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ガチ百合セックス! 絡み合うブレザー制服【熟女JKファイナル】

なずな「いよいよエピローグです! 私と羽莉がブレザー制服のまま百合エッチしちゃいます///」
花絵「私の出番はもうナシかぁ(´・ω・`)こんなガチレズおしになるなんてぇっ。あ、冒頭はここよん……」


sweat_smile

「似合ってるよ、なずな。イイ感じっ」

「結構、セーラー服より気が引き締まるね」
ブレザー制服なずな
 五月女家の羽莉の部屋。
 私は彼女の学校のブレザーに、初めて袖を通していました。

「ねえ羽莉、やっぱり私、部屋いらないよ。この部屋から毎日、羽莉と学校に通いたい」

「ん、わかった。なずなのための部屋を……って頑張ってるのはママだけだから、今度断っておくわよ」

「悪いわね……。二週間ここで暮らしてみて、やっぱりここが私の部屋って気がしてきちゃったから」

 私は、羽莉が部屋に飾った、なずな模様の家具や、私と羽莉のツーショット写真を見渡します。
 中学校での性交渉の後、最初に部屋に入ったときはもう、羽莉がこんなに私を想っていてくれたなんて、と驚いたものですが──

 ──あれから半月。
 私は五月女家の養女として、新たな日々を歩んでいました。
 とはいえ、転校が決まって、本格的に新生活を始められるのは、今日が最初なのですけれど。

「けど良かった……ゴタゴタが落ち着いて。なずなの両親の離婚に、転校の手続きに、あんたを五月女家の養女にする手続き──か。十年分くらいの経験しちゃったわよ」

 両親の離婚……。
 母は、父によって半ば受動的にコスプレエッチをさせられていたらしく、

〈一人になって自分を磨いて、いつかなずなに許してもらえるように頑張るわ〉

 と話していました。母にとってセックスは、子供を作ることを目的とした行為でしかなかったようです。

「迷惑かけちゃったね。でも、だからこそ父からの慰謝料は、五月女家のこの三人で山分けってことにしたの」

 父の行為は猥褻罪に当たるため、私は多額の慰謝料を受け取ることができたというわけです。

「けど、慰謝料、私ももらっちゃっていいの?」

「当然でしょ? あなたたち母娘は、私の人生を救ってくれたんだし」

「ん……なら遠慮なく頂いておくわ」

 鏡台の前、羽莉と二人で並ぶと、ふと、私の下半身がむらっとしました。

「ねぇ羽莉……二人でおんなじ格好してると、なんか……」

「ちょっとなずな! ゆうべ散々でしょうに! それに、学校はじまるよ! 初日から遅刻してどーすんのよ?」

 私は体を羽莉のほうへ向けると、その背中に腕を回します。
 カサカサと、ブレザー同士が擦れ合う、気高く乾いた音──。

「ムラムラして授業受けられなくなっちゃう……急いでイけば、間に合うよ」

「もうっ! 急いでイくって……なによそれ」

 そう言いつつも、羽莉も私を抱きしめてきました。
 たぶん私は、〔おそろい感〕の変なエッチさに、やられてしまったんだと思います。
 きっと、同じ制服の群れに紛れてしまったら、この感覚はなくなってしまいますから、今のうちに……。

「嬉しい……羽莉とおんなじ格好だなんて」

「私もよ。なずな……なんかエロいよね」

 私たちは強く強く抱き合うと、制服に身を包んだまま絡み合いました。
 ブラウスとブレザーごしの愛撫は、ボレロ制服とはまた違って、とても鮮烈な快感を得ることができます。

「はぁー、はぁー、羽莉ぃー」

「なずなっ、ふぅー、はぁー」

 二人の息が荒くなっていくと、制服もどんどん乱れていきました。
 私たちの襟元からぶら下がった、朝陽に輝く薄黄色のリボンは、まるで恋人の印のよう……。

 かさかさ、さわさわ、と、ひめやかな音を立てての交わり。
 お腹の辺りでは金のボタンが触れ合って、カチカチと可愛らしく鳴ります。

 じんわりと、ブラウスが汗で湿ってくるのを感じるころ、羽莉が私の股間へ太ももを挟んできました。

「あンっ! 羽莉っ」

 それは自然と、私の足も羽莉の股へはいっているということで──
 ぐいっと、私も羽莉のを求めて、自分の太ももを羽莉の股へ食い込ませました。

「なずなっ、すごっ……」

 短いスカートだからこそできる行為です。
 そこからは、少女の正装をけなすような、激しいレズセックス。
 パンティごしではありましたが、制服をめちゃくちゃに絡ませる性交はとっても新鮮で、普通のエッチに匹敵する快感が得られました。

「はぁーっ、ぁはぁーっ、羽莉っ……大好き」

「なずな、私の、なずなっ……はぁはぁ」

 急いでいるため、いつもより激しい動きをしているのが、私たちに大量の汗をかかせていきます。

 太ももを伝うしずくが、自分の汗なのか、相手の愛液なのかわからない……
 そんな感覚のなか、私たちは高みへと向かって太ももを節操なく動かしていきました。

「はぁっはぁっ、羽莉! 私イっちゃうっ! もうイっちゃうのっ!」

「私もよ、なずな! はぁんっ! イくっ、登校前にこんなのって! ぁぁあーっ!」

 直後には清廉な学校生活へ入って行くのに、今こんな行為をしている私たち。
 その罪悪感が二人の動きをぐんと速め──
 私たちはスクールガールの殻をまとったまま、淫らな頂点へと達していきました。

revolving_hearts

 その数分後──

「うわぁーっ! 遅刻遅刻っ!」

「羽莉! もっと速く走れない!?」

「もーう! 上手く走れないのよっ! なずながスゴすぎたから!」

「っ──!」

 と、結果はこうなるわけです。

 羽莉としっかり手をつないで走る、まだまだ見慣れない街。
 グレーの制服を白く光らせる朝陽が、私たちの始まりを祝福してくれているようでした。

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無人の校舎でガチ百合エッチ! 乱れるボレロ制服【熟女JK6-3】

羽莉「冒頭はここね。さぁ、今回はいよいよレズエッチよ!」

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 どんなに体と体のスキンシップを楽しんだって、すべては前戯の域を出ないことが、人間の悲しいところです。
 結局は、性器によって高みに達さなければ、満足できないのですから。

 私たちはすっと動きを止めると、

「羽莉、私もう……」

「私も。ねえ、指で、する?」

「同じこと考えてた」

 互いの意思を確認し合い、お互いの背中から離した手でもって、大好きな少女の秘部に触れます。

「きゃっはぁアんっ! 羽莉ぃっ」

「はぁぁあっっ……! な、なずなっ」

 それまでの愛の交歓によって、極限まで機敏になっていたは、指先が触れるだけでもう過剰反応──
 それはもう、感電でもするように、体の中央から全身へと、性の刺激をはしらせてきました。

