他サイト様の更新情報
Powered By 画RSS

コスプレH…ミニスカートのセーラー服で太ももを擦り合わせて我慢汁だらだら【COS-JK-11】

夕菜「冒頭はここ、あと、雅加って奴が主人公やってる小説はこっちだよーん。で、今回は〔エロへの導入部分〕と見せかけて、我慢汁とかフライングぶっかけとか、結構色々あるからお楽しみにね~」

kissing_heart

 私は、雅加君の肩に顔をうずめて、ぐすぐす泣きじゃくったまま、さっき起こったことのすべてを話してしまっていた。
 雅加君は、私がつらいことを語るたび、何度もうなずきながら、この頭を強い力で撫でてくれた。

「────私、妊娠でもさせられたらどうしようって。怖くて、怖くて! でも先生はゴム付けてて、そんな先生を、女子たちが優しい優しいって言いだして……そしたら私もなんか、元はあの先生のこと好きだったの、思い出しちゃって。でも!」

「わかってる! わかってるよ亞花音さん! 君は力で抑えつけられて、思考を壊されたんだ。──男として、一番卑劣なやりかただと思う!」

「雅加……、く…ん」

 雅加、と呼びそうになって、慌てて君を付け加える。
 けれど、彼がゆっくりと首を横に振る動作が、肩に伝わってきた。

「いいよ亞花音、雅加って呼んでくれて、いいよ」

「でもあなた、〔ある人によって救われた〕って言ったよね? あのときのあなたの顔、普通と違った。その〔ある人〕って、恋人なんじゃないの? なのに私とこんな……」

 雅加は私の肩をつかんで、少しだけ体を離すと、諦めのような、照れているような、なんともいえない表情で、

「はは。女の子って鋭いねぇ。──実は、その人とは今、上手くいってないんだ」

 と、大きな告白をしてきた。

「……別れるの?」

「もう、別れちゃったようなものかもしれない。前は一緒に暮らしてたけど、今は別々だし、もう……。まあ、今はそのこと、話したい気分じゃないんだ」

 その苦しそうな表情を見るだけで、雅加がその人を今でも愛していることは分かる。

「でも、まだ好きなんでしょ? だめ! だめよ私とこんなことしてちゃ……」

 余裕のない私の拒絶。
 そこでまた、強く抱きすくめられる。

「今はボクなんかのこと、そんなふうに気遣わなくたっていい! どうして世の中ってこうやって、優しい人ばっかりが、ひどい目に遭うんだよ!?」

「雅加……雅加っ」

 そしてまた、恋人同士のように強く抱きしめ合う。

 房川先生によって、ズタズタにされた私の心と体──
 もしも雅加が、男らしい男の子だったら、私は彼を拒絶していたに違いない。
 雅加がセーラー服を着てきてくれたおかげで、私はすんなりと彼に親しむことができていた。

 雅加は少し体を離すと、

「亞花音っ! ……それ」

 と、自分の持ってきた手提げ袋に視線を落とす。

「なに……?」

 私が離れると、彼は袋からすごいものを出してきた。

「そ、それっ」

 雅加が持ってきたのは、──今、彼が着ているのと完全に同じデザインの、灰色をした長袖セーラー服。

「まさかこれがことになるなんて」

「どうして……」

「実はこのセーラー服、ついさっき買ったんだ。二着買えば割引だっていうから」

「じゃあ、私とこと……」

 私の湿った問いかけ。
 雅加は声を裏返らせて、

「じ、自分のために買ったんだよ両方とも。いっ、一方は保存用にして、もう一方は、ぶっかけ用にしようかなって、思っただけだよ」

 それにしたって、セーラー服を着てここへ来ているということは──。
 雅加のいじらしい態度に、なんともいえないムズムズとした感情を覚えてしまった私は、

「私と浮気したかったクセに」

 なんて、柄にもない軽い毒を吐きながら、私服を脱ぎだしていた。
 でも、私は私。
 あまりの興奮に手が震えて仕方なかった。
 だって今までは、孤独に楽しむしかなかったコスプレひとりエッチ。
 それが今、初めての理解者パートナーを得て、変身コスプレを伴った官能の世界を共有しようとしているわけだから。

 私が脱いでいく様子を、雅加は赤い頬でぼんやりと眺めている。
 けれど、下着に残った精液の染みを見ると、彼は痛々しげに目を伏せていた。

 あんな先生ヤツに惹かれていた自分を殴るように、ばしんと下着を床に叩きつけると、私はセーラー服を着はじめる。

 長袖のセーラー服を着るのは、これが初めてのこと。
 コスプレとはいえ、パリッとした感触が素肌に触れると、ざわざわと胸が躍る。
 ノーブラで制服なんか着るものだから、乳首がじかに裏地に触れてしまって、

