて あ、あと、ボクがその……い、イっちゃうところは、今日の午後に投稿だって///」



カテゴリー: ドジっ娘ナースが引きこもりのボクに行なったHなショック療法のこと, プロローグ【疑似女装オナニー】 パーマリンク