他サイト様の更新情報
Powered By 画RSS

浴衣姿でディープキス、そして手コキ!【COS-JK-17】

亞花音「冒頭はこちらです」
夕菜「さぁ! ラストが近づいてるわよぉ。バカ作者の多忙やスランプの影響で、亀更新になっちゃってごめんね~。今回は浴衣でちゅっちゅっ、だお」


kissing

「キャハッ! あーもうっ、また逃がしちゃった!」

「亞花音! 袖濡れてるよ!」

 ある夏祭りの夜。
 浴衣姿の私は、雅加と金魚すくいを楽しんでいた。

「いいのいいのっ! 少し歩けば乾くし」

 はしゃぎ回る私を見た雅加が、少し戸惑っているのがわかる。

「やけに元気だね、亞花音。転校先って、お嬢さま学校だったよね? そんなに良かったの?」

「うん。みんなと気が合うっていうのかな? 〈亞花音は最初からこっちの学校に入学させておくべきだった〉って、父も母も懺悔しちゃって」

 のことを両親に話してからというもの、私の人生は瞬く間に好転していた。
 両親は、先生に懐柔されていた自分たちを恥じて、私に土下座。
 それ以降はもう、前の学校との縁切り、そして転校と、とんとん拍子で話が決まっていた。

「亞花音っ……ちょっと」

 雅加が隣から、私の肩を叩いてくる。

「なに?」

「ごめんっ」

 結局、なかば強制的に腕をつかまれ、

「あ、金魚……」

 私は金魚に未練を残しながら、雅加に引っ張られて行くことになった。

tropical_fish

「ハァハァ……どうしたのよもう」

 結局、近くの人影のない林の中まで、強引に連れ込まれてしまった。
 雅加は足元に蚊取り線香を置いて、それを焚く。
 私にはそれが、ふたりしてここにするよという合図に思えた。

「亞花音の浴衣、カワイイくて──っ」

 率直に褒められると、楽しくて緩んでいた心に、ぴきっと緊張がはしる。
 私は腕をもじもじさせて、
汗だく浴衣画像
「私たちって、恋人同士になったんだっけ?」

 ちょっぴり怪訝に訊くけど、雅加はお構いなしに私に抱きついてきた。

「ごめんっ、亞花音の浴衣姿! カワイすぎてっ」

 たしかに、藤色の地に紫の花柄があしらわれたこの浴衣は、上品でとても愛らしい。

「ふぅーん、やっぱり男の子って、こういうのに興奮しちゃうんだ?」

「ごめんガマンできなっ」

 いったん私から離れて、こんな場所で服を脱ぎだす雅加を、ああ、また溜まってるんだって、少し痛ましい気持ちで眺めている私だった。

「亞花音っ」

 雅加は裸で抱きついてくる。
 走ってきたせいと、夏の熱気のせいで、ふたりとも汗だく。
 その汗は、ふたりの肌を隔てる浴衣を透きとおらせ、私たちに裸同然の性の悦びをもたらしてきた。

「雅加っ……ぁはああんっ! やだ、浴衣ごと溶けちゃいそうっ──ああん」

「亞花音、亞花音! ハァっ、はぁアあっ!」

 流れる汗をまったく気にせず、烈しく求め合う私たち。
 熱を上げていく体と体が、薄っぺらな浴衣の存在なんて忘れさせるほどに、互いの肌と肌の温もりをむさぼり合っていく。

「はぁ、はぁぁっ……こんなに浴衣汚しちゃって……はぁぁー……弁償、してもらうからね」

「はぁ、はぁぁーっ! 亞花音! ねえ亞花音」

 ふと、雅加が動きを止める。

「どうしたの?」

 私たちは、止めどなく汗を流す顔と顔を、間近でしっかりと見つめ合う。

「ちゃんとしたキス、まだだったね、ボクたち」

 ちょっとだけ、調子のいいその言葉。
 私は雅加に、少し意地悪な真面目顔を向けていた。

「キスしたら、ほんとに恋人同士になるよ」

「ごめん亞花音、もう、ないと思う」

 斜め下に視線を落としてぼそっと呟く彼に、

「え?」

 と訊き返すと、雅加はまた真っすぐに私を見つめて、

「もう、ボクの元に、あの人の心が戻ること、ないと思う」

 深刻な顔でそう告げてきた。

「雅加……」

「亞花音っ……」

 蚊取り線香の匂いさえかき消すほどの汗くささのなか、私たちは顔と顔を少しずつ近づけていって……
 裸の雅加と、浴衣の私は、やがて唇を合わせていた。
 性器と性器の繋がりとは全然違う、優しい恋の温もり。

 無性にディープキスがしたくなった私は、思わず舌を突き出していた。
 雅加もすぐに舌を出して、私の舌と絡めてくる……と、

「ちゅくっ、んんっ!」

「れろっ、くはァあっ!」

 あまりの気持ち良さに、私たちは熱い息をあげてしまう。
 そしてすぐに、舌と舌を互いの口に挿入、

「ぐちゅっ……れろれろれろっ──ちゅくっ」

「ぬるぬるぬるっ──ごぷっ」

 口内で、舌と舌とを絡ませる悦楽に、どんどんのめり込んでいく私たちだった。

 下品な音を立てて、お互いの全身を両腕でむさぼりながら、私たちは夏祭りの夜の官能を存分に楽しんでいく。

「ぢゅぱっ……ふぃふぉふぃーっ(気持ちぃーっ)……じゅるじゅるっくちゃっ」

「ぐぽっ、ちゅくちゅくちゅくっ……あふぁえぇっ(亞花音ぇっ)……ちゅぱっ」

 絡め合う舌と舌、吸いつき合う口と口、そして死にもの狂いでお互いを愛撫する体と体。

 やがて雅加の性器が、浴衣ごしでもはっきり分かるくらいに膨張してくる。
 私は、

「ぐちゅっ──ぷはぁああっ!」

 大量のしぶきをあげて、綺麗な唾の糸を引きながら、ちょっぴり強引に口を離す。
 そして、

「さわっちゃう……!」

 雅加の大事なものを、手のひらでそっと触っていた。
浴衣で手コキ画像
「うぁああっ!」

 案の定、な反応を見せる彼。
 男の子が感じる性の衝撃を、私の全身に伝えてくるこの震え──それがもう、私はクセになってしまっていた。

「手で、楽にしてあげるね」

「うっ、んっ──」

 雅加は、声にならない声で必死なうなずいてくる。
 その態度が、私のエッチな部分に火をつけてきて──

「顔はおっぱいにうずめて」

 なんてを出したりしてしまう。

 性的な汗と男の脂でいっぱいになった彼の顔が、私の浴衣の胸に沈み込んでくる。

「はぁ……亞花音ぇっ」

 雅加が気持ちよさそうにしているのを見ながら、私は嬉々として淫らな手コキを始めていくのだった。

revolving_hearts

亞花音「次は手コキ+ラストです! どうか最後まで応援して下さい!」



カテゴリー: コスプレ好きな引きこもり少女の部屋で乱交オフ タグ: , , , パーマリンク