 快楽によってのけ反ってしまわないように、私たちはもう片方の手でしっかりと抱き合います。
 そして、ぐぶじゅっ……と、指先を同時に奥へと挿し込みました。

「いやあぁぁーんっ」

「ぁヒぃぃーっ」

 羽莉を求める私の膣が、私を求める羽莉の膣が、待ち望んでいた刺激に歓喜をあげて、私たちを甘く叫ばせます。
 最初は恐る恐る、指を動かしだす私たち。

「あはぁぁっ、きもちぃ、きもちいいっ!」

「私も! もっと、もっとぉ」

 でもあまりの気持ちよさに、指の動きはすぐ達者になっていきました。

 ふたつのジャンパースカートの中から聞こえてくる、くちゅくちゅ、ちゅくちゅく、というエッチに湿った音。
 それが、私たちの甘いあえぎと被さります。

「ああぁんっ、羽莉の指遣いっ! ははぁあっ、きもちぃっ! んっ、んぁっ、きゃっ」

「はぁっはぁっはぁっ、なずなっ! なずなのほうが達者な動きしてるわよっ? っはぁーっ。きもちいいっ」

「羽莉のイジワルっ、このこのこのっ」

 私が指の動きを激しくすると、

「きゃっはぁーんっ、やったなぁーっ」

 羽莉も負けじと、私の膣内なかを乱暴にかき混ぜてきます。

「きゃぁあああっ! すごいっ、羽莉ひどいぃっ! そんなにされたら、私、私ぃ!」

「バカっ、私もよっ! あぁ、ああぁぁ、はぁぁーっ」

 長すぎる前戯によって、あらかじめ極限にまで感じまくっていた私たちのは、早くも絶頂に向かって高まりだしていました。

「羽莉大好き! 一緒に! お願い一緒にぃぃっ! あぁぁあーんっ!」

「なずな! なずな愛してるわ! イくわよっ!?」

「んっ、うんっ!」

 クライマックスへ向けて直行することを決めると、おまんこは歓喜の悲鳴をあげるように熱暴走を始めて──
 目の前の愛する少女の顔さえ見えなくなるほどの、精神的なホワイトアウトが訪れました。
 私たちは快感を漏らさないよう、口と口とをしっかり結ぶと──

「んんんっちゅっくっんんんんっ」

「くんむっぅんんんんっ」

 互いの口内へ向かって絶頂の叫びを発射していました。
 同時に、びちゅっびちゅっ、と、私の指に、熱く粘る羽莉の果汁がかかってきました。

 それと一緒に、私の下半身にも、下品なくらいに過激な快楽を伴った放出感──!
 私たちは汗に濡れた制服を揺らしながら、少女同士の長い長い絶頂を共有していきました。

 悦楽の波が引いて行くと、私たちは透明な糸を垂らしながら口を離します。

「はぁぁー、はぁぁーー、なずな…………好き」

「ふぅぅー、ふぅ、羽莉、ありがとう。こうする以外のどんな方法でも、私、きっと立ち直れなかった」

「私なんか、中学の頃から、待ち望んでたわよ……こうなること」

「羽莉…………」

 愛しい汗くささをまとった、幸せな疲労のなか、私たちは安らかな眠りへと落ちていったのでした。

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無人の学校で百合色のキスを【熟女JK6-2】

羽莉「さあ、今回からガチ百合パート! ディープキスしちゃうわよ! ね、なずな」
なずな「は、はい/// あ、ちなみに冒頭はこちらですっ」


kiss

 木漏れ日のなか、懐かしい制服に袖を通していく私たち。
 下着姿になったお互いが目に入ると、

「なずな、相変わらずね」

「羽莉が成長しすぎなの!」

 なんていう、女子にありがちな会話によって、照れを隠したりして。

 まず、白いブラウスのシャキッとした肌触りが、中学時代の日常を昨日のことのように思い出させてきました。
 紺のジャンパースカートとボレロを身につけ、ブラウスの襟元に黄色いリボンを結ぶと、
なずなボレロ制服羽莉ボレロ制服
 私たちはあの頃と同じ、無邪気な笑顔で見つめ合います。
 けれど、ふたりとも胸のあたりが窮屈なのは、私たちが女として成長した証──。

 すぐ近くにある、懐かしくて愛しい羽莉の温もり。
 私はじんわり汗ばんで、微かに股をこすり合わせてました。
 それを見た羽莉は突然、私の顔を両手でつかみ、

「ごめんなずなっ」

 そのつるりとした唇を、私の同じ部分にあてがってきます。
 懐かしい木々のざわめきに彩られた、甘くて静かな初キス──。

 私は見開いていた目をそっと閉じると、この舌を羽莉の唇に這わせました。

「っ……」

 私の舌の動きがことを感じたのでしょう。羽莉も口を開けると、舌と舌との絡み合いを始めました。

「ぺろぺろっ……羽莉の舌っレロッ、綺麗……」

「ぺろっぺろっ、なずなの舌……ぺっろっ、美味しいっ、ちろちろちろっ」

 やがて、私たちは互いの両腕を肩の後ろへ回すと、舌を口の中へと挿入しました。

「んきゅっ……ちゅくちゅくっ、ちろちろ、ちゅぱっ……ぺろぺろむちゅっ」

「ぺろっぺろっっちゅくっ……んむんっちゅっ……じゅるっ」

 言葉を発したり、ものを食べたりする、口という健全な部位──
 それが、こんなに気持ちのいい愛の交流を生むなんて! 私は感激しつつ、余裕なく羽莉の舌をむさぼっていきました。

 羽莉もまた、優しく熱く、私の口内を舐めまわしてくれます。
 時おり、

「ぺろぺろっ、とろっ……くちゅくちゅ──ぷはっ!」

「んんっちゅっ──ぱはぁーっ!」

 キスの途中で口を離すと、生々しい少女の唾液がしぶきになって、無邪気なボレロに飛び散っていきます。
 それはまるで、生まれたての愛を祝福してくれるように。

 舌が疲れるくらいになると、二人の口は自然と離れ……
 うっとりとまどろんだ笑顔を、静かに見つめ合います。

 口に与えられた熱い名残りと、制服にまとわりついた羽莉の温もり、汗の匂い。
 それだけでもう、私は両親による一連の悪夢を忘れ去ることができていました。

 でも──、私の下半身はキスをする前よりもずっと、溶岩が猛るように烈しく疼いていたのです。
 それは、目の前で汗を垂れ流す羽莉も同じ。

「羽莉……?」

 名前をささやきつつ、瞳で問いかけると……

「なずな……」

 羽莉はそっと、うなずいてくれました。
 二人がこれからんだって思うと、私のすべての細胞が歓喜に舞い踊ります。
 それは、両親に悪夢を押しつけられた、一連の最悪な出来事さえどうでもよくなるくらい!
 ベンチに体を横たえる時間すら、もう鬱陶しくて仕方ありません。

「羽莉……」

 横たわって誘いかけると、羽莉は意外にもためらいがちに、私に覆いかぶさってきました。

「なずな……好き」

 普段は元気で甲高い彼女の声が、今は低く震えています。

「私もよ……羽莉」

 どちらからともなく、両腕がお互いの背に回されると──とても秘めやかなスキンシップの始まり。
 同じ制服を身にまとった少女同士の絡み合いは、黄金の一体感と恍惚を、互いの全身にもたらしてくれます。
 肌や性器への直接の刺激を含まない、その美しすぎる交歓は、

