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パジャマ姿で女装オナニーして射精しちゃう男の娘!【おねショタ中編/プロローグ-後】

雅加「えっと、プロローグの前半はここ、です。一回のオナニーを二回に分けられるのって、なんか恥ずかしいなぁ//」


 ちゅくちゅくという左手のリズムが、やがて速く、規則性を持ったものに変わっていく。
 同時に、

「あぁっ、あはぁっ、はぁ、はぁっ」

 ボクの吐息も、どんどん甘く熱いものに変わっていった。
 そして早くも、クライマックスに向かう波が、お腹の下あたりで渦巻きだす。

「はぁ、はぁぁーっ、もっとっ、もっとぉっ」

 女の子だったら、もっと〔ため〕が効くのかな?
 イく前のキモチよさをもっと味わっていたいのに、体はたった一点の絶頂だけを目指して高まっていく。

 ガラスに映る、イかされる女の子が悲鳴をあげるような、切羽詰まった顔。
 左手と同じリズムで勝手に波打つ全身。
 それから、パジャマを湿らせる汗の匂い。

「ぁはーっ、うぅーっ」

 ボクは天を仰ぐようにのけ反ると、左手に包まれたものを上へ向けたまま絶頂に達する。

 ほんの短い快楽の頂点を味わうなか、天井を向いた顔の、視界の下のほうに、白いものが花火のように打ち上がるのが見えた。
 それはやがて、のけ反ったボクの胸あたりに、べちゃっ、べちゅっ、と着弾していく。

 女の子には付いてないはずのモノで、女の子〔っぽくなくもない〕パジャマを汚してしまう……
pajamasaka_bukkake.png
 そんなエクスタシーを味わいたかったのに、姿勢を直すときにはもう、この心はそれを見てもなんとも感じない状態になっていた。

 そして、空しい脱力と、面倒な後処理だけが残る。それが、少年のオナニーのすべて。

 絶頂を味わった後はいつも、冷酷なストレスが襲ってくるもの。
 ボクはベッドのなかで青ざめていた。

 ボランティアの人っていうのは、どんな人なんだろう。
 きっと辛気臭い顔をした、がたいのいいオバサンに違いない。

 やっぱり、テレビの引きこもり特集でよく見るように、強引に外へ引きずり出されたりするんだろうか。
 そうしたら、ボクはどうすれば──。

 同道めぐりの不安と対峙していると、自然とこの体や脳は活動を止め、ボクは重苦しい眠りへと落ちていった。

Go to Scene.1


雅加「ウーン……こんなの需要あるのかな? あるお、って思ってくれた人は、よかったらランキングバナーを押してほしいな。あ、次からはやっとドジっ娘ナースさんの登場だって!」


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男の娘がパジャマ姿で“疑似”女装オナニー!【おねショタ中編/プロローグ-前】

 鏡の前、パジャマ姿でたたずむ自分を見て、ボクは頬を赤らめていた。
pajamasaka.png
 女装しているわけじゃなく、このパジャマは右前の男物。
 だけど、

「うん、女の子みたいだ」

 自分に言い聞かせれば、そうとしか思えなくなってくるから不思議なものだ。

 灰緑色で、袖だけが白いこのパジャマは、女の子が着ていてもおかしくないオシャレさだし。
 それに、長い引きこもり生活を続けるうちに、ボクは肌の色も異様に白くなっていた。

 なによりボクの顔は、

〔男のクセに女みたいな顔~〕

 という具合に、イジメっ子たちの言いがかりになった要素でもある。
 そのせいでボクは、中性的な格好をするだけでもう、完全な女の子に見えてしまう。

 もちろん、外に出られないボクだから、女装に興味があってもそういう服を買えない。買えたとしても、親に見つかったらヤバい。
 だから、手持ちの服のなかで唯一、中性的なデザインをしたこのパジャマが、ボクの疑似女装のアイテムになったというわけだ。

 ベッドに寄りかかって座って、ズボンのゴムを伸ばしてアレを露出すると、

「あはぁっ……クリ剥けちゃっ……あぁン」

 皮に包まれた亀頭を陰核に見立てて、ボクはいつもの空しい行為に入っていく。
 向こうにある本棚のガラス戸には──パジャマに包まれた足を広げて、切なそうに性器を剥く自分の姿。

 女の人が男性器に唾をたらすのを真似して、エッチな表情で左手を濡らすと──
 ボクはベトベトになった手で、さっそく膨張したモノをしごきだす。

「あぁ……はぁ、はぁーー」

 これが、ストレスが溜まったときに行なう、自分への慰めだった。

 おとなしい両親しかいない家で、高校を休みつづける日々を送っていても、ストレスが発生することはある。

 ことに、今日のボクのオナニーがいっそう激しいのは、明日、引きこもり支援のボランティアに所属する女性が、この家を訪れるというからだ。
 そのこと自体も億くうだし、両親がボクの問題をボランティアに丸投げしたのも、──イヤだ。
 別にボクは暴れるわけでも、両親を口汚くののしるわけでもないのに。

 煩悩を紛らわすように、パジャマの上から右手で乳首をつまむと、

「ひぁッ!」

 エッチな行為で胸が機敏になっていたせいか、思わず情けない声が漏れる。

 左手でアソコをしごき、右手で乳首を刺激するのが、いつものやりかた。
 ガラスに映るボクの顔は、汗でピカピカ光ると同時に、どんどん余裕なく歪んでいった。

 時おり、胸を烈しく刺激するたびに、襟元から吹いてくる汗の匂いを、

「すぅーっ、すぅっ、はぁっ」

 下を向いて必死に胸へ吸いこむ。
 それが自分の汗くささだってわかっていても、こうしていると、どうしても女の子の汗の匂いにしか思えなくって──
 ボクはみっともないくらいに動きを激しくしていった。


雅加「あ、突然ゴメンっ! ちょっとでも楽しんでくれた人は、ランキングバナーをクリックしてほしいな、なんて あ、あと、ボクがその……い、イっちゃうところは、今日の午後に投稿だって///」


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