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男子禁制の地で乱交パーティ! お嬢さま校の制服に大量ぶっかけ!【ぶっかけ女子寮-4】

玲水「いよいよ最終回ですわよ! 初めての方はぜひ、PART1PART2PART3を読んで下さいませ~」


 射精した男二人は、ガックリとその場に崩れ落ちる。
 これはすぐにでも、残りの二人を射精に導きたいところだったが、オレと玲水の下半身が、もう張り裂けそうなほどの悲鳴をあげていた。

 オレと玲水は目と目で合図すると、

「はぁ、はぁ、少しこちらへ」

「さぁ、わたくしたちも──」

 手コキを続けつつ、男二人に上目づかいで懇願し、オレは玲水のほうへ、玲水はオレのほうへ、座ったまま移動した。

 玲水とオレの体がピッタリくっつくと、オレたちは空いているほうの手を使ってスカートをめくり、下着を脱ぎ捨てる。
 そして、いつもそうしているように、オレたちは棒と穴によって合体した。

「あぁぁ、玲水ちゃんっ、あアーぁんっ」

「ひゃぁんっ、早也加、ちゃんっ!」

 ひとつになるのは慣れているというのに、今回という今回は、二人とも、男に奉仕する興奮によって極限まで高まっていたから、〔挿入〕するだけでイくほどの衝撃が体をはしったのだった。

 もちろん、この〔結合〕は長いスカートのなかで行なわれていること。
 男たちは、オレたちがレズセックスをしようとしていると思っているわけで、

「あぁ、はぁぁ、百合エッチきたぁぁー!」

「すげぇ! はぁはぁっ、女同士のエロを見れるなんて!」

 と、下品な悦びの声をあげて興奮していた。

「さ、早也加ちゃんっ、ここは袖で」

「ええ、そうですわね!」

 オレと玲水はそっと体を重ねると──
 オレの右肩と玲水の左肩、オレの左肩と玲水の右肩、それぞれのパフスリーブによって、膨張しきった二本のペニスを挟む。
 そうして、上半身を淫らに動かし、膨張しきったそれらをしごきだした。
 二人とも、すぐ目の前にある愛しいルームメイトの顔をしっかりと見つめながら。

「うぁっ、お嬢さま学校の制服にチンポ挟まれちゃってるよ……!」

「ぅあぁっ、っはぁー、なんだこの生地っ、きもちぃ!」

 学院の格式と乙女の誇りを表すための、なめらかで分厚い生地。それが、男のペニスに艶めかしい快楽を与える結果になってしまっている倒錯感が、もうたまらない。
 男二人の狂った歓喜に、オレと玲水は軽い苦笑を見つめ合い、肩と腰の動きをより積極的にしていく。

 二人の男以上に、そして玲水以上に感じまくってるのはオレだろう。

「うぁああっ、玲水ちゃんっ……殿方のおチンポっ、ぁぁああっ、一緒に制服でしごきながら、はぁあっ、ああん、貴女と一つにっ……っひゃんっ」

 お嬢さまの象徴ともいえるパフスリーブで男のモノをしごく気持ちが、もう、身も心も爆発させるような恍惚を与えてきて──
 それも、玲水の秘部がオレの性器に最高の快楽をくれるものだから、これはオレにとって、今までにない究極のセックスとなっていた。

 半ば白目を剥いて悦びまくるオレの反応が可愛かったのだろう、玲水は艶めかしく目を細めて、そっと唇を寄せてくる。
 オレもまた、玲水の舌を、そしてその口内の温かさを求め、玲水と結んだ口を、舌を、めちゃくちゃに動かしていった。

 んちゅっぶちゅるっくちゅっぺろっれろっ──
 オレたちの濃密なキスを見ると、両脇の男も腰をより激しく振りだす。

「うわぁっ、くはっ、ぎゃあぁっ、こっ、これっ、俺の精液っ、ぜぜぜんぶ制服にかけちゃっていい!? うおわぁーっ」

「あぁぁーっ、イっ、イグうぅぅーっ、おぉほっ、ほぉぉっ!」

 今だ! とばかりに、俺と玲水は両手を握りしめ合い、狂ったように腰を、そして肩を動かし、自分たちの結合部を、左右の男のモノを、せわしなく刺激していく。

 右から、左から、分厚いパフスリーブごしに、ビクッと、男の震えが伝わってきたかと思うと──
 次の瞬間、オレと玲水の間で、ぶっ濃い精液が銃撃戦のごとく飛び交っていた。