「あぁーーーなずなぁー……ふぅ……」

「羽莉……気持ちいいね……はぁーーー」

 甘く湿った吐息が自然と、大量に漏れてしまうほど気持ち良すぎて……。
 私たちはもう夢中で、互いの熱を、制服ごしの温もりを、汗の湿り気を、つややかな激しさでむさぼり合っていきました。

「あぁんっ、なずなっ、一つに、一つにぃっ」

「羽莉っ、私もっ──こうすれば」

 私はボレロの裾をつかむと、羽を開くように、ブラウスの生地を露わにします。
 羽莉も同じようにボレロを開き、ふたりで再び体を重ねると──
 ひらいたクリトリスを重ね合わせるような、倒錯した淫らさが二人の心を満たしてきました。

「あははははっ」

「きゃはっ、ふふふふっ」

 あまりの熱い一体感に、愛らしい笑いが漏れてしまいます。
 そして、私たちはより余裕なく、体と体を擦り合わせていきました。

「はぁぁーっ、シアワセぇーっ……ふぁぁっ、なずなと同じ制服で……ふぁーー」

「あンっ、ふぅーーー、羽莉と合体していくみたい……はぁー、はぁぁぁー」

 きつく抱きしめ合ったまま、襟元のリボンを甘噛みしたり、短いキスを無数に交わしたり。
 懐かしい学校で、私たちは天使のように戯れていきました。
 もう、時間も忘れて、ずっと、ずっと。

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無人の校舎で花開く百合【熟女JK6-1】

なずな「えーっと、冒頭はこちらです」
羽莉「さぁ、ガチ百合パートの始まり始まり~」


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「懐かしいね……ここに通ってたの、ずいぶん昔のことみたい」

「すぐ戻るわよ? ママを車で待たせてるんだから」

 忍び込んだ真昼の中学校は、学立記念日の休校により、夢の世界のように静まり返っています。
 私たちは体育館裏のベンチに腰掛けて、静かに語らっていました。
 木漏れ日が心地よいこの場所では、よく羽莉と二人で昼ごはんを食べたものです。

「羽莉、どうしてお母様に無理言ってまで、私をここに……?」

 そっと羽莉のほうを見つめると、木々と同じリズムで揺らぐ彼女のツインテールが、とても快く思えました。

一時いっときだけでも、あの頃に戻れたらなって」

「羽莉、ありがとう」

 いちばん楽しかった頃に戻りたい……そんな願いを汲みとってくれた羽莉に、私は思わず頭を下げてしまいました。
 ところが羽莉は、私の感謝を却下するように、軽く手を振ってきます。

「言ったはずよ。なずなの悩みへの答えは、私が示してあげたはずだって。そう。私は女優として稼いでるし、ママはシングルマザーの弁護士だから、いつでも力になれるのよ」

「あれって、そういうことだったんだ……」

「ママもあのとおりノリ気だからさ、五月女なずなになっちゃいなさい、ね?」

「あのお母様の、養女……か」

 羽莉のお母様は、少しミステリアスなスレンダー美女でした。

 どうしても私の様子が気になる五月女母娘は、おとといから時々、私の家の様子を見にきていたそうなのです。
 そうしたらさっき、家から私の叫び声が聞こえた。ということだったらしくて。

 私の両親も、しばらくなずなは自分たちと離れたほうがいい、という意見で──
 私は羽莉のお母さんが運転する車に揺られ、ここへ来たわけです。

「でもほんと、私の予感が当たった感じよ。〔告発したら生活が引っくり返る〕って言うんだもの」

「それだけで、よくわかったね……」

「簡単よ。なずなは学校と家にしか世界がないじゃない? 学校で仲間割れが起きたって、生活が引っくり返るってことはないでしょ。だから、原因は親かなって」

 頼もしい羽莉の肩に、私はそっと頭を預けます。

「ありがとう。羽莉がさっき来てくれなかったら、私、どうなってたか」

 本当に、ゾッとします。
 あのとき羽莉が来なかったら、私は気が触れていたかもしれません。
 羽莉はそっと、この震える肩を抱いてくれました。

 安らかな沈黙のなか、やっと心が落ち着いた私は、ふと、あることに気づきます。
 それは、羽莉が持ってきた手提げ袋から垣間見える、懐かしい紺色。

「その袋のなか、もしかして中学時代の制服?」

 羽莉は頬を赤く染めて、私から離れてしまいました。

「いや……その」

「どうしたの?」

 私が手提げ袋を手に取ると、羽莉は「あぁっ」と声をあげて、うずくまってしまいました。

 入っていたのは、私たちの通っていたこの中学の制服が、二着も。
 片方にはもちろん、〔五月女羽莉〕と書かれた名札。
 そしてもう片方の名札、〔後登なずな〕の文字。

「羽莉! この制服、羽莉が持ってたの!? だって回収だとかリサイクルだとか」

「ごめん、色々言いがかりつけて、なずなの制服、頂いちゃったわけよ」

 羽莉の赤面した顔を見ると──
 びりりっと、この下半身に、これまで感じたことのない、甘い電撃がはしります。

 羽莉は少しだけ押し黙ったあと、困ったような笑みで私を見つめてきました。

「もう、言っちゃうわね。──私、中学のころから好きなの、あんたのこと」

 その引き締まった顔を、初々しい赤に染めての告白。
 こんな非日常の空気のなかだからこそ、すんなり言えたんだと思います。

「う、羽莉っ──! わ、私っ」

「どうせ私の失恋で終わるんでしょ? いいわそれでも、あんたと姉妹になれるなら」

 痛々しくそっぽを向いてしまう羽莉。
 私はその肩をしっかりつかんで、こちらを向かせます。
 そして──、長いこと自分でも気づいていなかった想いを、真っすぐに伝えることにしました。

「私っ……私もっ、羽莉が好きっ!」

「えぇっ!?」

 羽莉の鋭い顔がほのかな希望でほころぶのが、とっても可愛らしい……。

「私ずっとずっと、羽莉のことばっかり考えてた」

「両親の秘密を知ってからってこと?」

「違うの。味気ない高校生活を続けるなかで、ずっと。羽莉との時間って、いっつも優しくて、幸せで、キラキラしてたよなぁって」

 自室の本棚が百合漫画で埋まっている事実は、あえて伏せようって、思いました。

「なずな……」

 上昇していく羽莉の熱が、二人の周りの空気を生温かく湿らせていきます。

「両親のことを知ってからだって、そうだよ。羽莉のこと想い出して、自分を守ってた。今の高校の友達のことなんて、全然考えなかったけど」

「……着替える?」

 きっと羽莉は、この場所で私とという欲求から、こんなものを持参していたに違いありません。
 ということは、私をあの家からことも、あらかじめ想定していたんでしょう。

 私はそっと、けれどもはっきりとした態度でうなずいてみせました。

「──うん」

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娘の隣で性交する熟女とその夫! 顔射される娘!【熟女JK5-3】