「ぁあっ……あ……ど、どう……かな?」
ミニスカセーラー服
 と、感じているのをごまかすのに必死な私だった。

「かわいい…………かわいすぎるよ亞花音ぇっ!」

 同じ服を着た雅加が抱きしめてくる。

 一年前、学校に通っていた頃は、お互い、〔自分と同じでクラスに馴染んでいない生徒〕くらいの認識でしかなかった私たち。
 それが今、男女関係とか、恋とか愛とか、そういうのを越えたところで、お互いを強く求め合ってしまっていた。

「嬉しい……私嬉しいのッ! はぁーっ……こんなふうに誰かと、わかり合えるなんてっ……」

 おろしたてのセーラー服をガサガサいわせながら、お互いの体をむさぼり合うのが、とても快感だった。

「ボクも! あぁッ! 亞花音とこんなことできてっ──嬉しいよ!」

 雅加はきっと、やっと手にした愛を失くしかけている現実が、悲しくて寂しくて仕方ないんだと思う。
 今日ここへ来たのだって、やっぱり私とこうなりたかったから、と考えて間違いなさそう。
 そして、そんな彼の気持ちを、私は責められない。
 つらくて苦しくて仕方ないとき、人は無我夢中になって、違う幸せを探すしかなくなってしまうものだと思うから。

「私のこと、いっぱい、愛して……っ! はぁ、はあっ…… あいつらのことっ、忘れさせて」

「でも、ご両親がっ……ぁはあっ」

「大丈夫。親は、あと三日くらい、──ひゃんっ、か、帰ってこないから……っ」

 烈しさを増していく、私たちの切ない求愛。
 それぞれのミニスカートから露出した太ももを、節操なくこすり合わせていると、肌と肌とが本能的な接触セックスの悦びをあげる。

「ああ、亞花音の太もも……はぁーはぁーっ、つるつるしててっ……はぁっ、気持ち良すぎっ……」

「はぁはぁっ……雅加の太ももも、女の子みたいでっ……っっはぁあっ! 先生のと全然違っ……あアんっ!」

 セーラー服を絡ませて、太ももでエッチして……
 いつしか私は、スカートの裾あたりに違和感を覚えていた。

「はあっ、はぁっ! えっ!? ──ぇえぇっ!? これっ!?」

 見下ろすと、雅加のおちんちんが、スカートをめくるようにして飛び出していた。

「はあぁぁっ! 亞花音の太もも、気持ち良くてっ……はぁ、はぁ、こうしてると……君の心の優しさっ、伝わってきて……ぁはあっ」

 雅加が余裕のない瞳で、私を褒めたたえてくれるのがもう、気が狂いそうになるくらい嬉しかった。
 ──すべての尊厳を奪われた直後だっただけに、余計に。

 よく見ると、彼のおちんちんの先端からは、白くて濃いお汁が、少しずつ垂れだしている。
 私はたまらなくなって、

「かわいい……雅加のおちんちん、かわいぃっ! はぁあっ!」

 その先端を刺激することを意識しながら、太もも同士の性交を続けた。
 そうしていると、雅加の息はどんどん荒くなっていって──

「あああぁぁっ! はぁあっ! 亞花音っ! ごめ……っ! あぁはあぁーっ!」

 次の瞬間には、私の太ももからミニスカートあたりをめがけて、熱い液体が連射されていた。

「ウソっ!? 男の子って、感じちゃうとこんなに早く──っ!?」
太ももぶっかけ
 びゅっ、びゅるっ──と、私の脚やスカートに着弾してくる、重い質量を持った白いお汁。

「あぁあっ! あはぁっ!」

 射精のリズムに合わせて、情けない顔であえぐ雅加が、たまらなかった。

「はぁ……はぁっ、雅加カワイイっ……大好きっ!」

「はぁーっ、はぁー……嬉しいよ亞花音」

 火がついた私と、感激する雅加。
 熱を帯びたコスプレエッチは、淫らな勢いを増していくのだった。

cupid

●おまけ● ~読まなくても全然問題ない裏話~
瑞乃「ありのまま、起こったことを話すぜ。〔雅加とハッピーエンドを迎えたと思ったら、別の小説で雅加が別の女とHしてた〕。なに言ってるか(以下略)。ねぇ、これ、なんなの?」
夕菜「私にはわかるよん」
瑞乃「夕菜! あなた作者の心までエスパーできるの!?」
夕菜「作者ね、6月の頭に色々あって、心に異変が起きちゃったみたい。要は、非リアがリア充になって、ラブラブになっちゃうような世界と、向き合える心理状態じゃなくなっちゃったってことね」
瑞乃「( ´ー`)シラネーヨ。で?」
夕菜「だからね、瑞乃と雅加をいったんラブラブ状態から切り離して、それでもう一回向き合いたいんだってさー」
瑞乃「だから( ´ー`)シラネーヨ。作者の茶番に私たちの恋愛が影響されるとか、ごめんだわ」
夕菜「まあまあ、気長に待ってやれって。雅加と瑞乃に別れてほしくないって、いちばん思ってるのは作者だろうからさ」



カテゴリー: コスプレ好きな引きこもり少女の部屋で乱交オフ タグ: , , , , , パーマリンク