 何も見えず、何も聞こえなくなるほどの、白く激烈な官能の衝撃!
 当然、オレと玲水も同時に絶頂を迎え、

「ぁはぁあああぁんっ、あぁんっ! 早也加ちゃんっ」

「うわぁああっ! 玲水! うおゎっ! ぐぁわっ! はぁっ!」

 オレは、下品なあえぎとともに、命の液を玲水の子宮口めがけて断続的に打ちつけつつ──
 ぶっ濃い精液が自分と玲水の制服を撃っていくのを、瞳を見開いて心に焼きつけていた。
早也加ぶっかけpreview

 そしてそんなオレを、玲水は優しげな慈愛の瞳で見つめてくれていた。
玲水ぶっかけpreview
 その満ち足りた表情を見て、オレはなんとなく察した──
 玲水がこんなパーティを企画したのは、オレに中出しをさせるためだったんだと。

flushed

 四人の男が去った、汗とチンカスと精液の臭いが充満する部屋──

「あはぁぁーんっっっ、またっ、また私の#膣__なか__#にぃぃっ」

 悲痛な叫びを嬉しそうにあげる玲水の#膣__なか__#に、

「うぉおぉっ! ぎゃあぁあっ!」

 オレは下品な咆哮をあげながら精子を叩きこんでいた。
 今夜、五度目の射精だ。

 乱交の後も、オレたちは激しく愛し合いつづけていた。

「はぁ……はぁ……今夜は満足していただけました? 早也加ちゃん」

「はぁ、ぁあぁあっ……お前、すげーな。こんなこと考えるなんて。そんなにオレの精子を子宮にぶちまけられたかったのかよ?」

 玲水は目の前で、クスッと無邪気に笑う。

「ふふ、それもそうですけど、早也加ちゃん、犯されたくて仕方なかったのでしょう?」

「ぎくっ!」

 さっき、階段の踊り場で感じた、どうにも割り切れないムズムズ。
 あれは、この学院で生きるオレの、乙女としての誇りや純潔を、ぐちゃぐちゃに貶され、凌辱されたいという、性的欲求そのものだったのだ。

 そしてそのことを玲水は、オレ自身よりずっと早くに気づいていた。
 だからこんな乱交パーティを……。

 オレは、自分の心を妖しく見透かしてくる玲水のことを、心から愛しく思っていた。

「玲水、好きだ玲水」

 強い瞳でこのセフレを見つめると、玲水は目をうるませて喜んでくれる。

「ま、まあ、早也加ちゃんにしてはストレートですのね」

「お前のこと愛してるから」

「私もですわ……」

 どちらからともなく閉じられる瞳。
 オレたちはチンカスとザーメンにまみれたまま、これまでにないプラトニックなキスを交わすのだった。

 そして、

「うぉあぁぁっ」

 下品な咆哮をあげて玲水の体をめちゃくちゃに愛しだすオレと、

「うふふ、まだ出ますの? うふふふっ……ああンっ!」

 困り顔で悦ぶ玲水のあえぎ。
 今夜、オレたちの性の暴走が止まることはなかった。

~fin~

two_hearts

早也加「最後まで読んで下さり、どうもありがとうございます。わたくしも玲水ちゃんも、とても光栄でしてよ」
玲水「シリーズ化、という話を耳にしたような気がするのですが……」
早也加「またかよ!? ──!? っ、あ、ま、またですの? 憂鬱ですわねぇ」
玲水「以下のブログランキングのバナーをクリックしていただければ、作者さんのモチベーションが上がり、私たちがもっとスゴイ、あんなことや、こんなことをさせられる可能性もっ……!」




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