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浴衣で青姦! 乳首を吸われながら手コキしてぶっかけ【COS-JK-Last】

雅加「冒頭はここでーす。今日はいよいよ最終回!」
亞花音「ここまで読んでくれた方、本当にどうもありがとうございます。心を込めて手コキをします。最後まで楽しんでいって下さい……!」
夕菜「心を込めて手コキって、なんじゃそらw」


blush

 足元に置いた蚊取り線香の匂いが、興奮を誘う香油のような役割を果たすなか──
 私は、微妙な緩急をつけながら、愛情を込めて手コキをしていた。

「はぁ、はぁあっ、亞花音の手コキっ──すゴっ、いっ」

 ただただ激しくしたら、雅加のこと、すぐにイってしまうだろうから。

「嬉しいよっ……」

 私は雅加の後頭部を、空いたほうの腕でぐっと抱きしめる。
 この胸に顔をうずめる彼の息が、浴衣をろ過して谷間のあたりに届いてくるのが気持ち良くって。

「ぅアっ、はぁっ、はぁっ」

 胸に伝わってくる、雅加の高まり。
 彼をまだイかせたくない私は、いったん動きを止める。
 そして、

「お汁、出てるよ」

 先走ったお汁をローションにして、親指と人差し指と中指で、こすったりスライドさせたり、先端をもてあそぶ。

 快楽を求めすぎて、はち切れそうになっていた亀頭に、少女の手の柔らかい刺激を与えられて、

「ぁあーーっ……はぁーーー」

 雅加は私の胸で、至福にも似たエクスタシーの息を吐いていた。

 時々、指先で鈴口をなぞったり、睾丸を小指と薬指でくすぐったりすると、

「ぁあぁー……ぁああー!」

 彼が甘い息を吐くと同時に、鈴口から濃い液体が垂れてくる。

「きもちぃ?」

「はぁーー、うっ、うん……」

 私の胸でうなずく雅加が愛しくて、私は彼のをぎゅっと握りしめると、ゆっくり、手を前後させだした。

「はぁああっ」

 雅加はもだえて、浴衣の胸に顔をこすりつけてくる。

「もっと、気持ちよくしてあげる」

 感じてくれているのが嬉しくて、手コキを烈しくしていくと、浴衣の袖が羽根のように舞う。
 雅加はもだえて、思わず顔を上げると、

「はぁー、はぁあぁーー、綺麗……」

 舞い踊る袖が目に入ったのか、うっとりとした声をあげていた。

「雅加……っ」

「亞花音……!」

 手コキなのに。
 私には肉体的な快楽はないはずなのに。
 本当のセックスではないのに、私たちの間には、とても神聖な一体感が生まれていた。
 心と心を結んだ交接には、性器の結合は必要ないのかもしれない。

「気持ち、いいね」

 ちゅくちゅくと、淫らな音を立てる、私の手と彼のあそこ。

「だって亞花音っ……なにもされてないのに。ボクばっかり……ごめんっ」

 雅加は私に申し訳なさを感じたのか、浴衣の上から胸に吸いついてくる。

「ひゃぁっんっ──!」

 木綿の生地が、いきり勃っていた乳頭を締めつけてくる衝撃に、私は鋭い叫びをあげていた。

「声、かわいい……」

 雅加は私の声に興奮、浴衣の上から、私の濡れまくった中核に指をれてきた!

「ぁはぁあああぁーンっ──!」

 真っ赤に充血していたそこは、浴衣の上から触れられるだけでもう、雷撃のような快感を全身に拡散してきた。

「亞花音の声……きれい」

 雅加はここぞとばかりに、手の動きをめちゃくちゃに速めてくる。
 だから私も、手のひらにありったけの愛情を込めて、手コキの速度に激しさを加えていった。

「あぁンっ──! このままっ、このままイっていいから! だから思いっきり感じて!」

「ちゅぱっ! はぁっ、あぁあっ! うっ──ん! じゅぷっ」

 雅加は烈しく感じながらも、私の胸でしっかりとうなずいてくれた。
 相手がイくことを言葉にすると、私の性も頂点に向けて高揚しだす。
 雅加の手にまさぐられるあそこや、口で吸われる乳頭が、マグマのような喜びの熱で心を溶かしてきていた。

「雅加、雅加っ──いっ、一緒にぃいぃっ!」

 いっぽう男の子は、感じまくることのできる部位が、性器しかなくて可哀想。
 だから私は、自分の手の動きに、最大限の愛情とイヤらしさとを加えていった。

「ぢゅくるっ……ぶはっ! あ、亞花音っ──もうっっっ」

「はぁぁああんっ! 私もっ……私もォっ! ァはあぁあぁあーんっっ!」

 私が身をよじり、体の中核で快楽の渦潮を開放する、と同時に、

「うわぁあっ! クはっっ──」

 のけ反った雅加の性器から、白い噴水が飛び出してくるのを、私は絶頂に打ちひしがれる心で、しっかりと感じていた。
 どぴゅっ、べちゃっ──と、浴衣に飛んでくる熱い液体。
浴衣にぶっかけ画像
 その白さは、夜の闇を照らしてしまうほどの、神聖な眩しさを持っていた。

 雅加は崩れ落ちて、私の膝のあたりにしがみつく。

「はぁ、はぁーー……。ごめん、浴衣汚しちゃった。どうしよう」

 雅加がそれを案じた次の瞬間、頭上にぽつりぽつりと、冷たい粒が落ちてくる。
 私の頭上の髪は、左右の三つ編みに引っ張られて少し薄くなっているから、すぐにそれが水滴だと気づくことができた。
 暑い夜の雨らしく、それは瞬く間に本降りになっていく。

「はぁー…………ふふ、気持ちいいね」

 熱い熱い愛の交歓の後では、林を湿らせるにわか雨の、生々しい冷たさが心地よくて──
 私も地面に崩れ落ちると、雅加としっかり抱き合っていた。

「これで全部証拠隠滅……。雨に振られたって、言っちゃおう」

「うん……まあ、ボクには、ごまかさなきゃいけない人なんて、帰っても、待ってないけど」

 雅加の諦め節が、彼を抱きしめる私の力を強める。

「それなら、ずっとこうしてる? 朝まで。これだけ暑ければ体、壊さないだろうし」

「亞花音……好き」

 私たちは双生児のように、羊水を想わせる生ぬるい雨に包まれていた。
 産まれたての恋心の温かさを、しっかりと胸に抱きながら。

~Fin~

smile

亞花音「最後まで読んでくれてありがとうございました! 機会があればまたお会いしましょうね! よろしければ、ランキングバナーをクリックして応援して下さい!」



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