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引きこもり少女の目の前でセックスを始めるクラスメイトたち!【COS-JK-3】

亞花音「えーっと、冒頭はここ、ですね。今回、私と同じ引きこもりさんにとってはつらい内容になってると思います」
夕菜「まあ、こういうのを読んでくれれば、作者に引きこもりちゃんを批判する気は毛頭ないってことが、わかるんじゃないかな?」
亞花音「というか、〔こういうの〕のところにリンク貼るの、忘れてましたね……?」
夕菜「あ、はははは。貼り忘れてたことを思い出して、慌てて飛び起きて編集したとかじゃないのよ~」


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 先生に、私のオナニーを覗かれていたなんて!

「先生っ──ど、どうしてっ」

 私は巫女服の白衣をぎゅっと握りしめて、この、現実だと思いたくもない現実に震えていた。
 先生は無表情とも微笑みともつかない、異様な得意気さをその顔に浮かべて、窓から部屋に入ってくる。

「同じクラスから不登校児を二人も出しちゃいけないって、校長や教頭が悩んでてさ、2年の頃にお前と仲の良かったオレが、この問題を解決する役割をすることになったんだ」

 たぶん、梯子を壁にかけているんだと思う。そうでないと、この二階に入って来れるはずがないから。
 久しぶりに見る先生……なのに、今の私に再会の喜びは全然なかった。

「先生どうして!? いつも私のこと励ましてくれてたのに」

「ああ。お前が不登校にでもなったら大変だからな」

「そんなっ」

 この人が大切にしていたのは、私の心じゃなく、学校の名誉!?
 先生は勝手に、部屋のクローゼットやタンスを開けて回る。

「なにするんですかっ!?」

 制服に、魔女に、メイド……コスプレ衣装を見られてしまって、私は恥ずかしいというより、もう怖くて仕方なかった。

「こんなことして遊んでいたのか。不健全だな。お前くらい引きこもりがした生徒は、言葉で説得しても無駄だから、ちょっとしたショック療法をすることにしたよ」

「ショック療法って……私になにをする気ですか!?」

「お前、毎日オレをオナペットにして自慰してるんだよな。それを知ったらさ、もうオレが出てくしかないだろ?」

「えっ……どうしてそっ!?」

 それを知っているんですか、と言いかけて、ハッと言葉を呑み込む。

「どうしてそれを知ってるんですか、って言おうとしたね? ──認めてしまったね。その縫いぐるみ、盗聴器を仕掛けてある」

「えぇっ!?」

 私はドキッとして、縫いぐるみを放り投げた。
 先生はそれを拾うと、「どうしてこんなに濡れてるのかな?」なんて、ヒドイことを言いながら、熊さんのお尻のほうを指差す。

「ここがマイクになってる。お前のお母さんに、付けてもらった。その気になれば保護者を懐柔するのなんて簡単だよ」

「懐柔、って……」

「娘さんがこんなふうになってしまった原因を探るための、苦肉の策なんです! って説得したら、すぐ了解してくれたよ」

 先生が母を懐柔……
 ということは、今日、両親が揃って旅行に行っていることも彼は知っていて、こうしてここへ来たに違いない。

「そんなっ──」
青ざめ巫女亞花音
 ただもう、歯を食いしばって青ざめるしかない私を尻目に、先生は窓のほうへ移動。

「おい、来てもいいぞ」

 なぜか下のほうへ向かって彼が叫ぶと──
 私は、夢なら覚めてほしいと願うことになった。

「えっ……えっ!?」

 顔も見たくもないクラスメイトたちが、次々に窓から入ってきたから!
 彼らは先生の散らかした私の衣装を見ると、口々に私をののしってくる。

「うわ、なにこのコスプレ衣装!?」

「キモーい」

「俺たちが真面目に勉強してるときに、引きこもってこんなことしてたのかよ?」

「うはっ、巫女装束なんか着てやんの」

「でも、よく見りゃちょっとカワイくね?」

 もうまるで、群衆の前で裸にされて、火あぶりにされるような最悪の屈辱!

 入ってきた生徒は、男子と女子が二人ずつ。
 先生はそのうち、女子二人に指示する──

「まず、昨日打ち合わせしたとおり、スミレとアケミは、好きな衣装を着ろ!」

「はーい」

「うーん、どれにしようかな~」

 今まで、私の手にしか触れられることのなかったコスプレ衣装たちが、チャラチャラした顔つきをした、騒がしい女子によって掻き乱されていく。

「先生、いったいっ……なにを」

「生身の人間の性行為を、じかにお前に見せることで、人間が社会で生きて、営んでいくことの素晴らしさを教えようと思ってな」

「こんなヒドいことして……」

 こんなヒドいことして伝える〔素晴らしさ〕ってなんなんですか?
 そう言おうとしたけど、先生の威圧的なお説教に遮られてしまう。

「お前にそんなことを言える資格があるのか!? お前は学校から逃げて、外の世界からも逃げて、自分の悶々とした性欲を、下らないコスプレで発散することで時間を潰していた。こうしてお前と対等に言葉を交わしてやってるだけでも、ありがたいと思うんだな」

 弓矢で胸を打ち抜かれたように、私はすくみあがっていた。

「くっ……」

 当たっていることが、ほとんどだと思ったから。

 そんなことないって、誰でもいいから言って!
 私のみじめな願いをあざ笑うように、メイド服を着た灰井はいいスミレという女子が、男子の一人に抱きついていった。

「ご主人様~なんちゃって」

 抱きつかれた男子はもう、裸になっている……

「うぁ、メイドさんだぁ」

 ああっ、見たくなんかないのに!
 私の瞳孔は捉えてしまった──男子の体の中央あたりから伸びたが、恋人に抱きつかれた瞬間、大きく膨張するのを。

「どうしてっ、こんなこと……」

「彼らがカップルだったことも知らなかっただろう? 他人に興味のない人間は、ダメになるぞ。だから、オレがお前に教えてやる」

「教えるって……」

 私が戸惑っている間に、もう片方の女子・木城きじょうアケミはセーラー服に着替え、自分の彼に艶めかしい視線を送っていた。
 そして先生は、なぜか自分のズボンのベルトを緩めながら、

「人が人と愛し合うことをだよ」

 と答えてくる。
 これが、延々と続く引きこもり生活のなかに突然訪れた、人生最悪ともいえる悪夢の始まりだった。

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夕菜「うん、やばいね。でもまあ、〔そんなことないって、誰でもいいから言って!〕っていう亞花音の気持ちは、報われると思うよ。私はそんな気がするわ」


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