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乙女の園でエッチしちゃう女装少年とお嬢様【ぶっかけ女子寮-1】

女装して女子校に紛れ込んだ青年(なんというベタな設定!)と、彼のルームメイトのお嬢さまによる、秘密めいたラブラブ性生活! (短編)

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「やっ、はぁぁっくっ、早也加(さやか)ちゃんっ、ぁあーんっ!」

「ぁああっくはぁっ、はぁはぁ……おいっ玲水(たまみ)、声出すなっ。今の、寮中に響いたらどうすんだよ」

 オレ、間桐(まとう)早也加は、この女っぽい本名と、男要素ゼロな風貌のせいで、この名門女学院へとねじ込まれてしまった高校生だ。
早也加夏服プレーンpreview
 いわゆる黒髪ロングの姫カットに、それと対照的なベージュの肌は、誰がどう見ても男のものとは思わないだろう。

 ルームメイトの青山玲水とセフレになってからは、こうして毎晩のように寮の部屋で絡み合っている。

「だってぇ、殿方に戻った早也加ちゃん、はぁっはぁっ……素敵なんですもの」

「お前の前でしか男に戻れないしな」

 全寮制のこの学院において、オレが唯一男として振る舞うことが許されるのは、その事実を知っている玲水の前だけ。
 そしてこのことをを言うと、玲水はいつも顔を真っ赤にして悦ぶ。

「私だけのっ……はぁぁンっ」

 玲水は娼婦のように、下から腰を持ち上げ、少女の熱い部分をオレに押しつけてきた。

「はクっ──!」

 子宮口が先端を包み込む、その激烈な美味に、思わず声が漏れそうになる。

 でもオレは、自分が感じまくっているのを必死で隠すと、いったん動作を止めて生意気に忠告した。

「うぁっ……こっ、こんなんバレたら速攻で退学だからな、玲水は頭いいからどこでもやってけるだろうけど、オレは悪いけどバカなんだから、ここを退学になったらおしまいなんだよ」

 希望校に全て落ちたオレは、親のコネによって、この女学院へ強引にねじ込まれたのだった。
 そして、オレの個別教師役として抜擢されたのが、この玲水。

「いいですわ。退学したらしたで、私がなんとでもして差し上げますから、今は思い切り愛し合いましょう」

 このとおり。
 玲水はとんだ男好きで、女学院の恋愛禁止令を破りそうになることも多々あったらしい。
 そのことで頭を悩ませていた青山家が、オレの勉強の世話をすることを条件に、こうして男と同室で暮らすことを許したのだとか。

 そんなオレたち二人に課せられた条件、それは、〔妊娠するな、させるな〕。
 まあ、これは〔セックスをするな〕ということなのだろうが、まあ、そこは18歳になったばかりの盛んな男女。
 オレたちはそれを〔中出しするな〕という意味だと勝手に解釈して、毎晩のように体を重ねていたのだった。

「とんだ淫乱だなお前。イったあとで後悔するぞ」

「そ、そんなっ」

 不穏な空気に、精気を失くしていく下半身。
 こんなときは、〔小技〕を出すに限る。

 オレは、お嬢さまチックな気品漂う笑みを作ると、制服のパフスリーブを、玲水の同じものと擦り合わせだした。
 当然、二人とも全く同じ、パフスリープの白い半袖ブラウスに、黒いミニスカートという格好。
 いかにも、お嬢さま学校らしいデザインだ。