花絵「冒頭はここよん。さて、今回は主人が実の娘に顔射しちゃいまーす」

weary

 浴槽のなか、私の隣で、対面座位になった両親──
 やがて、父が母を突き出しました。

「おぁぁっ、セーラー服、濡れ濡れで気持ちいぃ。スカーフも……ぬるぬるしてて女の舌みてぇだ」

「アんっ、私のぉ、裸とぉ、どっちがいいぃ? きゃっ」

「はぁぁっ、セーラー服、かな」

「もーうっ、ヤんっ、脱いじゃうぞぉっ」

「はぁ、はっ、嘘だよっ、お前の肌のほうが好きだよ。だから着たままさせてくれ。アァァァー」

「よろしいっ、はぁぁあんっ」

 甘く熱い吐息を交えながらの、厭らしい愛くるしさをもった会話。
 私の体のなかで、胃液が疼いているのがわかりました。

 母は父の後頭部に腕回し、淫らなリズムで夫を愛撫していました。
 父も母を抱きしめ、体をうねらせて熟女の肉体を味わいます。

 ときおり、父が母の胸を、セーラー服ごしにしゃぶる様にはもう、奇矯さを伴った激烈な嫌悪が湧きます。
 だって、セーラー服姿の熟女が、素っ裸の成人男性に、母性を与えているのですから。
 私にとっては悪夢でしかないその行為が、父にはなによりの美酒なのでしょう。
 父は息を荒く弾ませると、次第にリズム感をもって腰を振りだしました。

「あぁぁーっ、花絵、綺麗だ花絵ぇ、はぁ、はぁぁああっ」

「あなたぁっ、愛してるわあなたぁっ、あアァーん」

 いつかの海水浴を想わせる、微妙に規則正しい水中の揺れ。
 それが、増してくる生々しい臭気と共に、私の吐き気を増長させてきます。

 いつしか母も、父の後頭部へ回した腕をうねらせ、その体を父のリズムに合わせて揺すりだしました。

「あん、あぁんっ、赤ちゃん! 私とあなたの赤ちゃん! 欲しいの~! きゃっ、あぁん、なずなに弟か妹、プレゼントしたいのぉ~っ」

 精神的な人生の欲求も交える母に対して、父はただ、

「おぉっ! うわぁっ! やぁっ! ぎゃぁぅっ!」

 猛獣のように体の快楽だけを求めて動きます。
 私のすぐ横で繰り広げられる猛烈な愛のスポーツが、いよいよクライマックスに達そうとしていました。
 父がまた人間とは思えないピストン運動を始めたのです。

「あぁぁぁっ、イく! イぐぅぅーっ! ぅはぁあっ! うぉおっ!」

「あぁーんっ! 膣内なかに! お願い膣内に射精してーっ!」

 こちらまで悲しくなるほどの、母の切ない懇願。
 ところが──

「知るかぁっ! あぁぁっ」

 なんと父は絶頂の寸前で母を突き上げ、浴槽から追放したのです!

「きゃぁっ! え、うそっ!」

 母は激しいしぶきと共に、タイルの床へと落ちていきます。
 水かさが大幅に減り、ひんやりと、私の裸体を冷たい空気が包み込むと──次の瞬間!

「うあぁーっ! なずなぁー!」

 父が私の名前を叫びながら、浴槽をまたがるようにして、私の顔めがけて精液を撃ち放ってきました!
 顔を銃で乱射されるような、熱くて鈍い衝撃!

 私はついに、こらえていた嫌悪を解き放つしかなくなってしまいました。
 むくっと立ち上がると、この数日間抱え込んでいた鬱憤を一思いにぶちまけます。

「いやぁーっ! もうっ、嫌ぁ! 厭! イヤあぁーぁあぁぁーっ!」

 私が叫んでいる間も、父のからは、精液が私の太ももめがけて放たれていました。

 そして、タイルの床に落ちた母は、ただ情けなく震えています。

「うそっ……ウソでしょ……? 起きてたの……?」

「全部、全部知ってるのよ私はぁぁぁーっ! お父さんとお母さんがこの部屋愛し合ってることも! 私のコスプレまでして楽しんでることもぉーっ!」

 叫びに叫ぶと、喉がヒリヒリと痛みました。

「ごめっ……ごめんなさい……なずな……ごめんね……うぅっ」

 母はうずくまって震え、

「す、すまない……すまない、なずな……あぁー」

 父も泣き崩れ……

 そのとき、玄関チャイムの透明な音が、緊張しきったこの空間を溶かしました。

「なずなーっ!? なずなどうしたのォっ!?」

 かすかに聞こえる叫び声は、──他でもない、羽莉の声!

「羽莉…………羽莉ぃーっ!」

 私は玄関めがけて駆けていました。
 徐々に粘性を弱める精液を、顔から胸へと垂らしながら──。

dash

 白く濁った液体をしたたらせる私の裸体を見た羽莉は、さっきの私をも凌ぐ絶叫をあげます。

「いやぁーっ! なずな! なずなどうしたのよ!? 誰になにされたのよぉっ!?」

「羽莉っ、私、私ね────」

 私が羽莉にすべての事情を話していると、ゆっくりと、最小限の衣服をまとった父と、セーラー服のままの母が、廊下を歩いてきました。

 羽莉は、そんな二人──ことに母の、セーラー服の惨状を見て、もう真っ赤に憤慨します。
 その勇ましい怒り顔は、今の私にはなによりの救いでした。

「あんたらサイテーね! セックスっていうのはねぇ、子供が寝たあとに、こっそり行なうものなのよ! それをっ、それを娘の横でするなんて阿呆と恥知らずの極みねえ!」

 羽莉の啖呵に、父と母はただすすり泣きだします。

「羽莉ちゃん……ううぅっ」

「うぁぁっ、俺はなんてことをっ……」

 階段に腰かけて顔を覆う父のほうへ、羽莉は鋭利な眼光を放ちました。
制服羽莉

「特にお父さん! あんた頭大丈夫!? 父親っていうのはねぇ、子供に大らかな愛情をかけて育てていくものなの! ──精液ひっかけてどーすんのよっ!?」

「あぁぁーっ」

「うわぁぁーっ」

 泣き崩れる両親を見ると、羽莉はなにかを諦めたように、涼しい顔で私を見つめてきました。

「なずな、行くわよ。ママが車で待ってる。出ましょうこんな腐った家」

「羽莉!?」

red_car

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娘のすぐ隣で夫にフェラチオする熟女! 娘のセーラー服にぶっかけ!【熟女JK5-2】

花絵「また熟女とか言ってぇ~(怒) あ、今日はフェラチオしちゃうから楽しみにしててね~。ちなみに冒頭はここよん」

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〈あたしの今度のカレシ、フェラが好きでさぁ。口でイかせると本番する前に萎えちゃうんだよねぇ〉

