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浴衣で青姦! 乳首を吸われながら手コキしてぶっかけ【COS-JK-Last】

雅加「冒頭はここでーす。今日はいよいよ最終回!」
亞花音「ここまで読んでくれた方、本当にどうもありがとうございます。心を込めて手コキをします。最後まで楽しんでいって下さい……!」
夕菜「心を込めて手コキって、なんじゃそらw」


blush

 足元に置いた蚊取り線香の匂いが、興奮を誘う香油のような役割を果たすなか──
 私は、微妙な緩急をつけながら、愛情を込めて手コキをしていた。

「はぁ、はぁあっ、亞花音の手コキっ──すゴっ、いっ」

 ただただ激しくしたら、雅加のこと、すぐにイってしまうだろうから。

「嬉しいよっ……」

 私は雅加の後頭部を、空いたほうの腕でぐっと抱きしめる。
 この胸に顔をうずめる彼の息が、浴衣をろ過して谷間のあたりに届いてくるのが気持ち良くって。

「ぅアっ、はぁっ、はぁっ」

 胸に伝わってくる、雅加の高まり。
 彼をまだイかせたくない私は、いったん動きを止める。
 そして、

「お汁、出てるよ」

 先走ったお汁をローションにして、親指と人差し指と中指で、こすったりスライドさせたり、先端をもてあそぶ。

 快楽を求めすぎて、はち切れそうになっていた亀頭に、少女の手の柔らかい刺激を与えられて、

「ぁあーーっ……はぁーーー」

 雅加は私の胸で、至福にも似たエクスタシーの息を吐いていた。

 時々、指先で鈴口をなぞったり、睾丸を小指と薬指でくすぐったりすると、

「ぁあぁー……ぁああー!」

 彼が甘い息を吐くと同時に、鈴口から濃い液体が垂れてくる。

「きもちぃ?」

「はぁーー、うっ、うん……」

 私の胸でうなずく雅加が愛しくて、私は彼のをぎゅっと握りしめると、ゆっくり、手を前後させだした。

「はぁああっ」

 雅加はもだえて、浴衣の胸に顔をこすりつけてくる。

「もっと、気持ちよくしてあげる」

 感じてくれているのが嬉しくて、手コキを烈しくしていくと、浴衣の袖が羽根のように舞う。
 雅加はもだえて、思わず顔を上げると、

「はぁー、はぁあぁーー、綺麗……」

 舞い踊る袖が目に入ったのか、うっとりとした声をあげていた。

「雅加……っ」

「亞花音……!」

 手コキなのに。
 私には肉体的な快楽はないはずなのに。
 本当のセックスではないのに、私たちの間には、とても神聖な一体感が生まれていた。
 心と心を結んだ交接には、性器の結合は必要ないのかもしれない。

「気持ち、いいね」

 ちゅくちゅくと、淫らな音を立てる、私の手と彼のあそこ。

「だって亞花音っ……なにもされてないのに。ボクばっかり……ごめんっ」

 雅加は私に申し訳なさを感じたのか、浴衣の上から胸に吸いついてくる。

「ひゃぁっんっ──!」

 木綿の生地が、いきり勃っていた乳頭を締めつけてくる衝撃に、私は鋭い叫びをあげていた。

「声、かわいい……」

 雅加は私の声に興奮、浴衣の上から、私の濡れまくった中核に指をれてきた!

「ぁはぁあああぁーンっ──!」

 真っ赤に充血していたそこは、浴衣の上から触れられるだけでもう、雷撃のような快感を全身に拡散してきた。

「亞花音の声……きれい」

 雅加はここぞとばかりに、手の動きをめちゃくちゃに速めてくる。
 だから私も、手のひらにありったけの愛情を込めて、手コキの速度に激しさを加えていった。

「あぁンっ──! このままっ、このままイっていいから! だから思いっきり感じて!」

「ちゅぱっ! はぁっ、あぁあっ! うっ──ん! じゅぷっ」

 雅加は烈しく感じながらも、私の胸でしっかりとうなずいてくれた。
 相手がイくことを言葉にすると、私の性も頂点に向けて高揚しだす。
 雅加の手にまさぐられるあそこや、口で吸われる乳頭が、マグマのような喜びの熱で心を溶かしてきていた。

「雅加、雅加っ──いっ、一緒にぃいぃっ!」

 いっぽう男の子は、感じまくることのできる部位が、性器しかなくて可哀想。
 だから私は、自分の手の動きに、最大限の愛情とイヤらしさとを加えていった。

「ぢゅくるっ……ぶはっ! あ、亞花音っ──もうっっっ」

「はぁぁああんっ! 私もっ……私もォっ! ァはあぁあぁあーんっっ!」

 私が身をよじり、体の中核で快楽の渦潮を開放する、と同時に、

「うわぁあっ! クはっっ──」

 のけ反った雅加の性器から、白い噴水が飛び出してくるのを、私は絶頂に打ちひしがれる心で、しっかりと感じていた。
 どぴゅっ、べちゃっ──と、浴衣に飛んでくる熱い液体。
浴衣にぶっかけ画像
 その白さは、夜の闇を照らしてしまうほどの、神聖な眩しさを持っていた。

 雅加は崩れ落ちて、私の膝のあたりにしがみつく。

「はぁ、はぁーー……。ごめん、浴衣汚しちゃった。どうしよう」

 雅加がそれを案じた次の瞬間、頭上にぽつりぽつりと、冷たい粒が落ちてくる。
 私の頭上の髪は、左右の三つ編みに引っ張られて少し薄くなっているから、すぐにそれが水滴だと気づくことができた。
 暑い夜の雨らしく、それは瞬く間に本降りになっていく。

「はぁー…………ふふ、気持ちいいね」

 熱い熱い愛の交歓の後では、林を湿らせるにわか雨の、生々しい冷たさが心地よくて──
 私も地面に崩れ落ちると、雅加としっかり抱き合っていた。

「これで全部証拠隠滅……。雨に振られたって、言っちゃおう」

「うん……まあ、ボクには、ごまかさなきゃいけない人なんて、帰っても、待ってないけど」

 雅加の諦め節が、彼を抱きしめる私の力を強める。

「それなら、ずっとこうしてる? 朝まで。これだけ暑ければ体、壊さないだろうし」

「亞花音……好き」

 私たちは双生児のように、羊水を想わせる生ぬるい雨に包まれていた。
 産まれたての恋心の温かさを、しっかりと胸に抱きながら。

~Fin~

smile

亞花音「最後まで読んでくれてありがとうございました! 機会があればまたお会いしましょうね! よろしければ、ランキングバナーをクリックして応援して下さい!」


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浴衣姿でディープキス、そして手コキ!【COS-JK-17】

亞花音「冒頭はこちらです」
夕菜「さぁ! ラストが近づいてるわよぉ。バカ作者の多忙やスランプの影響で、亀更新になっちゃってごめんね~。今回は浴衣でちゅっちゅっ、だお」


kissing

「キャハッ! あーもうっ、また逃がしちゃった!」

「亞花音! 袖濡れてるよ!」

 ある夏祭りの夜。
 浴衣姿の私は、雅加と金魚すくいを楽しんでいた。

「いいのいいのっ! 少し歩けば乾くし」

 はしゃぎ回る私を見た雅加が、少し戸惑っているのがわかる。

「やけに元気だね、亞花音。転校先って、お嬢さま学校だったよね? そんなに良かったの?」

「うん。みんなと気が合うっていうのかな? 〈亞花音は最初からこっちの学校に入学させておくべきだった〉って、父も母も懺悔しちゃって」

 のことを両親に話してからというもの、私の人生は瞬く間に好転していた。
 両親は、先生に懐柔されていた自分たちを恥じて、私に土下座。
 それ以降はもう、前の学校との縁切り、そして転校と、とんとん拍子で話が決まっていた。

「亞花音っ……ちょっと」

 雅加が隣から、私の肩を叩いてくる。

「なに?」

「ごめんっ」

 結局、なかば強制的に腕をつかまれ、

「あ、金魚……」

 私は金魚に未練を残しながら、雅加に引っ張られて行くことになった。

tropical_fish

「ハァハァ……どうしたのよもう」

 結局、近くの人影のない林の中まで、強引に連れ込まれてしまった。
 雅加は足元に蚊取り線香を置いて、それを焚く。
 私にはそれが、ふたりしてここにするよという合図に思えた。

「亞花音の浴衣、カワイイくて──っ」

 率直に褒められると、楽しくて緩んでいた心に、ぴきっと緊張がはしる。
 私は腕をもじもじさせて、
汗だく浴衣画像
「私たちって、恋人同士になったんだっけ?」

 ちょっぴり怪訝に訊くけど、雅加はお構いなしに私に抱きついてきた。

「ごめんっ、亞花音の浴衣姿! カワイすぎてっ」

 たしかに、藤色の地に紫の花柄があしらわれたこの浴衣は、上品でとても愛らしい。

「ふぅーん、やっぱり男の子って、こういうのに興奮しちゃうんだ?」

「ごめんガマンできなっ」

 いったん私から離れて、こんな場所で服を脱ぎだす雅加を、ああ、また溜まってるんだって、少し痛ましい気持ちで眺めている私だった。

「亞花音っ」

 雅加は裸で抱きついてくる。
 走ってきたせいと、夏の熱気のせいで、ふたりとも汗だく。
 その汗は、ふたりの肌を隔てる浴衣を透きとおらせ、私たちに裸同然の性の悦びをもたらしてきた。

「雅加っ……ぁはああんっ! やだ、浴衣ごと溶けちゃいそうっ──ああん」

「亞花音、亞花音! ハァっ、はぁアあっ!」

 流れる汗をまったく気にせず、烈しく求め合う私たち。
 熱を上げていく体と体が、薄っぺらな浴衣の存在なんて忘れさせるほどに、互いの肌と肌の温もりをむさぼり合っていく。

