他サイト様の更新情報
Powered By 画RSS

筆おろしフェラの思い出1~日常的な性欲処理~

早也加「皆様お久しぶりでございます。またお会いできて光栄ですわ。今作は、『ぶっかけ女子寮』の番外編に当たります」
玲水「時系列的には、最初と最後が前作より後、そして回想が前作よりもずっと前、ですわ。すなわち、私が早也加ちゃんを筆おろししてしまうところをお見せいたしますっ!」


heart_eyes

「ぐちゅっ、ぷはっ、ちゅくっ、じゅぽっ!」

 今朝もまた寮のトイレで、オレは玲水に、起きがけならではの性欲を処理させていた。
 便器に座った玲水が、その前に立ったオレのものをしゃぶる図。

「ぐぢゅくちゅぶちゅっっっ──っぷはぁーっ」

 強く吸いついた後、唾をまき散らしながら口を離すのが、この玲水の得意技だ。
 その秘技がもたらす快楽の衝撃に、

「──っ! ふぅ」

 声を出すのを必死にこらえ、虚ろにため息をついてみせる。
 セックス慣れしているところを見せて、玲水に奉仕させている事実を強調したいからだ。
 感じまくってることを表に出してしまったら、相手に奉仕させている征服感とか優越感といった、フェラの醍醐味が損なわれてしまう。

「早也加ちゃん……すっかりセックス慣れなさったのですね。そんなあなたも素敵ですわよ。以前は、舌が触れただけで絶叫しておりましたのに」

 玲水は先走った白いものの混じった汁を口から垂らしながら、とろんとした上目をオレに向けていた。
 以前は……か。
 そう。最初にを舐められたときは、嗚咽するほどの衝撃を受けたものだった──

heartbeat

 オレがこの学院に編入して、数日が経過したある朝。
 寮の部屋で、オレはムラムラをごまかすように、机の前に座ってノートにペンを走らせていた。

「早也加ちゃん、そろそろ登校の時間ですわ」

「……ちょっと、ここだけ予習してから行く」

 例のごとく朝勃ちしていたオレは、なんとかこの性欲を鎮めようと必死だった。
 同室にいる玲水の息遣いひとつとっても、もう、ヤバくてしかたないわけであって。
 こんな状態で女だらけの場所に行ったら、とても理性を保ってはいられないからだ。

 玲水はオレの隣に立つと、

「勃ってしまって苦しいのでしょう? これではお勉強にならなくてよ? 私が楽にして差し上げますわ」

 と、ここで初めてその淫乱っぷりを披露したのだった。
 オレの手から落ちた鉛筆が、机からも落下して壁のほうまで転がっていく。

「はぁ!? オレたち、〔妊娠するな、させるな〕って、親どもに言われてるだろ? なに言いだすんだよ?」

 オレは不意打ちを食らったように、玲水の顔を見上げておどおどするしかなかった。
 玲水は得意げに指を立て、少しだけ驕った笑顔を浮かべている。

「ですから、お口でして差し上げると言っているのです──ふふふ」

 玲水はオレが座る椅子の背もたれに片手を乗せると、もう片方の手のひらをオレの股間に当ててきた!

「ああっ」

 勃起したそれを年頃の少女に触られる、その感覚には、スカートと下着の上からでも、充分に甘美な衝撃があった。

「ふふふふ、カワイイですわね、早也加ちゃん」

「う、うるせぇっ。早く離せっ……くっ」

 オレは歯を食いしばって、命乞いするような上目で訴えていた。
 人を弟みたいに扱ってくるこんな女に、大事なモノをビンビンにさせられていると思うと、もう恥ずかしくて悔しくて。
 玲水はそんなオレの心を弄ぶように、

「こんなにビンビンにしていては、お気の毒ですわ」

 と、手のひらでそこをさすってくる。
 その腫れるような快感を伴った、甘く灼けつくような拷問!

「ぁはぁああっ──や、め、っっああっ」

 オレは耐え切れず、机に伏してノートをぐしゃっと握りしめる。
 乙女のためにデザインされ、製造された制服は、オレの冷や汗で湿りだしていた。

heartpulse

玲水「〔その2〕では、皮を剥いてしまいますわ。ふふふふ。お楽しみにっ」


カテゴリー: ぶっかけ女子寮・番外編~筆おろしフェラの思い出~ タグ: , , , , , パーマリンク