 セックス好きなクラスメイトの言葉が、脳裏に甦ります。
 つまり、これがフェラチオ……。

「はぁぁー……セーラー服着た子が、俺のをっ……あぁーきもちィーーー……」

「んちゅむっ……んぉいしいっ、んちゅぱっ、あなたのオチンチン……おいひいのぉっ。くちゅくちゅぶちゅ……ちゅるっ」

 母の口が鳴らす音が、ひときわ大きくなると、

「おぉおっ! キモチィッ!」

 父が下半身を震わせ、お湯全体にその快感を伝えてきます。

「きもちひぃの? ぬちゅっくちゅっっっちゅぱっ……んふふふふふ……ぬぷっ、ちゅくっぶちゅ」

 薄目で見上げると、母はその口を第二の女性器に変え、父の固くなったを刺激していました。
 それはもう、顔だけではなく、全身を動かして。セーラーカラーやスカーフを、お湯のなかで緩やかに靡かせながら。
 ああっ、学校生活で、あるいはフォーマルな場で、私を気高く飾ってくれていた少女の正装が、今は淫らな人妻のコスプレ衣装に……

 時々、

「キモチイィ? んちゅっ、制服着た花絵のお口……気持ちぃの?」

 と、可愛い声で訊きながら、切ない上目を父に向けるその姿は、叩き潰したくなるくらいに淫乱でした。
 母の口からは、時おり白く濁る唾液が、糸を引きながらしきりに垂れていきます。

「オヮーーー……ハァーーーー……きもちぃーーーーー……」

 それよりさらに上を見上げると──父は汗だくになった体をのけ反らせ、半ば白目を剥いていました。

 そして、私はまた奇怪なエクスタシーに襲われてしまって……
 そっと、股を擦らせてオナニーを始めます。

 いっぽう母は、

「あぁんっちゅっ! お口で上手くイかせてあげたらぁンっ、んっちゅっくっ、私のなかに、挿れてくれるっ?」

 すがるような上目で父に訊きます。
 父は浴槽のふちをつかんでいた手を、そっと母の頭上へ移し、優しく愛しそうに撫でていました。

「ああ……なずなの弟か妹……はぁーー……作ろう……はぁぁーっ! うわっ! だめだっ! イく!」

 キモチワルさゆえの官能……私は股を擦る速度を上げていきます。
 母は汗を噴き出して、口や全身を烈しく前後させていました。

「んむっ! うれしいっ! んっ、むっ、うんっ、ちゅっ、くっ、ぶちゅっ、くちゃっ、ぷばっ、ごぷっ」
 父もまた、お湯がすべて弾け飛ぶほどの勢いで、猛烈に腰を揺るがします。
 それと同じリズムで私の体も揺られてしまうのが、なぜかすごく恥ずかしくって……!
 自分の股が刺激する私のは、ますます機敏に感じまくります。

「うぉっ! くわぁーっ! イぐぅーっ! おぉぉぉーっ!」

「んんっ、んンンーっ! ごくっ、ごきゅっ──ぶはぁーっ! ごほっごほっ」

 母は精液を飲もうとしたものの、あまりの勢いに噎せてしまったようです。
 母が咳を出すたび、私の顔にも生々しいしぶきがかかってきました。

 でも父の射精は終わっておらず──
 どぴゅっぶぴゅっ。
 性の弾丸がすごい勢いで、お湯からセーラー服の襟を撃っていきました。
 それはまるで、途中で引き抜いたことに対する罰を与えるように。

 それを見ていた私もまた、孤独な絶頂に全身を震わせます。

「こほっ──んもぅっ、お顔に欲しかったぁ」

 水と精液でデコレーションされたセーラー服を見下ろして、母は子供のようにふてくされていました。

「顔に──か」

 そのとき父の顔が、私のほうを向いて黒光りしたような──。

 母が気だるそうに、セーラー服から水滴を垂らしながら浴槽を出ると、なんと父が私の隣へ入ってきました!
 私が小さなころ、愉しくお風呂に入れてくれたあの温もりとは似て非なる、昂奮した裸体の暑苦しい息吹。

「ほらっ、おいで、俺の上へ」

 父に誘われると、母は穢れたセーラー服を着たまま、ためらいがちに浴槽へ入ってきました。
 親子三人でお風呂のなか──というと微笑ましいことのように思えますが、今はそれが恐ろしくて卑猥な意味合いになっていて……。

 父と対面座位の格好になった母が、体をゆっくり落とすと、夫婦二人の無言の波動から、が為されたことが伝わってきました。

 自慰による絶頂の後、例のごとく、私がキモチワルさしか感じなくなっているところへ、この本番です!
 また吐きたい! また吐きたいから、早く行為を終えて部屋から出て行って!
 そう叫びたいのを必死でこらえ、微動だにせずに耐えるしかない私だったのでした。

sweat_drops

花絵「なんか、主人がなずなに欲情してるっぽい!? 浴場だけに、ねw 面白いと思ってくれた人は、ランキングバナーをクリックして応援してね~」

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寝たふりをするしかない娘の横でイチャつきだす熟女とその夫!【熟女JK5-1】

なずな「冒頭はこちらです。さて、今回は、惨劇への序章……みたいな回なので、地味かもしれません」
花絵「イヤん。惨劇だなんてぇ~」


sweat_smile

 夕食を食べなかったせいで、必然的に、翌朝は空腹に襲われてしまい、私はいつもより早い時間に食事をとってしまいました。
 心は少しも回復していないのに、お腹はすく……人間の心身というのは、本当に皮肉なものです。

「元気になったみたいね。でも、ぶり返すといけないから、これ、飲んでおきなさい」

 母に薬を勧められると、私は頷くしかありませんでした。
 それはもちろん、〔風邪をひいた〕というニセの事実を裏付けるために。
 飲んだふりをして、錠剤をそっとポケットにしまっておきましょう。

「でも、そこまで元気なら、お風呂は入れそうね。入ってから学校行くでしょ?」

 私が朝にお風呂に入ったら、また両親は浴槽で性行為をするかもしれない……。
 しかし、昨日の夜、お風呂に入らなかったため気分が悪くて、私は「うん」と答えるしかありませんでした。

bathtub

 洗面所で服を脱ぐとき、ポケットに入った錠剤を見て、私は首をかしげていました。

「これって……」

 その錠剤には、見覚えがある気がしました。
 確か……昔、母が不眠症に悩んでいた時期、毎食後に飲んでいた睡眠導入剤に似ているような。
 その睡眠導入剤は、独特の色と形状をしているカプセルなので、よく覚えているのです。

 ともあれ、よく似た形状の薬なんだろう、と割り切って、私はお風呂に入ることにしました。

pill

 湯船に浸かっても、ただため息が出てくるだけ。
 なんの癒しにもリラックスにもなりません。

 お湯に浸かる心地よさが、このまま硬直してしまいたい……そんな危険な思考すらもたらしてきたとき、なぜか洗面所のドアが少しだけ開き、

「なずな~?」

 母の妖しい声が、響いてきたのです。
 返事をしようかと思ったのですが、その声調のそこはかとない無気味さに、私は声を出せずにいました。
 ──が、それがマズかったようです。

「なずな、寝ているわよね? うふふふっ」

 私が寝ていることを確信したかのような、母の嬉しげな声。

 いったんドアが閉じ、しばらくして再びドアが開くと、母のひそひそ声が聞こえてきました。

「ねぇあなた、来て。来てっ。なずな、眠っているわ。──私、セーラー服の下、なにも着ていないの」

 続いて、少し戸惑ったような父の声。

「それはさすがに……マズいだろう。会社を二日も休むのは良くないし」

 まさか寝ている私の横で性行為を!?