「はぁ、はぁぁっ……こんなに浴衣汚しちゃって……はぁぁー……弁償、してもらうからね」

「はぁ、はぁぁーっ! 亞花音! ねえ亞花音」

 ふと、雅加が動きを止める。

「どうしたの?」

 私たちは、止めどなく汗を流す顔と顔を、間近でしっかりと見つめ合う。

「ちゃんとしたキス、まだだったね、ボクたち」

 ちょっとだけ、調子のいいその言葉。
 私は雅加に、少し意地悪な真面目顔を向けていた。

「キスしたら、ほんとに恋人同士になるよ」

「ごめん亞花音、もう、ないと思う」

 斜め下に視線を落としてぼそっと呟く彼に、

「え?」

 と訊き返すと、雅加はまた真っすぐに私を見つめて、

「もう、ボクの元に、あの人の心が戻ること、ないと思う」

 深刻な顔でそう告げてきた。

「雅加……」

「亞花音っ……」

 蚊取り線香の匂いさえかき消すほどの汗くささのなか、私たちは顔と顔を少しずつ近づけていって……
 裸の雅加と、浴衣の私は、やがて唇を合わせていた。
 性器と性器の繋がりとは全然違う、優しい恋の温もり。

 無性にディープキスがしたくなった私は、思わず舌を突き出していた。
 雅加もすぐに舌を出して、私の舌と絡めてくる……と、

「ちゅくっ、んんっ!」

「れろっ、くはァあっ!」

 あまりの気持ち良さに、私たちは熱い息をあげてしまう。
 そしてすぐに、舌と舌を互いの口に挿入、

「ぐちゅっ……れろれろれろっ──ちゅくっ」

「ぬるぬるぬるっ──ごぷっ」

 口内で、舌と舌とを絡ませる悦楽に、どんどんのめり込んでいく私たちだった。

 下品な音を立てて、お互いの全身を両腕でむさぼりながら、私たちは夏祭りの夜の官能を存分に楽しんでいく。

「ぢゅぱっ……ふぃふぉふぃーっ(気持ちぃーっ)……じゅるじゅるっくちゃっ」

「ぐぽっ、ちゅくちゅくちゅくっ……あふぁえぇっ(亞花音ぇっ)……ちゅぱっ」

 絡め合う舌と舌、吸いつき合う口と口、そして死にもの狂いでお互いを愛撫する体と体。

 やがて雅加の性器が、浴衣ごしでもはっきり分かるくらいに膨張してくる。
 私は、

「ぐちゅっ──ぷはぁああっ!」

 大量のしぶきをあげて、綺麗な唾の糸を引きながら、ちょっぴり強引に口を離す。
 そして、

「さわっちゃう……!」

 雅加の大事なものを、手のひらでそっと触っていた。
浴衣で手コキ画像
「うぁああっ!」

 案の定、な反応を見せる彼。
 男の子が感じる性の衝撃を、私の全身に伝えてくるこの震え──それがもう、私はクセになってしまっていた。

「手で、楽にしてあげるね」

「うっ、んっ──」

 雅加は、声にならない声で必死なうなずいてくる。
 その態度が、私のエッチな部分に火をつけてきて──

「顔はおっぱいにうずめて」

 なんてを出したりしてしまう。

 性的な汗と男の脂でいっぱいになった彼の顔が、私の浴衣の胸に沈み込んでくる。

「はぁ……亞花音ぇっ」

 雅加が気持ちよさそうにしているのを見ながら、私は嬉々として淫らな手コキを始めていくのだった。

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亞花音「次は手コキ+ラストです! どうか最後まで応援して下さい!」


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博麗霊夢のコスでラブラブフェラ⇒ぶっかけ!【COS-JK-16】

亞花音「冒頭はここです。今日はフェラです」

heart_eyes

「ごめん亞花音。ボク、ずっと……」

「ねえ、そんなに苦しいなら、抜いてあげようか?」

「え、いいの?」

 私はを扱うように、人差し指と中指を立てると、自分の唇をそっとなぞってみせる。

「私のお口の処女はじめて、もらってくれる?」

 口だけは先生に犯されることがなかった私。
 その口のバージンを捧げることで、またひとつ、先生の存在を雅加との性によって踏みにじりたかった。

「じゃあ……」

 と、雅加がテーブルに座ると、私はテーブルから下りて、椅子に腰かける。

 すでに張り裂けそうなほど膨張して硬直していたに、そっと手を添え、皮を剥くと、

「うわぁあっ!」

 やっぱりそれだけで、雅加は全身を震わせてしまう。

「ふふふっ、びくびくって……感じるんだね。なら、こうしたら」

 雅加を烈しく感じさせることを意識しながら、唾を乗せた舌でそっと、その先端に触れる。

「あぁっはぁあっ!」

 雅加は鞭で打たれたように、甘い苦痛の表情を浮かべて身をよじっていた。

「きもひ、いいぉ? ぺろっ……」

 そのまま、てろてろと先端を舐めると、

「うわぁあぁぁーっ、すゴっ……」

 雅加は歯を食いしばりながら、テーブルのふちを握りしめて、快楽に耐えている。
 同時に、男性器の異様な感触や生ぬるさが、私の舌から全身へと伝わってきて、あまりの生々しさに吐きそうになった。

「うっ…………ぱくっ」
霊夢フェラチオ
 嘔吐感をごまかすように、亀頭を口にくわえると、

「ァアーっ!」

 切なそうに叫ぶ雅加が、私に火をつけてきた。
 祈るように、性器をつかんだ手を組んで、顔を前後に動かしていく。

「ぐちゅっ、くぷっ、ぬぷっ」

 まずは、彼のほうを見上げないように、少しうつむいて奉仕を続ける。
 それは、雅加の視界に、霊夢の大きなリボンをアップで映すため。
 あのキャラクターにこんなことをさせている──そんな興奮こそが、コスプレエッチの醍醐味だから。

「うわっ、霊夢がボクにこんなっ──はぁあああっ!」

 思ったとおりに、雅加は烈しく感じながら、私のリボンを撫でてくる。
 私はそこで初めて、切なげな上目を彼に向けて、

「ひもひぃい?」

 気持ちいい? と、訊いてみせる。

「う、あぁあっ! うっん」

 必死に返事をしてくれる雅加が嬉しくて、私は顔を前後させる動きに、舌での舐めまわしを加えていく。

「ぐぢゅるっ……じゅれろれろれろっ……ごぷっ……ちゅくちゅくちゅくっ」

「わあぁああっあっ! 亞花音っ……どうしてっ──はぁあっ! そんな、にっ」

 どうしてこんなに私はフェラが上手いのか……
 それは、いつもの、先生を妄想した仮想フェラで、テクニックを身につけてしまっていたから。

 そう、ついさっきもそうしたように。
 巫女の私が、先生に対してフェラチオをする……
 そんな妄想に耽ってしまった、さっきの現実を抹消したくて、私は口の動きをどんどん速めていった。

「ちゅくっ、ぐぶっ、じゅるっ、ぶくっ」

 せっかく雅加が復活させてくれた衣装を汚さないよう、一応は気をつけてフェラしていく。
 でもやっぱり少しだけ、白いものの混じった唾が、スカートに垂れていってしまっていた。

「ぁああっ! 亞花音、ボクもうっ!」

「ごぶっ──いいよっ! すひなほほおいはへえ! ぢゅくっぶくっばきゅっ」

 好きな所にかけて! ──と宣言した私は、熱いフェラチオに狂ったような速度を加えていった。
 袖をひるがえし、唾を飛び散らせ、リボンをひらめかせながら──
 下品そのものな音を立てて、男性器を舌で舐めまわし、口全体で愛していく。

「くぁあーぁっ!」

 突然、雅加が私の口から性器を引き抜いたかと思うと──
 次の瞬間、銃撃されるような熱い感激が、私の柔らかな二の腕を責めたててきた。

「ああっ! あツっ──! スゴぉーい!」

 私はよだれを垂らしながら、自分の肌が命の射撃によって汚れていく様子を、満足げな気分で眺めていた。

「はぁっ! はぁぁー!」

 そっと見上げると、そこには射精をしきった男子特有の、情けないイき顔。
 先端に残った白いものを綺麗にしてあげようと、性器に手を添えると、

「たくさん出た──ねぇええっ!?」

 ぶぴゅっ──と、残りの精が、私の顔を勢いよく撃ってきた。

「うわっ、亞花音──っ。ご、ごめんっ、やっぱりちょっと衣装にもかかっちゃった」

「大丈夫よ、このくらい。フフフ、私のお肌、雅加の命を浴びせられて、喜んでる」
霊夢ぶっかけ
 優しくて、ちょっぴり妖しげな笑顔を作ってみせると、雅加は放心したように目を閉じて、

「亞花音ぇ」

 崩れ込むようにテーブルから落ち、私の胸に顔をうずめてきた。
 その生まれたままの身体を、私は霊夢の姿でそっと包み込む。

「ねえ、もしかしてオナニーも、してなかったの? ずっと」

「してない。なんかもう、性的なことが全部、虚しく思えてきちゃって」

 力なく話す雅加が、なんだか不思議になってきた。

「どうしてそこまでボロボロになっちゃうの? 破局したわけじゃないんでしょ……?」

「でも、長いことボクとあの人はひとつで、……いや、ボクが勝手にひとつだと思い込んでて、でも──」

「…………」

 他人とひとつになる感覚──
 それは私にはまだわからないけれど、もしかしたら、たった今、私が雅加と感じていた、あの温かな心の共鳴に、永続性を加えたものなのかもしれない。