 二人して優しく微笑んで、肩を緩く振ったり、うねらせたり。
 上質な生地同士がカサカサ鳴るのが、どうにも回りくどい淫靡さだ。

 制服同士の触れ合いは、ときに肌と肌の擦れ合いよりも、性的興奮を高めてくるから不思議なもの。

「クスクス……玲水ちゃん、とってもカワイイですわよ」

 学院でいつもそうしているような、乙女の声と態度で微笑みかけ、玲水の襟元に付いたリボンの端を口にくわえると、

「うふふ。早也加ちゃんこそ、ご立派な乙女になられて……」

 玲水もまた、オレのリボンをくわえてくる。

 下半身を性器によって結び、顔をリボンによって結んだオレたち。
 愛らしい笑みでじゃれ合っているうちに、男の膨張が、女の熱が、みるみる復活していき──

「うぁあーっ」

 オレは突如として雄たけびをあげ、玲水の愛しい部分を、デカくなりきった男の象徴で突きはじめた。

「ぁはぁーっ! 早也加ちゃんっ、とつぜ、っんっ、きゃんっ! ぁはぁぁっ!」

 玲水も快楽と刺激に顔を歪めて、可愛らしく鳴きながらオレを感じている。

 男子禁制の空間でのみ着ることを許された制服。
 そんな乙女の象徴を身にまとって、男の声をあげながら、女を弄ぶ。
 その上質な倒錯感が、オレはもうクセになっていた。

「ぁぁあー、玲水っ、うわぁぁっ、イっ」

「はぁぁっはぁぁっ、早也加ちゃんっ、私も、もうっ」

 制服ごしに伝わってくる女体の魅惑と、じかに心身をシビレさせてくる女性器の、ヒリヒリと焼けつくような心地よさ。
 性器のすぐそばで揺れる短いスカートが、下半身を守る役割を一切果たしていないのが、とても淫らだ。

 悦楽の渦中では、玲水のすべてを普段の何倍も愛しく感じる。
 つぶらで利口な瞳も。そして、顔の両脇の前髪だけが長く、後ろ髪は巨大なリボンで団子状にまとめるという、変則的なヘアスタイルも。

「ぁぁあっ、好きだ! くはぁっ、大好きだ玲水!」

「いゃんっ、あっ、愛してます! 早也加ちゃん愛してますわぁぁ」

 学院生活を共にしているうち、そして体を重ねるうち、芽生え、そして育まれてきた愛情。
 いつしかオレたちは、両方の手と手をぎゅっと握りしめ、無我夢中で愛し合っていた。
 学問にいそしむお嬢さまのために造られた制服を、雄と雌の性交によって乱しながら。

「イくっ! うぉぉおっ! くゎぁぁあああーっ!」

「ヤんっ! あぁぁあはぁぁぁああぁんっ……」

 オレは玲水と両手をつないだまま、ペニスを一思いに引き抜くと──
 どばっ! ぶしゃっ! どぴゅっ! どろっ……
 このときのために溜めに溜めた、ぶっ濃い精液によって、エレガントなブラウスを思い切り射撃していた。
 ひと撃ちごとに全身を駆けめぐる、快感の衝撃がもう、白目を剥くほどたまらない。

 同時に玲水も、股をカクカクとこすり合わせ、濃い愛液をスカートの裏地に垂らしていた。

「膣(なか)に欲しかったですわぁ」
玲水ぶっかけ夏服preview
 精子にまみれた玲水が、悩ましげな表情でなにか言ったのも、ほとんど耳に入らず。
 オレは射精後の心細さから、玲水の上に覆いかぶさって、その豊かな胸に顔をうずめていた。

 愛しい胸の香りが、オレの精液の臭いと混じりあうのが、妙に心地いい。

「フフフ、明日、衣替えですわね。楽しみです」

 玲水はオレの頭を撫でながら、脱力した声で語りかけてくる。

 制服への射精は衣替えの前の日だけ、とオレたちは決めていた。
 次の日通学できなくなるからだ。
 このときのために溜めに溜めた、というのはまさに、衣替え前夜である今夜のため、というわけだ。

 そして、明日からは、冬服にぶっかけたい衝動を抑えながらの毎日になるわけか。
 オレは少し憂鬱になりつつ、玲水の母性的な愛撫に身も心もゆだね、安らかな眠りへと落ちていった。

PART2へつづく

 


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玲水「早也加ちゃん……、あの、ここの皆様には、性別、バレておりますわよ?」
早也加「ナ、ナンダッテー」


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