「大丈夫よ。──なずな! なずな起きて!」

「────!」

 母は私が起きないことを実証しようとしているのです!
 声を出したいのに、全身が凍りついて息さえ吐けません。

 母はとうとうお風呂場に入ってきて、私の様子をうかがってきます。
 寝たふりを続けるより他にない現状が、とにかく恐ろしいものでした。

「ほら、眠っているわ。この風邪薬、とっても強いの。なずな、去年も飲んだんだけど、あのときも、どんなにゆすっても起きなかったし、お隣が工事してても、すぅすぅ寝息を立てていたのよ。だから────」

 その〈だから〉のあとの間に、濃厚な大人の淫らさを感じました。

 入ってくる父。
 閉められるお風呂場のドア。
 こんなの、イヤすぎるのに!
 得体の知れない圧力に、私は声を出せず、目を開けることすらできずに、ただ寝たふりをしているしかありません。

 気づかれない程度に薄目を開けると、父は私の裸体を見て目を光らせていました。

 母はすでに、私のセーラー服に着替えています。
熟女セーラー服
「ふふふ、ほんとによく寝ているわ」

 タヌキ寝入りをする私を見下ろして、母は優しく甘く、そして妖しげに微笑みます。どこまで鈍いのでしょう。
 自分たちの行ないがすべて見られているとも知らないで。

 父はさっそく服を脱ぎ捨てると、
 そして私の肩に顔を寄せて、体臭を嗅いできました。

「はぁー……たまんねぇ……」

 獣のような荒い息を鳴らす父に、母は艶めかしい嫉妬の目を向けます。

「あなた、なずなを愛しちゃダメよ? あなたが愛するのは、なずなの若さを着た私、でしょう?」

「ああ……」

「あなた、そこに、腰かけて」

 母が指差したのは、私の頭の横あたり。
 つまり、浴槽のふちに父を座らせようというのでしょう。

「おう」

 父が不安そうに足をお湯に浸すと、水かさが少しだけ上がります。
 父は浴槽の右端、私の頭の右上あたりに腰かけました。
 ときおり、私の太ももや膝に当たってくる、父の足の裏が、とても気持ち悪いです。
 そして──鼻に届いてくる、裸の男性の臭い。

 すぐに母が、父とは対照的に、

「うふふふふふっ」

 とても無邪気な態度でお風呂に飛び込んできます。
 その衝撃でお湯全体が波打ち、私の体も揺るがされました。

「こらっ、なずなが起きるぞ」

「大丈夫よぅ」

 母は父の真ん前、つまり私の横に座ると、顔を父の股の間に挿みます。
 びしょ濡れになったセーラー服が透けて、母の乳首がはっきりと浮き彫りになっていました。

 そしてしばらくすると、ちゅくちゅくと、エッチな音が鳴り始めるのでした。

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娘のクローゼットで夫に手コキをする若熟女…娘のブラウスに大量ぶっかけ【熟女JK4-2】

花絵「だから私は熟女っていうより大人の女ってワケで、それに心は若いのよん」
なずな「それを人は熟女といいます。そうそう、冒頭はこちらですよ」


sweat

 やがて、父は重ねられた衣服をバネに、母を激しく突き出しました。
 カチカチと打ち鳴るハンガーの金属音が、母の黄色いあえぎと重なります。

「っくっ、ぁはぁーんっ! そんなに突かれたらぁあんっ」

 母は後ろ手で私のブラウスを握りしめ、身をよじりながら快感に耐えていました。
 私がよそゆき時に着ている、フリルが優雅な白いブラウスが、熟女と中年男性の快楽を吸収するための淫具に……。

 私はまた、自分の抜け殻が犯される感覚に襲われて──
 パジャマのズボンの上から、自分の大事なところを弄っていました。
 これをしたら、また後から気持ち悪くて仕方なくなるって、わかっているのに!

 しばらくすると、父はまた、人間とは思えない速度でピストン運動を烈しくします。

「おおぉぉおっ、花絵! 花絵! おおぉっ、ぉわぁあぁっ」

「あなた! あなた素敵ぃ~~~っ! きゃぁぁああぁんっ」

「お父さん、お母さん、私のお洋服、汚さないで……っ」

 私はヒソヒソ声でささやきながら、自分のエッチな裂け目を刺激する速度を上げていきました。

「ぉおっ! イく! ああっ! 中に出すのにはまだ早いかっ!?」

「え、ええっ! まだなずな、お風呂に入ったばかりだわぁっ!」

 母のから父の大事なものが引き抜かれると、母は父のそれを本当に愛しそうに片手でつかみます。
 そして、それまでの父のピストン運動をしのぐ速度で、父のそれをしごきだしました。
 ああっ、今度は父のが、はっきりと見えてしまいますっ!
 母の手に包まれたそれは、真っ赤に膨張しきっていて、生々しい鈴口からは、白いものが少しずつ垂れ出していました。

「先……汁……」

 彼氏とのセックスを語るのが好きなクラスメイトの話から、私はそれが〔先走ったお汁〕だということを理解しました。
 キモチワルい。キモチワルいのに、

「ぅくっ……はっ、あっ」

 私のそこは父と同じくらいに、エッチに感じまくっていて……。

「おわっ! イく! 花絵! あぁぁー! イくイくイくっ!」

 父がイくのと同時に、私も一思いに絶頂への門を開きました。
 私は口をぱっかりと開けて、狂った顔でイきまくります。

 豪華な快楽に波打たれながらも、私は父がイく瞬間を目に焼きつけていました。
 ──母が背中を預ける、私のブラウスの裾に、袖口に、どひゅっどぴゅっと、父の精液が放たれていきます。
 それはまるで、水鉄砲を撃ちまくるように、勢いよく小刻みに。

「はぁーーー。キモチぃィー」

 うっとりと射精を終える父。
 ブラウスのカフスや裾のフリルからは、たらーったらーっと、白いものが糸を引きつつこぼれていきました。
 そしてそれを、母は慈しむような微笑みで見下ろします。

「ふふ、あなたの精液、何度も出しているのにドロドロね」

 その様子を私は、長い長い少女の絶頂のなか、なまめかしい視線で眺めていました。

 ──当然、そのあとのことは昼と同じ。
 さっきと同じか、それよりもたちの悪い吐き気に襲われた私は、口を押さえながらバスルームへ引き返していきました。

scream

 陰惨な脂汗を吹き出しながら、今日二度目の嘔吐を済ませた私。

 四つん這いの体勢からそっと起き上がって、タイルに足を投げ出して座ります。
 鏡がなくても、目の下には隈ができ、顔全体はやつれていることがわかりました。

「こんなこと続けてたら、どうなってしまうのよ……?」

 一度目撃してしまった以上、もう二度と、〔あの両親〕と、あの〔私への遠巻きな凌辱〕とを、結びつけずに考えることはできないでしょう。
 そして、私は時々それを見てしまうでしょう。
 そうしたらまた、同道めぐりです。自虐的な快楽を求めての自慰の後、それを大きく覆って余りある嫌悪感に襲われる。という。