「ボクの居場所は教えてあるのに、顔を見せにも来てくれない」

「会いに来づらいのよ、きっと」

 私がやんわりと瑞乃さんを擁護すると、雅加はその顔を私の胸に、より深くうずめてくる。

「──もう、いい。もう、待つの疲れた」

 雅加は私の二の腕をつかんでくる。
 そのすがるような態度が、私をより奔放にさせてきた。

「いいじゃない、私と付き合えば」

「えっ!?」

flushed

亞花音「フェラが良かったよって思ってくれた方は、ランキングバナーをクリックして応援してくれると、すごく嬉しいですっ」


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霊夢コスでおっぱいもみもみ&乳首責めして大量射精【COS-JK-15】

亞花音「冒頭はここです。今回は、霊夢コスプレエッチの後半です」
夕菜「なんかアッカネンちゃんさ、さらーっと、エロい言葉を吐けるようになっちゃったわね~w」
亞花音「はい。〔衣装にかからないようにHするけど少しかかっちゃう〕というシチュエーションも、なかなかドキドキしますね」
夕菜「虹エロ作品のお約束=三つ編みメガネの地味っ子は実はエロい、だねぇ」


stuck_out_tongue_closed_eyes

 私たちはテーブルの上で、子ネコのように甘くじゃれ合っていた。
 仰向けに寝た私の上に、雅加が覆いかぶさる格好で、互いの若い肉体を、腕や唇で愛撫し合っている。

「わ、かわいい──ほんとに霊夢みたい……はぁーっ……」

「えへへっ……はぁっ、あンっ──霊夢がぁ、裸の男の子とイチャついてるって、どんな状況? ふぅ……ふふふ、ちゅっ」

「ちゅっ──薄い本には……はぁ……いっぱいあると思うけどな……はぁはぁ」

 テーブルクロスを乱しながら、お互いの体を触り合い、ときどき小さなキスを交わす私たち。
 まるで、イチャ、イチャッ、と、そんな効果音がはっきり聞こえてきそうなほど、テーブルの上は甘すぎるスイーツの香りでいっぱいになっていた。

「はぁ……はぁ……ひゃっンっ! あぁぁーっ」

 私は、乳首が衣装と擦れるたびに大きな声をあげ、雅加は雅加で、

「ぁああっ! 亞花音の肌っ……はぁー、気持ちいぃ」

 私の露出した二の腕が、自分の同じ部分と擦れ合うたび、ウットリと目を細めて息を吐いていた。
 私は強引に体を転がして、雅加を押し倒す体勢になる。

「私たちってズルいよね……こんなに気持ちいいなんて」

 私の熱い視線を受け止めた雅加は、突然「わっ」と声をあげ、私のから逃げてしまう。
 そして、私を背中から抱きしめると、私を抱いたまま横向きに寝返る。

「こうやって、女の人を後ろから抱くの、憧れだったんだ。すぅー、はぁー……亞花音の髪、綺麗な森の中みたい」

 うっとりと語りながら、雅加はその両手で私の胸を愛撫してきた。

「ひゃ……っ! ぁあアんっ!」

 乳首が衣装と擦れるたび、やっぱり感じてしまって、声を出してしまう。

「胸、気持ちいい? じゃあ、こうしたらどうなっちゃうんだろ?」

 雅加は、霊夢の衣装の両脇の、大きく開いた腋の部分から、そっと両手を入れてきた。
 そして、その手でもって直接、私の両胸を触ってくる!

「うわぁっ! ──亞花音のおっぱい! すごぃ気持ちいぃっ!」

 雅加以上に破廉恥な声をあげているのは私のほうだった。

「きゃぁっはぁっ! ああっ! お願いもっと、もっとぉーおっ!」

 もっと優しくして……と言いたいのに、鋭く感じてしまう体が、私にそれを言わせてくれない。

「はぁっ! もっとしてほしい? ──わかった!」

 雅加はまるでパンでも捏ねるように、いやらしい手つきで胸を揉みしだいてきた。

「やぁあぁぁんっ! あっ! ぁあはぁっ! ひゃっぁあっ!」

 衣装を着たままだから、起こっていることが直接的には見えない。
 それが余計、この不健康なエクスタシーを煽ってきた。

「女神様のおっぱいみたいだ……ぁああっ! 手が幸せすぎてっ、気が狂いそうっ! こうしたら──!」

 そうしてとうとう、雅加は胸を揉んだまま、左右の手それぞれの親指と人差し指でもって、私の乳首をつまんできた!

「きゃぁあっっはあぁっ!」

 感じまくっていたところへの、この乳頭への刺激。
 私はさっき凌辱されているときにも出さなかった、大きすぎる悲鳴をあげてしまう。

「あ、亞花音っ……今の声、マズかったんじゃないの?」

「はぁあンっ──だ、大丈夫……うちの壁、結構分厚いから」

 よだれを垂らしながら首だけで振り向いて、雅加を安心させるために微笑む。
 と、どういうわけか雅加はスッと、右手を衣装のなかから引き抜いてしまった。

「ぁはあっ! か、かわいっ、すぎるっ──亞花音! うゎはぁっ……!」

 そして、左手だけで私の胸をめちゃくちゃに愛してくる。
 さっきまでの、女のエクスタシーのツボを心得たような揉み方と違って、ただもう、私の胸の感触を味わえればどうでもいい──という感じ。
 だから私には、

「はぁっ……はははっ、そんなに気持ちいい?」

 なんて、くすくすと笑ってしまえる余裕があった。

「うっ……うんっ」

 明らかに、雅加の様子がおかしい。

「──もしかして、イッちゃった?」

 静かに訊いてみると、雅加はびくんと動揺。

「えっ……そ、そんなっ……」

「わかりやすいんだから……」

 すでに力を失くしていた雅加の左腕から逃れ、テーブルの上に座って、彼のほうを向いてみると──
 案の定、雅加は自分の性器を右手でつかんでいた。
 その指の隙間からは、白く粘る液体がこぼれている。

「あぁっっ……だ、大丈夫……亞花音の服にはかかってないから」

「かけてもいいのに……」

「だってせっかく作ったんだからっ!」

 強く主張しつつも、雅加は自分の手からこぼれ落ちる精液に戸惑ってしまっている。
 私は彼の右手をつかむと、それを強引に自分の口の前まで持ち上げて、

「手、開いて」

 と、せがんでみる。
 横たわったままの雅加を見下ろす、私の妖しい視線に負けたのか、

「え……?」

 雅加は素直に手を開いてきた。
 その中には、白く輝く新鮮な子種がたっぷり。
 私は舌を出すと、そのねばねばする命の水たまりを、ぺろっ、と、ひと舐め。

 ──苦くも甘くもない薬のような、変な味。
 でも、これがまぎれもなく、雅加の放出した命の種なんだと思うと、私はもうたまらなくなって、とうとう手のひらに口をつける。
 そして、そっと目を閉じると、

「ぴちゃっ、ちゅっぴっ──じゅるっ、ごくっ」

 命を飲み込むことを意識しながら、どこか神聖な気持ちで、それをすべて飲み込んでみせた。

「亞花音ぇ……」

 感嘆に満ちたその声に、ゆっくり目を開けると、すでに起き上がっていた雅加が、切なそうに私を見つめていた。
 その下半身では、愛欲を放出したばかりの性器が、まっすぐに天を向いていた。

「ねえ、ここってやっぱり」

 私の手が先端に触れるとすぐ、

「うわあーっ!」

 さっきの私の悲鳴に勝るとも劣らない、雅加の叫び。
 それと共に、残留していた精液が、また私の指の隙間を突き抜ける勢いで、真上に向かって飛び出してきた。
霊夢に射精
「男の子のセックスって、ほんとにすごぉーい」

 呆然とその白い噴水を眺めている私に対して、雅加は自分の射精をコントロールするのに必死なようだった。

「ぁあーっ! かかっちゃっ……うぁあーっ!」

 私の衣装にかからないように、雅加はケナゲに、自らの性器を自分のほうへ向ける。
 けれど、私の襟からぶら下がった大きな黄色いタイが、ほんのちょっとだけ白くホイップされてしまっていた。
霊夢のタイにぶっかけ
「あ、はははっ、ちょっと、かかっちゃったね? ふふっ」

 私のイタズラな笑顔を見ると、雅加はまたムズムズと体をうごめかせる。

「ごめん亞花音、ボク、まだ……」

「えぇっ!? まだ射精し足りないの!?」

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東方の霊夢コスで腋舐めエッチ(腋巫女画像3)【COS-JK-14】

亞花音「冒頭はこちらです。今回は私が霊夢コスをして、三つ編みメガネから腋巫女へとメタモルフォーゼしていく様子を、画像3枚を使ってお送りします」
雅加「\アッカネーン/」
瑞乃「ふっ( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ」


grin

 雅加は、私の巫女装束と、赤いワンピースと、いくつかのコスプレ衣装の断片をテーブルの上に広げ、みしんや裁縫を手際よく操っていく。
 対角の位置に座った私は、そんな情景を、浮遊する心でぼんやりと眺めていた。

 重苦しい引きこもりの日々の先に遭遇した、最悪の出来事。
 そして、その直後に訪れた、ささやかな、けれども確かな人生の救い。
 ──数時間のうちに体験したこの激動を、今一つ把握できていないから、心がはっきりしないんだと思う。

 そしてそんな私の考えを、また雅加が見透かしたようなことを言ってくる。

「亞花音にとって大変なのは、これからだと思う。さっきの体験は、これからきっとトラウマになって、君を苦しめ続けると思う」

「うん……」

 私が力なくうなずくと、雅加は手を動かしたまま、強い表情でこちらを見つめてくる。

「そんなときは、決して〔ひとりじゃない〕って、思うといい。学校に馴染めない、外へ出られない……そういう境遇にある人を〔悪〕だと決めつけるような価値観は、もうすでに廃れてきてる」

