他サイト様の更新情報
Powered By 画RSS

筆おろしフェラの思い出6~口内射精!~

玲水「冒頭はこちらですわ。そして今回は最終回! フェラ抜きですわよっ laughing

stuck_out_tongue

 そうだった。
 あのときは三回イかされたんだった。
 色々と思い出したオレは、にわかな恥ずかしさに襲われ、

「ほ、ほらっ、たまに口から出して舌で舐めるの、忘れてんぞ」

 と、生意気に注文を出す。
 玲水は「失礼いたしましたわ」と、横の髪を片手で押さえると、またオレのものをくわえてきた。

「くちゅっ、じゅる、ぬぷっぬるっくちゅっぬるっ──はぁっ、ぺろぺろぺろっ」

 口から出して先端を舐められるのが、見事な緩急を生み出してきて心地いい。
 そしてまた、

「ちゅくっ、ぬぽっぐぢゅるっ」

 と、口のなかで愛される。
 何百回とこれを味わっているとはいえ、全身をシビらせる危険な快楽には、絶叫したくなるほどの美味がある。
 制服のパフスリーブが、彼女の動きに合わせていじらしく揺れる様もまた、オレの興奮をしきりに刺激してくるのだった。
 けれどもオレはやはり、つとめて表情ひとつ変えず、

「はぁ……」

 ちょっとは感じてるぜ、というふうに息を吐いてみせた。
 玲水もまた、

「ぐぶぢゅっ、じゅるっぶぢゅくっ……ぐぢゅっ、じゅぶっ、ごぶっ」

 とても悩ましげな顔で、フェラの動きを激しくしてくる。

「どんどん上手くなってくな」

 オレは平静を装い、前後に動く玲水の頭をそっと撫でてやった。
 するともう玲水は登校することも頭になくなったのか、

「ほうへいえうぁ(光栄ですわ)。ぐぢょっ、ぐぶっ、ぐばっじゅぐるっ! ごぶっ、ぢゅくっ!」

 制服に大量の唾を垂らしながら、必死でフェラチオをしてくる。
 オレは意地悪い笑顔で玲水を見下ろしていた。

「はははっ、好きなんだな、フェラするのが」

「ぐちゃっぐぽっぬくちゅっじゅぐるっ!」

 下半身にこみあげてくる、絶頂への波。
 けれどもイッてしまったら感じまくっていたことがバレる。
 オレは無表情のまま、

「お、そろそろ礼拝の時間だ。さっさと終わらせるぞ」

 と、〔イく理由〕をわざわざでっち上げてみせた。
 玲水はコクっとうなずくと、

「ふぁい……。ふぁひほわひわひは(かしこまりました)……ぐぎゅっじゅぼっずぶっぐじゅっぐぶっ!」

 狂ったようにフェラの速度を上げてくる。その爆発的な快感。
 そして、〔礼拝〕などという、普通なら耳慣れない習慣のある学院でこんなことをしている、その極上の背徳感。
 オレは一気に性の頂上へと昇天し、優雅なロングスカートをなびかせながら、腰を波打たせて玲水の口内に射精。
 精神の弾け飛ぶような感激を、

「はぁぁー」

 と、軽いため息で吐きだし、そのまま玲水の口からを抜き、トイレのドアに背をもたれる。
 握りしめていた裾を手離すと、スカートがするりとオレのにかかってきて──
 その微かな衝撃で先端が刺激され、残りの精が制服の裏地を撃っていた。

 玲水は口から白いものを垂らしながら、

「ごきゅっ……ごくっ、朝一番のミルク、ごちそうさまです」

 食後のお祈りのように手を組み、健気な笑顔でこちらを見上げてくる。
 その様子が、オレの性愛を爆発させた。

「玲水……玲水っ!」

 制服ごしに、玲水の豊かな胸をむさぼっていくオレの頬に、

「ひゃんっ、きゃっ……あ、ははっ、またふたりして遅刻、ですわね」

 と、甘くささやく声の、温かな震えが伝わってきた。

stuck_out_tongue_winking_eye

玲水「最後までお読み下さり、ありがとうございました。もし、お楽しみいただけたのでしたら、ランキングバナーのクリックをぜひ、お願いいたします(ぺこ」



カテゴリー: ぶっかけ女子寮・番外編~筆おろしフェラの思い出~ タグ: , , , , パーマリンク