 これを繰り返していたら、私はダメになってはしまわないでしょうか?
 そもそも、父や母を、昨日までのように慕うことは、もうできないでしょうし。

 私は部屋に戻って、ケータイで羽莉に連絡します。

「もしもし、羽莉?」

「どしたの、もしかして、早くも〔ヤバく〕なったわけ?」

 羽莉に包み隠さず事情を話したら、きっと彼女は私のために躍起になってしまう。
 だから今ばかりは、少し抽象的に相談することに決めました。

「ねえ羽莉。身近な人たちが、良くないことをしてるって知っちゃって、でも、それを問い詰めてしまったら、今までの生活が引っくり返るくらいのことになっちゃう、みたいな。そんなことになったら、どうすればいい?」

 性交自体は良くないことではありません。
 ただ、それを私のコスプレをして行なうなんて、それはどう考えても異常でしょう。

「生活が引っくり返っても生きていける見通しがあるなら、問い詰めるなり告発するなりすればいい。引っくり返ったらヤバいなら、とりあえずアクションは起こしちゃダメ。──でもなずな、あなたには、非常口があるじゃない?」

「え、非常口? どういうこと?」

 ケータイをぎゅっと握りしめて訊く私。
 羽莉は意味深な休符を置いた後、重い真実味を帯びた声で答えてきます──

「その答えは、私がさっき示してあげたはずよ」

「え?」

「それ以上はなにも思いつかないし、なにもしてあげられないわね。じゃ、おやすみ」

 ぶちっと、羽莉のほうから一方的に通話を切られてしまいました。
 ──意味がわかりません。

 とても、夕食を食べる気分にはなれず……
 私は〔風邪をひいた〕と嘘をつき、風邪薬を飲んだふりをして、今日は眠ることにしました。
 その嘘が、私にとんでもない悪夢を運んでくることになるとも知らないで。

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羽莉「ちょっとでも楽しんでくれたなら、ランキングバナーをクリックして応援してちょうだいね~」

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若熟女とその夫が、娘のクローゼットで裸の絡み合いを【熟女JK4-1】

花絵「冒頭はここよん♪ 私は若熟女って言われてるけど、心は女の子だから、そこんとこよろしくね☆」
羽莉「あなたの場合、見た目も女の子だと思うんですけどぉ~……。まあ喘ぎ方とかは熟女らしいですけどね~」


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「おかえり、なずな。遅かったからお父さんと心配してたのよ?」

 いつもと変わらない温かさで娘を迎える母が、私の瞳にはどうにも不気味にしか映りませんでした。
 これまでは大きな安らぎを感じていた、その豊満な肉体も、落ち着いた声も、どがりのない優しい顔も、なにもかもがもう、化け物が被っている皮にしか見えません。
若熟女
 長いウェーブヘアーや、おっとりした瞳が、当然ながら私と同じ色彩をしている事実が、今は薄っすらと恐ろしいのです。

 私はまるでロボットのような口調で、

「ただいま。夕ご飯は友達と食べてきたからいらない。お父さん、いるの? いつも遅いのに」

 と母に応答しました。
 私の態度から、なにかに感づかれるかと思いましたが、羽莉と違い、母はとても鈍感です。

「ああ、お仕事の途中で気分が悪くなったらしくって」

 白々しい嘘をつく母の、その穏やかな日常の笑みが、私にはもう大人の厭らしさにしか思えません。

「でも良かったね。元気みたいで」

 もう、そのくらいは言ってあげなければ気が済みませんでした。

「え、どうして知ってるの?」

 不思議がる母を尻目に、

「お風呂入る!」

 私はパジャマを取りに、自分の部屋へと駆け上ります。
 すると今日も、クローゼットの服の配置が、微妙に変わっているような手──。
 しばらく首をかしげたあと、私はお気に入りのパジャマを手に取りました。

rage

 バスルームに入った私は、熱いシャワーを勢いよく、全身に噴きかけていました。
 それは、最悪の経験によってかいた冷や汗を、綺麗さっぱり流すように。

 そして案の定、お風呂は綺麗にリフレッシュされています。
 まさに証拠隠滅、ですね。

 お風呂には毎回、短くても一時間以上は入ります。
 だから私は両親から常日頃、その長風呂をからかわれていたのですが……
 今日はほんの数分、最小限の汗流しを済ませると、すぐに蛇口を閉めました。

 はっと、思い当たることがあったのです。
 いつもいつも、配置が変わっている私のクローゼットですが、その違和感に気づくのは、いつも決まってお風呂上がり。
 母が私のセーラー服を使ことを知った今は、それがなにを意味するか、わかってしまったのでした。

 つまり、〔私のコスプレをした性交〕は、私が長風呂している時間にも行なわれているんじゃないかと。
 ささっとパジャマを身に着けると、私はバスルームを出ました。

bath

 適当に拭いた裸身に、木綿のパジャマを着ただけの私。
 そんな体は、初秋の夜をとても冷たく感じていました。

 忍び足で歩いて歩いて、自室の前へ行くと……中から、聞こえてきたのです。
 昼にバスルームで聞いたのと同じ、私を憂鬱にさせる、あえぎと雄たけびが。

 そっと、扉を開くと……
 間接照明だけが点いた部屋に、両親の姿はありませんでした。
 でも、声は聞こえるのです。

「ああんっ、さっきしたばかりなのにっ、私たち、世界一エッチな夫婦ねぇっ、あンっ」

「おぉぉっ、綺麗だ、花絵、とても綺麗だよ。うわぁっ、はぁ、はぁ」

 視線を泳がせると、その声は意外にも、開け放たれたクローゼットから響くものだということがわかりました。

 私の衣服と衣服に挟まって、素っ裸で絡み合う両親。
 汗をびっしょりかいた二人の体を、間接照明の鈍い光が、とても妖しく照らし出していました。

「あぁぁあぁ、なずなのお洋服、汚れちゃうぅんっ」

「うわぁはっ、そんなこと言って、なずなになりきって犯されるの大好きなクセにぃ」

「イジワルぅ……なずなの臭いのなかで私を抱くと、ぅはぁンっ、興奮するのあなたでしょうぅ? きゃっはぁんっ」

 言葉を発していること以外はもう、野蛮な猛獣の交尾でした。
 強く抱きしめ合って、お互いの背中に流れる汗をぬぐい合うように、腕で体をむさぼり合って。

 筋肉質の胸と豊満な胸、ごついお腹と細いお腹、毛深い足とつややかな足は、それぞれが生き物みたいに、せわしく擦れ合っていました。
 裸体にパジャマという無防備な全身に、その鮮烈な厭らしさを放つ情景は、もう容赦なく突き刺さってきます。