「そう……なの?」

 自信なさげに訊くと、雅加はもどかしそうな息を吐く。

「だって、それだからボクはこうして救われたんじゃないか」

「ありがとう……」

「なんでお礼を言われるのかな──っと。できたよ」

「えぇっ!?」

 雅加が衣装を広げると、それは確かに、有名なシューティングゲームシリーズの霊夢が着ている、変形巫女服のトップス部分の形を成していた。

「すごい……」

 左右の〔付け袖〕の部分を手にとって、ただ感嘆する私。
 霊夢はいわゆる〔腋巫女〕だから、白い袖と、赤い服とが分離している。

「気に入ってくれた?」

「やっぱりお礼言わせて、雅加。──どうもありがとう。もう私、コスプレ衣装、全部ダメになっちゃったって、思ってたのに、こうして蘇らせてくれて」

「そうすれば少しは、亞花音の、希望になるかなって」

「雅加……」

 感動した私がなにか言おうとする前に、

「ほら、着てみてよ」

 と、せかされてしまう。

「う、うん……」

 さっきまでエッチしていた仲なのに、脱がなければいけないとなると、なぜか心が震えてしまう。

「あ、ボクはあっち向いてるから」

 雅加は例のごとく、私の心を察して、椅子ごと後ろを向いていまった。

 私はその隙に、汗でべとつくセーラー服を一思いに脱ぐ。
 そして、ドロワーズ、白いインナー、赤のトップスとスカート、黄色いフリルのネクタイ……と、蘇った衣装を、ひとつひとつ丁寧に身に着けていった。
 仕上げに、付け袖に腕を通して、少しびっくり。スティッチによって、ゴムが上手くカムフラージュされていたものだから。
博麗霊夢コス1
「雅加、どうかな?」

 雅加はこちらを振り向くと、少しだけ頬を赤く染めて、

「似合ってるよ、すごく。──ほら、早く三つ編み、ほどいて」

 と、せがんできた。

「髪型は、このままでいいよ。私の顔、霊夢と全然違うし」

「コスプレに顔とか関係ないでしょう? コスプレなんだから。それに、霊夢の顔には〔決まった形〕って、ないと思うし」

「たしかに……」

 たしかに、公式的な絵よりも、同人イラストのほうが遥かに多い東方キャラの場合、ある意味〔決まった顔〕は存在しないと、いえるのかもしれない。

 やんわりと論破されてしまった私は、そっと、三つ編みをほどいて、長い黒髪を空気に放っていた。
博麗霊夢コス2
「こ、これでいいっ?」

 それを見ると雅加は、少し驚いたように立ち上がる。

「やっぱり、ずいぶん変わるね、髪ほどくと」

「うん……」

「じゃあ、メガネを取って、髪飾りとリボンも、付けて」

 そう。三つ編みではなくなったなら、髪飾りを付けても違和感はない。
 横の髪を結ぶ細長い飾りと、後頭部の巨大なリボンを付けると──私は妙にテンションが上がってきて、

「月の光を蓄えたこの竹林で あんたらは光る竹の一つになる。美しいわね」
博麗霊夢コス3
 と、決め台詞を吐いていた。
 それを見た雅加は、かられたように服を脱ぎだす。

「ああっ亞花音!」

 そして、こちらほへ駆けてくると、出来立ての衣装に包まれたこの体を、ぎゅっと抱きしめてきた。

「かわいい! かわいいよ亞花音!」

「雅加、苦しいよ……そんなに抱きしめられたら、せっかく作り直したのに、また汚れちゃう……はぁー……」

 そんなことを言いながら、私は気づいていた──
 自分の吐く息が、なまめかしい湿気を帯びていることに。

「亞花音……はぁ、はぁっ、亞花音の肩! 気持ちいい!」

 私の露出した肩と腋が、雅加の同じ部分と擦れて、肌と肌が交接の悦びをあげる。

「私! 嬉しいよっ……はぁっ、はぁー……こんなっ、こんなに私のことっ、わかってくれる人がいるなんて……! ぁはぁーっ!」

「もうひとりぼっちにはさせないから! はぁ、はぁー……きれいな腋……! ちゅっ……ぺろっ」

 雅加は私を抱いたまま、露出した腋をぺろぺろと舐めてくる。

「ぁふぁっ……そんなに舐めちゃっ……感じちゃ……はぁーーー」

「ぺろっ、ぺろ……じゅくっ」

 強く肌を吸われると、

「ひゃんっ! もっとぉっ!」

 私の淫らな部分が目覚めてしまって、腋の下を彼の目に晒すため、この腕を高く上げてしまっていた。
 すると雅加の口はとうとう、私の蒸れた腋の下を攻めてくる。

「うわぁ……イイ匂い……ぺろぺろっ、はぁっ……カワイィー……ぺちゅっ」

 めくれた袖が雅加の邪魔をしないよう、頭の上に腕を乗せて、それを防ぐ。
 ──と、頭に片腕を乗せてあえぐ私は、とてつもなくイヤらしい姿になっていた。

「はぁーっ……腋の下、こんなに感じちゃうなんっ……てぇっ! はぁっ……きゃっ!」

「ぢゅるっ……亞花音」

 いったん顔を離した雅加が、私のそんな姿を見ると、

「あぁあっ!」

 彼はまた、男の子の熱い性を炎上させる。
 そうして私たちはまた、テーブルに体を横たえていくのだった。

fire

雅加「早く本番見せろや! って思ってくれた人は、ランキングバナーをクリックして応援して下さいね~」


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男と女の差(セーラー服ぶっかけ画像有)【COS-JK-13】

亞花音「冒頭はここです」
雅加「今回、地味なようでいて、最後のほうで超意外な人名が……」


satisfied

 汗と精液の匂いにまみれたまま、私と雅加は安らかな眠りに落ちていた。
 私が目を覚ましたのは、

瑞乃みずの……瑞乃っ……会いたかった、瑞乃……」

 雅加がそんなふうに叫びながら、私の肩に顔をうずめてきたとき。

「雅加っ!? どうし……」

 どうしたの? と訊こうとして、そんなこと訊く必要はない、と考え直す。
 その、瑞乃という人が、雅加を救った女性で、今は別れたも同然の状態にある、その人だってことくらい、簡単に察しがつくから。

「あっ、ごめん亞花音!」

 慌てて我に返った雅加が、冷や汗顔で私を見つめてくる。
 私はとても涼しい顔を彼に向けていた。

「いいよ? 私を、その、瑞乃っていう人の代わりにしても」

「ダメだよ……そんなの失礼だよ、瑞乃にも、亞花音にも」

 とても痛々しい表情で、ため息まじりに話す雅加。
 私は意地悪になってしまうと思いつつも、

「なら、これからどうするの?」

 と、平易な質問をしてしまう。
 雅加はしばらく、深遠な悩み顔でうつむいていたけど、すぐに健全な真顔で私を見つめてきた。

「とにかく、さっきクラスメイトにされたことを、ご両親に話すんだ」

「え──」

 私の〔どうするの?〕は私の人生のことじゃなく、恋愛的な意味だったんだけれど……
 雅加は意図的に話題をすり替えたんだと思う。

「話したくないのはわかる。でも、このままじゃ君、奴らの奴隷になっちゃうよ。動画まで、撮られちゃったんでしょ?」

「うん……」

 雅加に理解してもらって、ひとつになって、すべては解決した気になっていた私。
 けれど、よく考えてみたら、問題は何一つ消えていなかった。

「ボクもあのとき、あの人に助けられてなかったら、海堂の性奴隷になってたと思う。今でもゾッとするよ」

「…………」

「大丈夫、君のご両親なら、なんとかしてくれる」

「どうしてわかるの?」

 雅加はだるそうに体を起こすと、テーブルを椅子にして腰かける格好になる。

「だって、このキッチン見てごらんよ。ほら、アカネの花でいっぱい」

「え……」

 私も起き上がって、棚の上の写真立てや、壁の額縁を改めて眺めてみた。
 たしかに、ここに飾られている絵や写真には、すべて同じ花が描かれていたり、写っていたりする。
 それは、ハート型の葉っぱに、星型の白い花が付いた、清楚な植物。

「ねえ、これって、アカネっていう植物なの? だって、白いし……」

「アカネは染料だから。根っこが茜色を出すらしいよ」

「…………」

 十何年もこの家で暮らしてきたのに、そんなことには気づかないでいた。

「これは、ボクの勝手な想像かもしれないけど、自分の子供の写真をじかに飾るような親は、亞花音の身に起こったことを知ったら、ただ戸惑って、取り乱すだけだと思う。で、結果的に逃げ出すと思う」

「うん……」

「でも、亞花音のご両親は、自分の娘を象徴する植物を飾ってる……。なんか、深い愛情を感じるんだよね」

 そう言われてみれば──
 あの両親は私のことに関して、困ったような顔や、つらそうな顔をすることはあったけれど、面倒くさいとか、こんな娘はいなければいいのに、とか、そういう感情を見せてくることは一度もなかった。

 私は半ば訴えるように雅加のほうを向く。

「でも、父も母も、私を怒りもしないし」

 私の諦め節を聞いた雅加は、私以上の訴えかけをもって見つめ返してきた。

「どうして怒る必要がある!? 亞花音が、どんな悪いことをした? クラスが嫌になって学校へ行けなくなっただけで、どうして怒られなきゃいけない?」

 ──私は、可笑しいような悔しいような、なんともいえない気分になった。

「私たち、学校にいるとき、もっと話せばよかったね……」

 雅加は不思議そうに首を傾げる。

「うーん、あのときは、ボクも亞花音も、なにもかもに心を閉ざしてたから。たぶん、お互いに心を開けなかったかもしれないよ?」

「ふふ、そうね……」
セーラー服ぶっかけ画像
 思わず笑みをこぼしている私。
 雅加は、そんな私を不思議そうに見つめていた。

「亞花音って、笑うとそんなに綺麗なんだ?」

「えっ……!?」

 私が驚くなり照れるなりする前に、雅加の顔がみるみる翳っていってしまう。

「ごめんなさい。ボクがもっと早くに君を救ってれば、もっと笑えたかもしれないのに……」

 私はゆっくりと、首を横に振っていた。

「この世界に、ひとりぼっちじゃないんだって、わかっただけで幸せだから」

「ボクも、君に会えてよかった……」

 そういう好意的な発言をされると、どうしても、自分たちの今後を考えずにいられなくなるのが、女の哀しいところ。

「あなたは、どうするの?」

 その、〔どうするの?〕は、私と、瑞乃さんと、どちらを選ぶの? という意味を含んだ言葉だった。
 けれど彼は、自分の身の上を訊かれたんだと勘違いしたらしい。

「ボクが自撮りした、女装コスの動画と写真が、ネットですごい人気になっててね。それなりの収益があって。今は、それで暮らしてる……ひとりで」

「コスプレ……」

 私がふと、さっきの出来事を思い出して暗い顔をすると、雅加は慌てて、

「あ、ごめん。君は、コスプレ衣装、ヒドいことにされちゃったのに……」

 と、何度も頭を下げて平謝り。
 私は諦めの笑みを作って、首を横に振っていた。

「でも、いいの。雅加がこうして受け入れてくれたら、もう、コスプレしたい欲求とか、なくなっちゃった」

 喜ぶか照れるかしてくれると思ったけど、雅加は意外にも厳しい表情。

「そういうの嫌いだな。亞花音のコスプレへの愛情って、その程度のものだったの?」

「だって、しょうがないでしょ? そうやって諦めるしか……」

 私のため息をかき消すように、

「ダメだよ続けなきゃ! ボクね、瑞乃のために指輪を買おうと思って、貯金してたんだ。そのお金あげるから、それでコスプレ衣装を買えばいい」

 そこまで言われると、さすがに私のプライドがむずむずと疼きだす。

「め、めちゃくちゃなこと言わないで! 私を瑞乃さんの代わりにしないでよ!」

「あれ? さっきは、〔私を瑞乃さんの代わりにしていいよ〕って……」

「それとこれとは話が違うの!」

 私が意味もなく興奮するのを見ると、雅加はドンとテーブルから下りて、

「ちょっと被害の状況を確認させてもらう」

 とか言いながら、階段のほうへ歩いて行ってしまった。

「雅加!?」

question

 凌辱の爪痕を克明に残した、私の部屋。
 雅加は勝手に、壊されきった私の衣装を次々に眺めていた。

「ちょっと雅加! なに見てるの!? やっぱりあれ? 男の人って、女の子の服に精子がかかってるのを見るのが好きなの!?」

 私の言葉も聞かずに衣装をあさっていた雅加が、突然、私のほうを見上げて目を輝かせてきた。

「亞花音! 今、破れてなかったり、精液がかかってない所がないか、調べてたんだけど、上手くやれば、この巫女服を生まれ変わらせることができるかも……!」

「えっ……生まれ変わらせる!?」

 意外すぎる言葉に、私がちょっとだけ目を輝かせるのを見ると、雅加は大きくうなずいてきた。

「うん。もしかしたら、『東方』の、博麗はくれい霊夢れいむっぽい巫女服に」

「霊夢の!?」

scream_cat

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男の娘×女の子のコスプレらぶえっち! セーラー服にぶっかけ!【COS-JK-12】

夕菜「冒頭はここだよん。さ、今日はコスプレペアルックエッチよ~」

sparkling_heart

 私と雅加は、テーブルの上に身を横たえて、子猫のようにじゃれ合っていた。
 まったく同じ型のセーラー服を着ていると、制服なのに、一種のペアルックのようにも感じてしまって、その倒錯感がたまらない。
 お互いのスカーフの端をそれぞれの口にくわえると、隠微な一体感で胸がいっぱいになる。

「亞花音っ……はあっ、はぁー……カハイイよ(カワイイよ)……あぁっ」

「赤いいふぉへ(赤い糸で)、うしゅはれへるうぃはい(結ばれてるみたい)……気ほひぃ(気持ちいぃ)。ああぁんっ……」

 太ももと太ももをこすり合わせる行為は、もう一生続けていたいほどの気持ち良さで……。
 私たちはきつく抱きしめ合い、お互いのセーラー服の感触を味わいながら、さっき知ってしまった太ももの美味を、思う存分堪能していた。
 お互いの口から胸へ、交差する形で伸びるスカーフを、ゆらゆらと不安定に揺らしながら。

「亞花音ぇっ! ああぁーっ……亞花音のふふぉもも(太もも)……しゅべしゅべしててきほぃよふぎ(すべすべしてて気持ち良すぎ)……はぁぁー」

「ますぁかのふゅとももらっへ(雅加の太ももだって)……、はぁーはぁーっ、おんらろほみふぁいで(女の子みたいで)……きほひいぃよぉ(気持ちいいよぉ)……」

 そう。先生の太ももなんて、毛むくじゃらでキモチワルいだけだったのに!

「亞花音っ……亞花音ェっ」

 上半身を烈しく愛撫されると、

「ひゃ、んっ!」

 乳首がセーラー服の生地とじかにこすれて、新鮮な刺激に全身がビクッとする。
 そのせいで、スカーフがふわりと私の口から抜けてしまう。
 すると雅加も口からスカーフを離して、汗ばんだ熱い表情で私を見つめてきた。

「亞花音、こっちので繋がろう……」

 そして、また極限まで勃起した自分の大事なものを見つめる。
 射精してからまだ数分しか経っていないのに! 男の子の性欲は、女の子以上に扱いにくいものなのかもしれない……と、思った。

「い、いいよ。私も雅加と、ひとつになりたい」

 私も、涙と汗に濡れた顔で、雅加を見つめ返す。
 きゅんきゅんと、互いの胸の高鳴りが、体のほてりが、ありありと伝わってしまう距離。

 短いスカートは、私たちの愛の乱舞に乱れて、スカート本来の役割を果たしていない。
 裾の下あたりからは、熱く蒸れた私のが、外気にされされていた。

「い、挿れるよ」

「うん」

 私が歯を食いしばってうなずくと、雅加は意を決したように、私の入り口に、その真っ赤に腫れた先端を押しつけてきた。

「あアっ! 亞花音っ」

「ひゃっ……はぁあっ、はぁっ」

 ふたりの全身から噴き出す汗。
 甘すぎる前戯によって、すでに極限まで緊張しきっていたふたりの性器は、軽く触れ合うだけでもう、強烈な性の感激をあげてきた。

 今度は雅加が歯を食いしばり、刺激と戦うようにして、少しずつ挿入を試みてくる。

「ぐわぁっ! もう少しで、亞花音のなかに……」

「はぁあっ、あぁあんっ! 雅加、奥までっ……お願いぃっ」

 1センチ、また1センチと、雅加の大事なものがはいってくるたび、私の体に甘くて悩ましい衝撃がはしる。

「亞花音の体のなか……くゎぁっ、甘くって……熱くて、すごっ……あぁあっ」

「雅加ぁっ! 雅加のっ……柔らかくて熱くてっ……はぁあんっ、先生のより、太ぃっ……」

 半分くらい挿るころには、私たちはもう、互いの体をしっかりと抱きしめて、その温かさでもって、悦楽の責め苦に耐えしのんでいた。

「はぁはぁ……亞花音、亞花音……亞、花、音……っ!」

 雅加は私をひときわ強く抱きしめたかと思うと、一気に、腰を私のほうへと押しつけてきた。
 ぐちゅっ……と、生々しい音が鳴ると、

「きゃはああーっ!」

 奥まで挿ってしまった衝撃に、私は悲鳴に近いあえぎ声を出してしまう。

「うグぁあっ! はぁっくっ……亞花音のっ、なか、すごっ」

 身も心も溶かすような、なまめかし感嘆のなか──
 幸せそうに感激してくれる雅加に、私は申し訳なさを感じてしまった。

「はぁあぁっ! ご、ごめんねっ、処女膜、もうないの」

 その言葉が、雅加に火をつけてしまったようで、

「そんなのどうでもいい! ぅぅあはぁあっ!」

 彼は両方の脚を、私の後ろへと回してきた。
 私の熱く濡れた部分が、雅加の性器を根本まで呑み込んでしまい……

「雅加あっ! あ、あヒっ……ひぇえぇーっ!」

「ぐわぁっはぁっ! 亞花音の奥っ……! がぁぁっ」

 命を真っ二つに割られて、その上に新たな命が降誕してくるような、重くて鈍い痛みを伴った、爆発的な悦楽。
 死ぬような、生まれるような、前代未聞の刺激がもう、怖くて、心細くて……
 ふたりは互いの顔を、間近でしっかりと見つめ合う。

「女の人のっっ……いちばん綺麗であったかい所っ……気持ちいいよ……ぁはぁっ!」

「嬉しい! はぁっはあっ! 雅加っ、このまま私を変えてっ……!」、

 全身を引き裂く理不尽な官能のなか、ふたりはそれでも、笑顔だった。

「ははははっ、はぁ、はぁー……汗って、こんなふうに流れてくるものなんだね」

「うふふふっ、セーラー服と私たち、汗でひとつになってるみたい」

 ふたりして、セーラー服のままシャワーでも浴びたのか、というほど、私たちの全身は汗でずぶ濡れになっていた。
 照れくさそうに笑う私が、また雅加の性欲に火をつけてしまったらしく、