 そしてやっぱり鏡には、部屋を覗く私の姿がぼんやり映し出されていました。
なずなパジャマ
 ──ピンク地に、紫や黄色のチェック模様があしらわれた、とっても可愛いパジャマを着た、無垢な私の姿が。
 獣になりきる両親の前には、そんな無防備な格好をした私の姿は、あまりにも哀れで、それが妙な興奮を誘ってもきて……。

「っ……」

 私の下半身は、またあの理不尽な疼きに悩まされることになったのでした。

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花絵「こんな所で切っちゃってゴメンね。続きが気になるぞーって人は、ランキングバナーをクリックして応援してねん」

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救いの神はツンデレツインテール少女!【熟女JK3】

なずな「冒頭はこちらです。今回は、ヒロインの登場です(照れ」

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「おっす、なずなっ! 久しぶりっ」

 長いツインテールを振りながら、太陽の笑顔で駆けてくる少女。
 彼女が、私の親友・五月女さおとめ羽莉うりです。

 テーブルをはさんで、私の対面に腰かける羽莉。
 彼女のまとうグレーのブレザーから、ふわり……と、少し大人っぽい香りが吹いてきました。
ツンデレツインテールブレザー
 鋭くとがった明るい美顔にも、あと一歩で大人の女性に届きそうな、微かな色香が漂っています。

「なんか、生放送の直後に呼び出したりしてゴメンね」

「いいのいいの。仕事と違って打ち上げがあるわけじゃないし。けど懐かしいなぁこの店も」

 白を基調にした感じのいい喫茶店を、羽莉はどこか遠い目で眺めまわします。
 私も、観葉植物以外には装飾がない、この質素ながら洒脱な店が、とても気に入っていました。

「せっかく見つけたのに、結局3~4回しか来れなかったよね。最後に来たのは、たしか、羽莉がドラマの主人公の娘役をやるって決まった、あのお祝いのときだから……」

「もう一年ぶり、か」

 この店は、私の学校と羽莉の学校の、ちょうど中間地点に位置していて、羽莉のほうからは三駅、私のほうからは二駅、電車に揺られる必要があります。

 中学時代も電車通学だった羽莉。
 ですから学校が別々になってしまった高校生活で、なかなか会えない日々が続いてしまうのは、まあ当然の成りゆきと、いえるかもしれませんね。

 羽莉は私の顔より少し下あたりを、微笑ましく見つめていました。

「やっぱセーラー服はカワイイわ」

「えぇ? ブレザーのほうがイマドキっぽくていいよ」

「でもさ、日本人の価値観を総体的に眺めると、セーラー服に憧れる人のほうが多いでしょ」

「そんなこと、ないよ」

 ──紅茶に映るセーラー服姿の自分を見下ろして、私は暗くうつむいてしまいます。

〔うぁぁーっ、ああっ、若い頃に戻ったようだよ、うはぁぁーっ〕

 母のセーラー服姿に興奮した父の、あの咆哮を思い出してしまって。
 羽莉は氷をカランコロンと鳴らし、喉をうるおした後で軽く笑いました。

「あ、はは。お互い、隣の芝生が青く見えてるだけか」

 中学時代、地味なボレロ制服で登校していた私たちは、セーラーが可愛いとか、ブレザーが素敵とか、よく話したものです。

「うん……」

 力なく返事をする私。
 てっきり私たちは、普通の会話を交わせていると、思っていました。
 なのに羽莉はエビグラタンをオーダーすると、姿勢を正して私を真っすぐに見つめてきます。

「なずな、あんた、なにかあったでしょ」

 バレていました。
 いつもの私ならここで、心配かけるまいって取り繕うところです。
 でも、今の私にはそんな余力さえ残っていませんでした。

「どうして、わかるの?」

 それは、遠巻きな肯定。
 羽莉は頬杖をつくと、窓の向こう、せわしく流れる景色を眺めます。

「生放送へのコメント、確認したのよ。どれがなずなかは、すぐわかった。でも、あなた途中から参加したでしょ?」

 自室での〈あれ〉を目撃して、公衆トイレで自慰して、吐いて、それから視聴したわけですから、最初の三分の一は見れなかったのです。

「うん」

「学校を早退してまで私の放送を観てくれるつもりでいたのに、参加したのは途中から。ねえもしかして、早退したことが親にバレて怒られたりした?」

 とても親身に語りかけてくれる羽莉に、すべてを話してしまいたい衝動にかられました。
 でも……、喉元まで言葉がこみ上げてきたところで、最後の恥じらいがそれをせき止めてしまうのです。
 これはいわゆる身内の恥、ですから。

「ごめん羽莉。これは、自分でなんとかしなきゃいけないことなの」

「うん。たしかに、あるよ、そういう、自分でどうにかするしかないことは。でも、今なずなが悩んでる問題は、他人から押しつけられた苦しみなんじゃないの?」

 まるで鏡に映した自分みたいに、私の心の内側を言い当ててくる羽莉。

「な、なんでっ」

 潮を吹くようにこみ上げてくる感情。
 ティーカップの取っ手をつかんだ指が震えて、ソーサーがカチカチと冷たく鳴ります。

 羽莉は痛々しげにうつむいて、乱れ波打つ私の心に同調してくれているようでした。

「なんでって……三年も付き合ったじゃない? あなた、自分の性格が原因で悩んでるときは、絶対それを顔に出さないもの」

「羽莉……」

 うつむいて、すがるような上目を羽莉へ向けると、彼女は真摯な顔で睨みつけてきました。
 でもそれは、私を睨んでるんじゃなく、きっと、私を悩ませている存在を、睨みつけてるんだということが、手に取るようにわかります。

「なずなを悩ませる奴らがいたら、私が許さないから! 少しでも自分がヤバいって、すぐ連絡してよ? じゃなきゃ友達やめる」

 実に羽莉らしい、力強い宣言。
 羽莉の襟元で輝く深紅のリボンが、彼女の明朗な気高さを象徴しているようでした。

「ありがとう。わかった。でも、羽莉に迷惑かけられないよ」

 私は社交辞令的に二の足を踏みます。
 羽莉は案の定、迷惑そうにため息をつきながら、早口で言葉を並べ立ててきました。

「私、女優だからお金持ってるし、母はシングルマザーの弁護士だから、力になれないってことはないわ」

「いいな……そういう生活、憧れちゃう」

「両親と、なにかあったのね。前はなずな、両親のこと自慢ばっかりしてて、母子家庭の私のほうがあなたに憧れるくらいだったのに」

 誘導尋問……だったようです。

「…………」

 私が沈黙したところで、ウェイターさんが料理を運んできました。
 羽莉はフォークを持って、その表情に軽さを戻します。

「もうやめよ、なずなイジメるの。食べましょう」

「うん……」

 吐いて空っぽになった胃。
 羽莉のおかげで少し心が元気になると、強い空腹が押し寄せてきて……

 私は羽莉をほんの少しでも安心させるため、頼んだミートボールスパゲティをテンポよく口へ運んでいきました。
 私は負けない──そう心に誓いながら。
 でも、それもおかしな話です。私は、なにと戦えばいいのでしょう?

pensive

羽莉「今回エロなしだったのに、ここまで読んでくれてありがとね。面白かったらランキングバナーをクリックしてほしいわ♪」

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