「あぁッ、亞花音! くはぁっ」

 彼は余裕のない表情で、私の背中に回した足を動かしてきた。
 すると当然、私たちの結合部は、ピストン運動による快楽にさいなまれることになる。

「やぁアんっ! 雅加っ! あはぁっ! もっと優しくっ……くはぁっ! ひゃんっ!」

「ぐはぁっ! ぁああっっ! 烈しくっ動いてるのはっ……ぐわっはぁっ、きっ、君のほうだよ亞花音っ! ぁあっ!」

 破裂しそうになる心を必死に制して、あえぎながら下半身を確認してみる。
 ──確かに、より積極的なピストン運動を行なっているのは、私のほうだった。

 ぱんっ、ぱんっと、セーラー服とセーラー服がぶつかるたび、くちゅっくちゅっと結合部が鳴り、同時に、ふたりの眼からは重い涙があふれ出てくる。
 それはきっと、心の奥底を理解し合える相手と、こうして合体している感激のせい。

「雅加っ! 好きっ……はぁっ、あっ! あアんっ! きもちぃっ……!」

「うわぁっ! 亞花音のなかっ、愛しすぎてっ……っはぁあっ!」

 快楽と感激に押し流されそうになりながらも、私たちはしっかりと自分を保ち、愛の交歓によって産まれる快楽を、体で、心で、あますことなく味わっていた。
 こんなふうなが効くのは、ふたりともじゃないからだと思う。

「ああっ! 雅加ァっ、私幸せぇっ! あはァっ! こんなっ、こんなふうに感じちゃうなんて!」

「あハぁっ! 亞花音とボクっ……心と心が共鳴してっ……わかるっ!?」

 傷だらけの雅加と私。哀しい共通点ばかり。
 その傷と傷が摩擦して、共鳴の輝きを放っていた。

「雅加っ! 心が共鳴してるうちにッ──はぁあぁっ!」

「うんっ、わかってる……くはあぁっ!」

 ふたり、ここぞとばかりに互いのセーラー服を握りしめて、腰の動きに狂気じみた烈しさを加えていく!

「イっ……私もうイっちゃっ──ぁはぁあぁぁーっ!」

「あぁああぁっ、亞花音! 一緒にっ──」

 結合部の熱さと、煮え湯のように高揚する下半身の悦楽!
 それがいよいよ頂点に達するか達さないかというとき、私は叫んだ──

「かけてっ……セーラー服にっ」

 さっき、あれほど理不尽に感じた、コスプレ衣装への射精。
 それが今は、この清楚なセーラー服を、雅加の精で穢してほしいって、心の底から望んでいた。
 きっとそれは、私を穢したあいつらの行為を、雅加との愛によって踏みにじりたかったから。

 雅加は狂ったようなピストン運動を最後に、私のなかから性器を引き抜く。
 そして、私の肩をつかんで、体と体を少しだけ離すと、

「あああっ……あはぁーっ! ぐぁあぁーっ!」

 どぴゅっ、じゅぴゅっ、ぷしゃーっ……
セーラー服ぶっかけ画像
 セーラー服とセーラー服の間にできたわずかな隙間めがけて、白く輝く熱いものを撃ち放ってきた。
 同時に私も、

「ああぁぁっはぁあぁぁっ! 雅加の真っ白で綺麗ぃっ! ああぁあぁんっ!」

 全身をガクガク揺らして、壊滅的な絶頂に感激していた。
 透明な粘液を、短いスカートにどろどろとこぼしながら。
 その打ち震える心で、雅加の射精がセーラー服を穢していく様を味わうのは、とても難しかった。

「亞花音っ! はぁっ! くぁっ! おわぁっ!」

 長い長い雅加の射精。

「溜まっちゃってたの?」

 と、そのいきり立った先端に手を触れるけど、射精中の男の子はそれだけで大きく刺激されてしまうらしく、

「くはぁあぁーっ! 亞花音ぇっ!」

 ブピューッ!
 ──私の指の隙間から飛び出す勢いで、また激しい精が火を吹いてきた。
 あまりの熾烈な射精に、私だけじゃなく、雅加のセーラー服までもが白くて濃いものでホイップされていく。
男の娘セーラー服ぶっかけ
 私たちは汗に濡れた悩ましい表情で、可愛いセーラー服が使い物にならなくなっていく様を、しっかりと心に焼きつけていった。

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夕菜「なにこのラフラブな感じ! 萌えてくれちゃった人は、ランキングバナーをクリックしていって下さいね~」


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コスプレH…ミニスカートのセーラー服で太ももを擦り合わせて我慢汁だらだら【COS-JK-11】

夕菜「冒頭はここ、あと、雅加って奴が主人公やってる小説はこっちだよーん。で、今回は〔エロへの導入部分〕と見せかけて、我慢汁とかフライングぶっかけとか、結構色々あるからお楽しみにね~」

kissing_heart

 私は、雅加君の肩に顔をうずめて、ぐすぐす泣きじゃくったまま、さっき起こったことのすべてを話してしまっていた。
 雅加君は、私がつらいことを語るたび、何度もうなずきながら、この頭を強い力で撫でてくれた。

「────私、妊娠でもさせられたらどうしようって。怖くて、怖くて! でも先生はゴム付けてて、そんな先生を、女子たちが優しい優しいって言いだして……そしたら私もなんか、元はあの先生のこと好きだったの、思い出しちゃって。でも!」

「わかってる! わかってるよ亞花音さん! 君は力で抑えつけられて、思考を壊されたんだ。──男として、一番卑劣なやりかただと思う!」

「雅加……、く…ん」

 雅加、と呼びそうになって、慌てて君を付け加える。
 けれど、彼がゆっくりと首を横に振る動作が、肩に伝わってきた。

「いいよ亞花音、雅加って呼んでくれて、いいよ」

「でもあなた、〔ある人によって救われた〕って言ったよね? あのときのあなたの顔、普通と違った。その〔ある人〕って、恋人なんじゃないの? なのに私とこんな……」

 雅加は私の肩をつかんで、少しだけ体を離すと、諦めのような、照れているような、なんともいえない表情で、

「はは。女の子って鋭いねぇ。──実は、その人とは今、上手くいってないんだ」

 と、大きな告白をしてきた。

「……別れるの?」

「もう、別れちゃったようなものかもしれない。前は一緒に暮らしてたけど、今は別々だし、もう……。まあ、今はそのこと、話したい気分じゃないんだ」

 その苦しそうな表情を見るだけで、雅加がその人を今でも愛していることは分かる。

「でも、まだ好きなんでしょ? だめ! だめよ私とこんなことしてちゃ……」

 余裕のない私の拒絶。
 そこでまた、強く抱きすくめられる。

「今はボクなんかのこと、そんなふうに気遣わなくたっていい! どうして世の中ってこうやって、優しい人ばっかりが、ひどい目に遭うんだよ!?」

「雅加……雅加っ」

 そしてまた、恋人同士のように強く抱きしめ合う。

 房川先生によって、ズタズタにされた私の心と体──
 もしも雅加が、男らしい男の子だったら、私は彼を拒絶していたに違いない。
 雅加がセーラー服を着てきてくれたおかげで、私はすんなりと彼に親しむことができていた。

 雅加は少し体を離すと、

「亞花音っ! ……それ」

 と、自分の持ってきた手提げ袋に視線を落とす。

「なに……?」

 私が離れると、彼は袋からすごいものを出してきた。

「そ、それっ」

 雅加が持ってきたのは、──今、彼が着ているのと完全に同じデザインの、灰色をした長袖セーラー服。

「まさかこれがことになるなんて」

「どうして……」

「実はこのセーラー服、ついさっき買ったんだ。二着買えば割引だっていうから」

「じゃあ、私とこと……」

 私の湿った問いかけ。
 雅加は声を裏返らせて、

「じ、自分のために買ったんだよ両方とも。いっ、一方は保存用にして、もう一方は、ぶっかけ用にしようかなって、思っただけだよ」

 それにしたって、セーラー服を着てここへ来ているということは──。
 雅加のいじらしい態度に、なんともいえないムズムズとした感情を覚えてしまった私は、

「私と浮気したかったクセに」

 なんて、柄にもない軽い毒を吐きながら、私服を脱ぎだしていた。
 でも、私は私。
 あまりの興奮に手が震えて仕方なかった。
 だって今までは、孤独に楽しむしかなかったコスプレひとりエッチ。
 それが今、初めての理解者パートナーを得て、変身コスプレを伴った官能の世界を共有しようとしているわけだから。

 私が脱いでいく様子を、雅加は赤い頬でぼんやりと眺めている。
 けれど、下着に残った精液の染みを見ると、彼は痛々しげに目を伏せていた。

 あんな先生ヤツに惹かれていた自分を殴るように、ばしんと下着を床に叩きつけると、私はセーラー服を着はじめる。

 長袖のセーラー服を着るのは、これが初めてのこと。
 コスプレとはいえ、パリッとした感触が素肌に触れると、ざわざわと胸が躍る。
 ノーブラで制服なんか着るものだから、乳首がじかに裏地に触れてしまって、

「ぁあっ……あ……ど、どう……かな?」
ミニスカセーラー服
 と、感じているのをごまかすのに必死な私だった。

「かわいい…………かわいすぎるよ亞花音ぇっ!」

 同じ服を着た雅加が抱きしめてくる。

 一年前、学校に通っていた頃は、お互い、〔自分と同じでクラスに馴染んでいない生徒〕くらいの認識でしかなかった私たち。
 それが今、男女関係とか、恋とか愛とか、そういうのを越えたところで、お互いを強く求め合ってしまっていた。

「嬉しい……私嬉しいのッ! はぁーっ……こんなふうに誰かと、わかり合えるなんてっ……」

 おろしたてのセーラー服をガサガサいわせながら、お互いの体をむさぼり合うのが、とても快感だった。

「ボクも! あぁッ! 亞花音とこんなことできてっ──嬉しいよ!」

 雅加はきっと、やっと手にした愛を失くしかけている現実が、悲しくて寂しくて仕方ないんだと思う。
 今日ここへ来たのだって、やっぱり私とこうなりたかったから、と考えて間違いなさそう。
 そして、そんな彼の気持ちを、私は責められない。
 つらくて苦しくて仕方ないとき、人は無我夢中になって、違う幸せを探すしかなくなってしまうものだと思うから。

「私のこと、いっぱい、愛して……っ! はぁ、はあっ…… あいつらのことっ、忘れさせて」

「でも、ご両親がっ……ぁはあっ」

「大丈夫。親は、あと三日くらい、──ひゃんっ、か、帰ってこないから……っ」

 烈しさを増していく、私たちの切ない求愛。
 それぞれのミニスカートから露出した太ももを、節操なくこすり合わせていると、肌と肌とが本能的な接触セックスの悦びをあげる。

「ああ、亞花音の太もも……はぁーはぁーっ、つるつるしててっ……はぁっ、気持ち良すぎっ……」

「はぁはぁっ……雅加の太ももも、女の子みたいでっ……っっはぁあっ! 先生のと全然違っ……あアんっ!」

 セーラー服を絡ませて、太ももでエッチして……
 いつしか私は、スカートの裾あたりに違和感を覚えていた。

「はあっ、はぁっ! えっ!? ──ぇえぇっ!? これっ!?」

 見下ろすと、雅加のおちんちんが、スカートをめくるようにして飛び出していた。

「はあぁぁっ! 亞花音の太もも、気持ち良くてっ……はぁ、はぁ、こうしてると……君の心の優しさっ、伝わってきて……ぁはあっ」

 雅加が余裕のない瞳で、私を褒めたたえてくれるのがもう、気が狂いそうになるくらい嬉しかった。
 ──すべての尊厳を奪われた直後だっただけに、余計に。

 よく見ると、彼のおちんちんの先端からは、白くて濃いお汁が、少しずつ垂れだしている。
 私はたまらなくなって、

「かわいい……雅加のおちんちん、かわいぃっ! はぁあっ!」

 その先端を刺激することを意識しながら、太もも同士の性交を続けた。
 そうしていると、雅加の息はどんどん荒くなっていって──

「あああぁぁっ! はぁあっ! 亞花音っ! ごめ……っ! あぁはあぁーっ!」

 次の瞬間には、私の太ももからミニスカートあたりをめがけて、熱い液体が連射されていた。

「ウソっ!? 男の子って、感じちゃうとこんなに早く──っ!?」
太ももぶっかけ
 びゅっ、びゅるっ──と、私の脚やスカートに着弾してくる、重い質量を持った白いお汁。

「あぁあっ! あはぁっ!」

 射精のリズムに合わせて、情けない顔であえぐ雅加が、たまらなかった。

「はぁ……はぁっ、雅加カワイイっ……大好きっ!」

「はぁーっ、はぁー……嬉しいよ亞花音」

 火がついた私と、感激する雅加。
 熱を帯びたコスプレエッチは、淫らな勢いを増していくのだった。

cupid

●おまけ● ~読まなくても全然問題ない裏話~
瑞乃「ありのまま、起こったことを話すぜ。〔雅加とハッピーエンドを迎えたと思ったら、別の小説で雅加が別の女とHしてた〕。なに言ってるか(以下略)。ねぇ、これ、なんなの?」
夕菜「私にはわかるよん」
瑞乃「夕菜! あなた作者の心までエスパーできるの!?」
夕菜「作者ね、6月の頭に色々あって、心に異変が起きちゃったみたい。要は、非リアがリア充になって、ラブラブになっちゃうような世界と、向き合える心理状態じゃなくなっちゃったってことね」
瑞乃「( ´ー`)シラネーヨ。で?」
夕菜「だからね、瑞乃と雅加をいったんラブラブ状態から切り離して、それでもう一回向き合いたいんだってさー」
瑞乃「だから( ´ー`)シラネーヨ。作者の茶番に私たちの恋愛が影響されるとか、ごめんだわ」
夕菜「まあまあ、気長に待ってやれって。雅加と瑞乃に別れてほしくないって、いちばん思ってるのは作者だろうからさ」


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セーラー服の男の娘とコスプレ少女が急接近!【COS-JK-10】

瑞乃「冒頭はここでーす! あと、雅加って人物が出てる小説はこっち。さぁ! このスーパーナース・朝苗瑞乃の再登場も近いのかしらぁ!?」
夕菜「うっさいなぁ……あなたの出番、当分ないと思うで?」


sweat_smile

 その雅加まさか君──
 その名前のせいで彼は、〔そのまさか〕なんてからかわれて、イジメの対象になっていた。
 そして私は、そのイジメを見て見ぬふりしてしまった。
 でもそこは、
〈亞花音さんのイジメを見て見ぬふりしていたボクも同じだから、お互いさまだよ〉
 ということで、たまに連絡を取り合っていた。

「園君? どうして……」

 届くはずのない私のひとりごとに答えるように、園君は玄関の前で叫びつづける。

「クラスの一部の連中が、最近この家の前をウロウロしてるって聞いて──、ねえ、いるんでしょ? いるんでしょ亞花音さん!」

 彼は退学した後も、私のことを色々と気にかけていてくれたから、おそらく裏サイト伝いに、色んな情報が耳に入ったに違いない。
 そして、チャイムを押しても親が出ない。
 そしてそして、私は外出するような人間じゃない。
 そんな事実が合わさって、彼は悟ったんだと思う──私になにかあったことを。

「亞花音さん!?」

 私を必死に心配してくれる園君。
 心の壊れかけた私には、その声が痛くて仕方なかった。

「帰って…………帰ってぇーっ!」

 開いた窓のほうを向いて、思いっきり叫ぶ。
 園君が、庭を通って窓の下へと移ってくるのが、その不穏な靴音でわかった。
 彼は開け放たれた窓を見て、いよいよ取り乱しだす。

「亞花音さん! もしかして、あいつらになにか……!?」

 さっきのことを、第三者に知られてしまう……
 その激烈な羞恥心から、

「やめて! 帰ってって言ってるでしょ!? あなたに私の気持ちなんかわからない!」

 私はけたたましく叫んでいた。

 重たい気まずさを含んだ沈黙。
 園君は、きっと庭に立ちすくんで、どんな言葉をかければいいのか、必死に考えている。
 そのことが、私の心にほんの少しの落ち着きを与えてくれた。

 彼は、必死にひねり出す、という感じで私に語りかけてくる。

「突然に、理不尽な苦しみを押しつけられて、自分の心なんか壊れちゃえば楽なのにって思う気持ち、わかるから」

 ──普通に、ただ落ち込んでるくらいだったら、園君の言葉に感激していたと思う。
 でも今の私に、言葉だけで立ち直ってしまえるような余裕はなかった。

「わかるわけないでしょう──!? もう、放っておいて!」

 その拒絶に対する答えは、意外にもすぐに返ってくる。

「わかるよ! ──ボクも、クラスメイトに部屋に押し入られて、似たようなこと、されたことあるから!」

「えぇっ──!?」

 信じられなかった。
 男子の彼が、そんな目にがあるのかと。

「とにかく、とりあえず顔を出してくれないかな? こんなこと、こんな大声で話すことじゃないでしょう」

「ごめん。待ってて」

 私は適当な私服を身に着けると、玄関へ向かった。

door

 玄関を開ける、という行為は久しぶりのことだった。
 やけに重く感じるドアノブに手をかけて、扉を開くと、

「えぇっ!? どなたですか!?」

 私はキツネにつままれたような気分になった。
 玄関に立っていたのは、──セーラー服姿の女の子だったものだから。
 もちろん、見ず知らずの。
 そしてなぜか、この人はサングラスをかけている。

「ボクだよ」

 その第一声で、戸惑いは驚きに変わった。

「え、園君!? どういう……」

「とにかく、このままじゃ……」

「うん」

 私に迎え入れられて初めて、彼はサングラスを外す。
 やっぱり、顔は私の知っている園君、なのだけれど、セーラー服に身を包んだ彼は、どこからどう見ても女の子。
 そして、サングラスの向こうにあった彼の表情は、とても暗い情緒を含んだ真顔だった。

sunglasses

 キッチンのテーブルをはさんで、微妙な距離で向かい合う私たち。

「ごめんね。こういうときって、普通はお茶でも、出すんだろうけど」

 お茶を入れる力すら、今の私にはなかった。

「お茶なんか淹れてる力もないでしょう、今の君には」

 私の心を読んでくれる園君。
女装セーラー服
 それだけなら心温まるやりとりなんだけれど、彼が身に着けたセーラー服のせいで、どうにも奇妙な空気になってしまう。

「ねぇ、どうして、そんな格好で来たの?」

「ボクも同じだって──言葉じゃなくって、じかに伝えたくって」

「どうして、私がコスプレ好きだってこと……」

 園君が私と同じ趣味を持っていた──という驚きより、なぜ彼が私の趣味を知っているのかという恐怖のほうが、私のなかでは先立ってしまった。
 私がひんやりとしたいぶかしさを感じていると、園君は実に申し訳なさそうに頭を下げてきた。

「ごめん。裏サイトを覗いちゃったんだ」

「私のこと、裏サイトに……?」

 茫然と訊く私。
 園君はそれを見て、言葉を選びながら話してくる。

「もう、今の君は、〔これ以上なにに傷つくのか〕っていう状態だと思うから言うけど、裏サイトでは、君のコスプレ癖のこと、散々話題になってる」

 確かに、園君の言うとおり、それを聞いても全然傷つかない自分がいた。
 おそらく、房川先生が裏サイトに、私のコスプレ癖の情報を流したんだと思う。

 コスプレを趣味にしていることをさんざん貶されて、プライドのすべてを破壊されて、なおかつコスプレ衣装といっしょに〔廃棄物〕にされて……
 本当に、これ以上、私には傷つく余地がないんだと思う。

「あの四人が私のことを調べてるっていう情報は、どこで知ったの?」

 感情を失くしかけた私の、淡々とした質問。
 彼はあの学校を中退したのに、なぜそんなことを知っているのかと。
 これはまるで、辛気臭い事情聴取のようだった。

 けれど園君が、じっと、私に意味深な視線を送ってきたことで、この冷めた空気は一変する。

「ボクね、ずっと君のこと、なんとなく気になってたんだ。クラスに馴染めていないことも、一部の連中から快く思われていないことも、ボクと同じだったから。だから悪いけど、中退した後も、あのクラスの裏サイトはいつも確認してたし、〔岩沙の家の前で集合〕とかいう書き込みがあったりしたら、この家まで様子を見にきたりしてたんだ」

「園君……」

 初めて、ほんの少しだけ、誰かに自分を肯定されたような気分だった。
 目をうるませだす私が、かえって哀れに見えたのか、園君はテーブルに両手をついて頭を下げてくる。

「ごめんなさいっ! ボクの行動がもっと早ければ、君をこんな目には……っ。あいつらが不穏な動きしてることも知ってたのに──最近のボクは、自分のことばっかりで……」

 私は思わず、彼の真横に駆け寄っていた。

「私のほうこそ、あなたを助けられなくて──クラスメイトの、あなたへの仕打ちのことも知ってたのに、ずっと見て見ぬふりで、ごめんなさい」

「前にも言ったでしょう? それはお互いさまだって。それにボクは、──ある人によって救われたし」

 顔を上げて、はにかんだ笑顔を見せる彼の姿は、とても弱々しくって、

「雅加君、女の子みたい」

 思わず、そんなことを口走ってしまう。
 雅加君は自分の着たセーラー服を見下ろして、

「ボクたちみたいな人間が、ストレスを紛らわせられる行為なんて、コスプレくらいしかないよね」

 と、苦笑い。
 そのとき私は理解した──
 彼はまさにこのために、セーラー服を着てきたんだって。
 私と自分がであることを、言葉じゃなく、体でもって示すために。

 そして、さっき彼は、私と同じ体験をした……と言っていた。
 セーラー服姿が衝撃的だったせいもあって、順序が逆になってしまったけれど、そのことを改めて訊こうって、思った。

「じゃあ、雅加君も、自分でコスプレして、その……ところを見られて?」

「ああ、海堂にね。脅されて、たぶん、君がされたことよりは、ひどくなかったかもしれないけど」

 海堂君というと、元気で豪快な人気者……というイメージしかなかったものだから、それはとても恐ろしい現実だった。

「海堂君がそんなこと……あのクラス、どうなってるの?」

 雅加君はガタっと立ち上がると、私を真っすぐに見つめて、

「狂ってるんだよ、あの学校は」

 と言ってくれた。
 私はどんなに、この言葉を望んでいたか……。

「雅加君……」

「狂ってるのはあのクラスなんだから、亞花音さんがもし、〔私がイケナいんだ〕とか、そんなふうに自分を責めてるなら、それはやめてほしいんだ」

「うっ……」

 涙をこぼす私を見ると、とうとう彼は私の両肩に、その細くて白い両手を乗せてくる。

「亞花音さんは、なにも悪くないし、なにも間違ってない! あんな腐ったクラス、普通に通っていられるほうがどうかしてるんだよ!」

 たぶん、生まれて初めての、はっきりとした肯定。
 感情を抑えきれなくなって、思わず抱きついてしまうと、雅加君は私を肯定する力で、しっかりと抱きしめ返してくれる。
 私はただずっと、セーラー服の大きな襟に顔をうずめて、子供のように泣きじゃくっていた。

sob

瑞乃「な、なにやってんのコレ? しかも雅加がセーラー服姿とか、エロフラグまでビンビンじゃない!? ( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ!?」
夕菜「あ、ははは。これじゃランキングバナーを置いても、瑞乃さんに撤去されちゃうわな」
瑞乃「当たり前でしょヽ(`Д´)ノ」
夕菜「でもさ、ランキングバナーならサイドバーにもあるし……ね」


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巫女服に腋や乳首を擦りつけながら、クリトリスオナニーして潮吹きしちゃう少女【COS-JK-9】

亞花音「冒頭はこちらです」
夕菜「今回はクリトリスオナニーして潮吹きしちゃうのよね~」


expressionless

「あァんっ……はぁっ、うくっ……ぐすっ」

 私は泣きながら、血と潮によってソコを刺激していく。
 人差し指と薬指で、膣の壁をなめまわし、中指の先で、剥かれてしまったクリトリスを刺激する──と、

「きゃはぁんっ! あぁっ!」

 今までのオナニーとは違う、積極的な快感の稲妻が、体中に熱い感激を与えてきた。
 私はもう夢中になって、巫女服を口に含むと、

「じゅっ……じゅるるっ、ぷはあっ、はぁっ、じゅるっ」

 繊維の味を吸いながら、下半身をいじる手の動きを速めていく。
 巫女服の味は、質素で不思議な処女の味──。

 私はもっと、最後に巫女服と一体化したくて、袴の裾を膣内に突っ込んで、そこをもてあそびだした。

「ぁふぁあっ! じゅるっ……じゅるるるっ……ひゅーっ……はぅぁあーーっ」

 どうせもう使い物にならないんだから……
 と、噛みきる勢いで白衣に吸いつき、袴でもって性器をめちゃくちゃに刺激していく。
 丁寧に織られた緋袴の感触は、自分の指よりも、そして先生の男性器よりも、ずっと私を淫らに感じさせてくれた。

「あふぁあーっ! ぉっふぉっ(もっと)……おっぅほぅっ(もっとぉっ)!」

 もっともっと感じたくって──
 私は口から巫女服を離して、うつぶせになると、白衣に上半身をこすりつける。
 そうすると、ぶちまけられた精液が、白衣と肌との滑りをなめらかにしてきて、

「ひゃんっ! あぁーっ……はぁあーっ、きもちぃ……」

 私はまるで、人とセックスしているように、感じまくってしまっていた。

 脇の下や乳首を白衣に擦りつけ、袴の裾で大事なところを刺激する。

「はぁ、ぁはぁっ、キモチいぃ! あぁあっ! はぁっ、お願いっ……私と、ひとつにっ」

 ああ、終わりたくなんかないのに!
 もう、このまま溶けて、巫女服の染みになってしまいたいのに!
 されてしまったクリトリスが、オナニーの快楽を何倍にも高めてきて……

「きゃっはあぁーっ! やぁっはっ! あぁあぁぁあぁっ!」

 私は身をよじりながら叫んで、イケナイ刺激の応酬を制御しようとしていた。
 けれど、クリトリスへの生々しい刺激を伴ったオナニーは、これまでにない烈しさで、私に甘い打撃を与えてくる。

「やはっ! ぁぁああっ! イっ……く」

 寄せては返す、熱い悦楽のなか、巫女服を抱きしめていると、本当に、巫女服と自分との境い目がなくなっていく錯覚に陥ってしまう。
 胸の奥から噴き上げてくる感激に、私の性はもう、絶頂へ向かう波を生じだしていた。

 ここぞとばかりに手の動きを速め、全身を巫女服になすりつけていくと、

「やあぁあっ! ぁあっ! あヒィーーーっ!」

 ガクっガクっと、体が波打ち、命のすべてを打ち壊してくるほどの、危険な快楽の頂きが訪れてきた。

 膣の奥まで入り込んでいた袴を、ゆっくり引き抜いていくと、

「あぁあぁぁぁあぁぁっ! きゃあぁぁあぁっ!」

 袴の生地が膣全体やクリトリスを刺激してきて、私は狂ったように絶叫していた。
 そして、袴を引き抜いたソコからは、まっさらな潮が噴き出してくる。
 じかに手を入れて、ぐちゃぐちゃに刺激してやると、潮吹きはシャワーのような勢いになり、

「ウソ…………こんなっ……ああぁぁあぁっ! ぁひぃいいぃーっ!」

 私は、体を壊していく快楽のなか、宙を舞う潮を死んだ目で見つめていた。
 どれだけ噴出しても止まらない大量の潮。その直撃を受けた巫女服は、雨に打たれたようにずぶ濡れになっていく。
 それでも終わらない潮吹き。

「う、ふふふふふふっ……ははははっ!」

 熱い悦楽を与えられ続け、鉄のように溶けた私の心は、落ちぶれきった自分自身を嘲笑していた。
 もう、心なんかコワレテシマエ。
 そうだ、心が壊れれば、学校へ行くのも苦じゃなくなる。

「壊れろ、壊レロ……」

 長すぎる絶頂に身をゆだね、自分の心を壊していく私。

 その最高潮が、ようやく力を失くしていくのを感じたとき、玄関のチャイムが鳴り出した。
 それも、何度も何度も。
 でも私は、まだ片手をひくひくさせ、残留した性の味を堪能している。

 ところが……
 私の居留守にしびれを切らしたのか、その訪問者はついに叫びだした。

「ボクだ! 園だよ! もしかして、なにかあった!?」

open_mouth

夕菜「最後に出てくる〔園〕って奴は、こっちの小説の主人公よ」
瑞乃「こ、これは私が出るフラグ!? スーパーナースの再登場が待ち切れない! って人は、ランキングバナーを押して応援して下さいね!」
夕菜「やめーっ! そんな条件付けたら、だれもクリックしてくれないじゃん!」



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